2019.05.07

イマっぽいスウィートなナヨナヨ声を武器に欧米のトレンドと緩やかにリンクしてきたジャマイカ人シンガー。多機能型のポップ・チューンを詰めた2年ぶりとなるこのニュー・アルバムで、ダンスホールにこだわらない姿勢はますます明確になり、めざす場所は話題のLSDともかなり近い? Mrビッグ“To Be With You”のエモいカヴァーだって悔しくなるほど最高だし、世界的なブレイクを期待せずにはいられません!

関連アーティスト
40周年プレイリスト
pagetop