TOWER DOORSブログ

マルチなトラックメイカー/シンガーSUKISHAにTOWER DOORSから6つの質問

マルチなトラックメイカー/シンガーSUKISHAにTOWER DOORSから6つの質問

リスナーによって〈新しい音楽との出会い〉はそれぞれ異なります。SNS、友だち、ストリーミング・サーヴィス、街中など、音楽との出会いの場はあらゆるところにあります。〈TOWER DOORS〉は、そんな未知の音楽との出会いの場の一つです。ぜひYouTubeチャンネルでそれを体感してみてください。

★TOWER DOORSチャンネル登録はこちら

TOWER DOORSブログで行っている〈6つの質問〉は、メール・インタヴューから注目の新人アーティストの実像に迫り、アーティストについてリスナーにより深く知っていただく企画です。

今回は、マルチなトラックメイカー/シンガーのSUKISHAが登場します。2017年8月から本格的に音楽活動をスタートさせた彼は、直後にミュージック・ビデオ“4分半のマジック”を発表。すべての楽器をSUKISHA一人で演奏しているそのMVは、〈中毒性が高い〉とSNSで話題になりました。それにより、音楽クラウドファンディング・サーヴィス〈muevo〉にて当時の最速記録で制作費を集め、2018年6月に初のアルバム『Segment of Cakes』を全国リリースしています。

2019年からは活動の幅を広げ、kiki vivi lilyと“Blue in Green”を共作。同曲はYouTubeの再生回数が30万回を超えています。また、ローファイ・ヒップホップ系のトラックメイカーとしても活躍しており、いまもっともホットなアーティストの一人です。

そんなSUKISHAに〈6つの質問〉で迫ってみましょう。

 

1. 出身地と音楽活動を始めたきっかけ(バンドであれば結成のいきさつ)について教えてください。

「長野県長野市。曲作りを始めたきっかけは高校生の頃辛そうな父と母を見て〈この人たちは何のために生きてるんだろう?〉と思ったのが転じて自分は何のために生きてるのか考え始めたことです。そしたらいつの間にか陽気なおじさんになってました」

2. 現在の音楽性に影響を与えたと思うアーティストや楽曲は?

「D'Angelo、Moonchild、Erik Truffaz、The RH Factor」

3. 今回TOWER DOORSで紹介した曲はどんなふうに生まれた曲で、どんなことを表現していますか?

“Summer Driving”

「暇を持て余していた時、夏っぽい曲を作ろうと思って作りました。夏は嫌いだし運転は出来ないし外出も控えるようにしています」

4. 交流のあるアーティストでいま注目しているのは?

浦上想起一択。
早く全人類に彼の才能に気付いて欲しい。最近一番リスペクトするミュージシャンです」

5. TOWER DOORSは新しい音楽との出会いを提供することをコンセプトとするメディアですが、あなたが最近出会った新しい音楽は?

「Brandyn Burnette & dwilly “Hands Down (feat. Kayo Genesis)”

IAMDDB “Urban Jazz”

Johnny Balik “Honey”」

6. ライヴやリリースといった今後の活動や、やってみたいことなど、これからの展望について教えてください。

「ラッパーとコラボする、女性シンガーとコラボする、などと言っては怠けて逃げ続けていますが、必ずやるので待っててください。今後は常日頃から言っている通り、世界で活躍するミュージシャンになります。応援よろしくお願いします!」 

 

SUKISHAのユニークな活動についてより深く知るには、彼のYouTubeチャンネルを見るのが一番です。そこで彼は、作曲過程を記録した動画やさまざまなカヴァー映像を公開しています。SUKISHAの楽曲や〈6つの質問〉で気になった方は、彼のYouTubeチャンネルを訪れてみてはいかがでしょうか?

【プロフィール】
TOWER DOORSスタッフ

TOWER DOORSスタッフ

タワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉スタッフ。YouTubeをプラットフォームに、タワーレコードらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーに提供することを目指しています。

関連アーティスト
40周年プレイリスト
pagetop