*2020年5月27日追記
ブライアン・マックナイト来日公演中止のおしらせ

2020年6月および7月にBillboard Live TOKYO、OSAKA、YOKOHAMAでの開催を予定しておりましたブライアン・マックナイトの公演は、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、アーティスト側と協議のうえ、中止となりました。詳しくはBillboard Liveのオフィシャルサイトをご覧ください。

http://www.billboard-live.com/membersarea/20200522_brianmcknight.html


 

ブライアン・マックナイトが、6月29日(月)にBillboard Live OSAKAで、7月1日(水)~2日(木)にBillboard Live TOKYOで、7月4日(土)にはBillboard Live YOKOHAMAで、それぞれ来日公演を実施する。

69年生まれ、米ニューヨーク州バッファロー出身のブライアンは、5人兄弟の末っ子で(兄のひとり、クロード・マックナイトはテイク6のメンバー)、聖歌隊の指揮者だった祖父を持つ音楽一家のなかで育った。自身も聖歌隊に入隊し、高校ではバンドを経験。10代でピアノやギターなどの楽器をマスターし、ジャズ・クラブでピアノ弾きのバイトをしていたという。その後、大学に進学するも中退。時間を持て余していたブライアンはデモ・テープをレコード会社に送り、マーキュリー・レコードと契約することになる。

92年にはセルフ・タイトル『Brian McKnight』でデビュー。テレビドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」で使用されたヴァネッサ・ウィリアムズとの“Love Is”などが話題になるものの、商業的な成功には結びつかなかった。しかし本作はボーイズIIメンやシンディ・ミゼルなど多数のアーティストから支持され、ブライアンの元には多くのプロデュース依頼が。以降は作編曲や演奏のほか、プロデュースもこなす正統派R&Bアーティストとしての道を歩んでいく。

以降もブラック・メン・ユナイテッドやアズ・イェット、テイク6などをプロデュースしながら、97年にリリースした3作目『Anytime』が200万枚以上を売り上げる大ヒット。同作は2つのグラミー賞にもノミネートされた。

マーキュリーを離れモータウンへ移籍してリリースした99年の4作目『Back At One』は前作を超えトリプル・プラチナムを記録。名実ともにアメリカを代表するR&Bシンガーとなる。

2001年リリースの『Superhero』もグラミー賞にノミネート。2002年には初のベスト・アルバム『From There To Here: 1989-2002』をリリースするなど、その後もコンスタントに作品をリリースしながら、ボーイズIIメンやマライア・キャリーなど数多くのアーティストと共演。日本でも幅広いファン層を獲得したブライアンは2002年に初来日公演を行い、以降は頻繁にライブで日本を訪れている。

近年では、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの今市隆二のソロ作『LIGHT>DARKNESS』(2018年)に収録された“LOVE HURTS / RYUJI IMAICHI feat. Brian McKnight”の参加も話題になった。

世界を魅了するブライアン・マックナイトのライブ・パフォーマンス。Billboard Liveで優雅なひとときを味わってみるのはいかがだろうか。

 


LIVE INFORMATION
ブライアン・マックナイト
Brian McKnight

2020年6月29日(月)Billboard Live OSAKA ※中止
1stステージ 開場 17:30/開演 18:30
2ndステージ 開場 20:30/開演 21:30
サービスエリア 17,500円/カジュアルエリア 16,500円(1ドリンク付き)
★詳細はこちら

2020年7月1日(水)・2日(木)Billboard Live TOKYO ※中止
1stステージ 開場 17:30/開演 18:30
2ndステージ 開場 20:30/開演 21:30
サービスエリア 17,500円/カジュアルエリア 16,500円(1ドリンク付き)
★詳細はこちら

2020年7月4日(土)Billboard Live YOKOHAMA ※中止
1stステージ 開場 15:30/開演 16:30
2ndステージ 開場 18:30/開演 19:30
サービスエリア 17,500円/カジュアルエリア 16,500円(1ドリンク付き)
※ビルボードライブ予約センターでの電話受付はございません
★詳細はこちら

■メンバー
ブライアン・マックナイト(ヴォーカル)
アースキン・ホーキンス(キーボード)
ヨウヘイ・ナカムラ(ギター)
エレク・ブルッキンズ(ベース)
グレッグ・ダニエル(ドラムス)