DISC GUIDE

pacoとの共通項を感じさせるポップ&ハッピーなアクトたち

paco 『パコラボレーション EARTH, WIND & FIRE GREATEST HITS COVER』 Part.2

土岐麻子 STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~ rhythm zone(2014)

このソロ10周年記念作のようなジャズから近年のシティー・ポップ路線までを洒脱に歌いこなしてきた彼女。ソロ・デビュー作で取り上げていた“September”をpaco版と聴き比べてみるのもよいかと。 

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NONA REEVES Choice III by NONA REEVES Billboard(2014)

本作は、西寺郷太が〈人生を変えた音楽家〉としてマイケル・ジャクソンプリンスと並べて別格だと語るワム!のカヴァー集。そもそも超ポップな原曲たちを黒いグルーヴでさらに弾ませている。HAPPY度はpacoと同格!

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moumoon ICE CANDY avex trax(2014)

打ち込みもバンド・サウンドも動員する多彩なアプローチでFM映えするサウンドを生み出す男女デュオ、という点でpacoと大きな共通項が見い出せるmoumoon。ちなみに彼らも“September”を配信ライヴで披露した経験があり……音源化希望!

 

 

SAWA RingaRinga Spacy(2014)

煌びやかでダンサブルなサウンドに柔らかな歌声をふわりと浮かべるこの女性シンガー・ソングライターの作風は、pacoの新作にも通じるものがあるだろう。胸キュンなラインを紡ぐメロディーメイカーとしても、両者は拮抗するセンスを持ち合わせているのでは。

 

 

星野みちる A/W COLLECTION -あなたと私のコレクション- HIGH CONTRAST/ヴィヴィド(2014)

新世代でpacoに近い手触りの存在を挙げるとすれば、煌めきを纏ったエレガントなサウンドにピュア・ヴォイスで応える彼女か。ウェルメイドな楽曲群は、pacoリスナーも大いに魅了するはず。 

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