INTERVIEW

ルパンからエヴァまで大胆に料理! arlie Rayとfox capture plan岸本&カワイが説く、原曲超えるアニソン・カヴァーの作り方

arlie Ray『Re: covered』

(左から)岸本亮、arlie Ray、カワイヒデヒロ

 

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の楽曲をカヴァーした『覚醒、そして降臨』(2010年)で話題となった女性シンガー、arlie Ray。このたび同作に続く『降臨、ふたたび』(2012年)以来、実に4年ぶりのニュー・アルバム『Re: Covered』がリリースされた。

前作に続いてアニメ・ソングのカヴァー・アルバムとなる本作は、新世代のジャズ・トリオとして大きな注目を浴びているfox capture plan(以下、fox)から、リーダー兼ピアニストの岸本亮、ベースのカワイヒデヒロをプロデューサー/アレンジャーとして起用。ダンス・ミュージック寄りのサウンドだった前作から一転、ピアノを基調としたジャズ・アレンジに挑戦している。選曲は前作のように〈エヴァ〉からの楽曲ばかりではなく、ゴダイゴが歌った“銀河鉄道999”や「ルパン三世 カリオストロの城」の主題歌“炎のたからもの”といったアニソンの古典をはじめ、「となりのトトロ」のイメージ・ソング“風のとおり道”や「幽☆遊☆白書」の2代目エンディング・テーマといった90年代の名曲、そして2000年代に入ってからの人気作「創聖アクエリオン」の主題歌など、新旧さまざまなアニソンが並んでいる。もちろんエヴァの楽曲も、前作とは違った料理がなされていて新鮮だ。また、美しいアートワークは台湾出身のイラストレーター・VOFANによる書き下ろしで、懐かしくも新しい本作のサウンドを象徴する仕上がりとなっている。

アニソンのカヴァーというだけで敬遠する人もいるかもしれないが、優れたカヴァー曲は時に、その楽曲が持つ新たな魅力や本質的な部分をオリジナル以上に引き出すことがあり、それこそがカヴァー・ソングの持つ醍醐味であると言えよう。今回は、arlie Ray、岸本、カワイの3人に集まってもらい、〈オリジナルを超えるカヴァー曲〉の作り方について迫った。

撮影協力:Spincoaster Music Bar

arlie Ray Re: covered SCM(2016)

fox capture planとならこれまでにないカヴァーができると思った(arlie Ray) 

――arlie Rayさんはどんなきっかけで音楽に目覚めたんですか?

arlie Ray「小さい頃はミッション系の学校に通っていたので、朝のお祈りの時間というのがあって。そこで賛美歌を歌うのが楽しみだったんです。そのうち賛美歌の持つ神聖さのようなものを自分の声で表現できたらいいなと思うようになりました。高校時代はアメリカのボストンに住んでいたんですけど、そこでいろいろな音楽に触れるようになって。大学生の頃にはダンス・ミュージックが大好きになっていました。最近はもともと好きなダブステップやグライム、ドラムンベースのほかにも、クークスとかロックもよく聴いていますね」

――なるほど。それで最初はクラブ・ミュージック寄りの作品(2008年作『Modernism』)を、arlie名義でリリースしたんですね。今回アニソンのカヴァー集をジャズ・アレンジで作ろうと思った経緯は?

arlie Ray「前作が『新世紀エヴァンゲリオン』のカヴァーで、その反響が非常に大きかったので、今回も最初は全曲エヴァで作るつもりだったんですけど、作業を進めていくなかで、エヴァに限らずいろいろなアニメ・ソングのカヴァーがやりたくなって。〈やるなら新しいものを作っていきたいね〉という話はスタッフともずっとしていたので、今回foxのお2人にお願いすることにしたんです」

――foxの音楽に関しては、どのような印象を持っていましたか?

arlie Ray「ミュージック・ビデオなども拝見して、ものすごく疾走感に溢れた演奏だなと感じました。これだったらキャッチーなアニソンに、何か新しいアレンジを加えてくださるんじゃないかなと」

岸本亮「一度ディレクターを含めて打ち合わせをさせてもらって、その場で曲を決めていったんですよね」

カワイヒデヒロ「僕らもこれまでにいろいろな曲をカヴァーしてきましたけど、アニソンは初めての経験で。まあ、“Let It Go”(2014年の映画『アナと雪の女王』主題歌)は、ちょっと特別ですしね(笑)」

2015年作のコンピ『PIANO MAN PLAYS DISNEY』収録曲、fox capture plan“Let It Go”
 

岸本「“Let It Go”はインストにアレンジしていますし、そもそもヴォーカリストをフィーチャーしてのカヴァー曲というのがfoxにとっては珍しいパターンですね。馴染みの曲を中心にセレクトすることも、初めての試みでした」

――選曲はどんな基準で行いました?

arlie Ray「3人とも同世代なので、〈それ知ってるよね〉という曲が多かったかもしれないですね。そういったプロセスが楽しかったです。でも、いまの若い子たちからしたらどうなのかな」

岸本「本作のなかでもっとも新しい曲が“創聖のアクエリオン”ですからね。あとは80~90年代の楽曲が中心です。最初のうちは90年代縛りでいろいろと探していたんですけど、あまりに自分たちと同世代のものを狙いすぎても間口が狭まってしまうので、新しい曲と古い曲を混ぜてバランスを取りました」

arlie Ray「実は私、“炎のたからもの”を知らなかったんですよ。聴いてみて、〈こんないい曲があるんだ!〉と思ってびっくりしました」

――大名曲ですよね。大野雄二さんの作曲で、もはやジャズのスタンダードといってもいいくらい。選曲の際にこれは外せないという曲はありましたか?

カワイ「前作の流れで、“残酷な天使のテーゼ”と“魂のルフラン”はマストだなと」

arlie Rayの2010年作『覚醒、そして降臨』に収録の“残酷な天使のテーゼ”
 

――もともとアニメは好きだったんですか?

arlie Ray「ものすごく詳しいわけではないですけど、好きでしたね。アニソンは惹きのあるキャッチーな楽曲が多いので、そういった部分に魅力を感じていました」

カワイ「オープニング曲やエンディング曲は90秒くらいの尺で、展開をちゃんとつけないといけないから、切り替えもかなり激しかったりして、ドラマティックなんですよね」

――時代によってアニソンの傾向にも少し共通点があるのかなと。90年代以降のアニソンはちょっと都会的なコード進行がありますよね。転調も多いですし。

カワイ「確かにそうかもしれないですね。特にBメロでガラッと転調するパターンが多い。手法の流行りみたいなものは、時代ごとにあると僕も思います。“創聖のアクエリオン”が特にそうで、最初聴いた時は〈なんだ、このムズい曲は?〉と思いました(笑)。これでは単純にカヴァーしたのでは原曲に勝てないなと」

arlie Ray「確かにオリジナル曲を聴いた時は、〈これ難しい曲だな、歌えるかな〉と思いました(笑)」

 

バキバキの曲がたくさん送られてきた(カワイ) 

――では、カヴァーをするうえで心掛けたことを具体的に教えてもらえますか?

カワイ「構成を原曲のままにしたほうがいい場合と、崩したほうがいい場合とがあるなとはちょっと思っていて。“残酷な天使のテーゼ”や“創聖のアクエリオン”は、わりと原曲通りの構成になっていますが、“風のとおり道”なんかは、めっちゃ変えてみました」

――どんなふうに?

カワイ「リズムをロバート・グラスパークリス・デイヴ風にしています。Nujabesなんかも意識していますね。ヒップホップだけど、ハネてない感じで。この曲はめちゃくちゃ素朴で森のなかのような神秘的なイメージが強いと思うんですけど、それをあえて都会的にしてしまおうと思って(笑)」

クリス・デイヴがドラムを叩くロバート・グラスパー・エクスペリメントのライヴ映像
 

岸本「このドラムはfoxの井上(司)が叩いているんですけど、〈つかっちゃんって、こんなドラムも叩けるんだ〉と思いましたね(笑)」

カワイ「“炎のたからもの”と“風のとおり道”はわりとやりやすかったかな。僕らの得意な感じというか、もともとがポップスっぽい構成ではないので、さっきおっしゃっていたようにジャズ・スタンダード的なイメージでアレンジできました」

――逆に、ポップスとしてあまりにも構築されているようなアレンジだと……。

岸本「難しいですね、そのままやっても原曲に勝てない(笑)。そういった意味では、原曲とはまったく別のアプローチでアレンジしたほうが、やりやすいのかもしれません。Aメロ、Bメロ、サビというように、ガッツリと分かれているものでも、ダンス・ミュージックの要素を採り入れてミニマルのほうへ寄せていくとか。そうしてオリジナル曲ではメリハリのある曲構成を、あえて薄めていくやり方は結構やっていますね」

カワイ「ほかの楽器に置き換えてみることもカヴァーではよくやります。“残酷な天使のテーゼ”では、コーラスをストリングスに置き換えてみたり、ベースをウッド・ベースにしてみたり。“創聖のアクエリオン”の場合は楽曲として完成されすぎていて、あまり余計な音は入れられないなと。なのでテンポを大きく上げて、リズム・パターンを変えて疾走感を出したりしました」

――arlie Rayさんは、アレンジをお願いするにあたってお2人に何かリクエストをしましたか?

arlie Ray「最初〈こんなイメージでお願いします〉と、参考曲をいくつか送らせていただきました。例えば、ドラムンベースだとロンドン・エレクトリシティとか」

ロンドン・エレクトリシティの2015年作『Are We There Yet?』収録曲“Drop Ship”
 

カワイ「バキバキの曲がたくさん送られてきましたね(笑)」

arlie Ray「後から〈私、間違ったことしちゃったかな……〉と思いました(笑)。戸惑われたんじゃないかと」

岸本「そんなことないですよ。〈この曲はこんなイメージで〉とわかりやすい感じで送ってくださって、別に無茶振りでもなかったですし」

――資料を読むと、“君をのせて”ではポスト・ダブステップ風のリズムを、“さよならbye bye”ではドラムンベースを採り入れたと書いてあって、ずいぶん攻めたことをしているなと思ったのですが(笑)。

岸本「やりはじめるとすぐいろいろと浮かんでくるんですけど、方向性を決めるまでは実は結構時間がかかっていて。ダンス・ミュージックの場合はやはりテンポ感が重要なので、〈このテンポだったらダブステがハマるんじゃないかな〉とか、オリジナル曲を聴きながらあれこれ試してみましたね。“君をのせて”なんかは、そういったやり方で詰めていきました。ブリアルはよく参考にしていたかな」

ブリアルの2007年作『Untrue』収録曲“Untrue”
 

――確かに、打ち込み曲にはどことなくダークな世界が広がっていますよね。それがarlie Rayさんの落ち着いた歌声とも合っている。

カワイ「僕は“さよならbye bye”や“炎のたからもの”は、リズムを打ち込みにしてバッキバキにしてやろうかなと。大野雄二さんに怒られないか心配ですけど……(笑)」

――ハハハ(笑)。今回のアルバムにはfoxとして演奏した曲と、お2人が個々でアレンジした曲とがそれぞれ収録されていますね。

カワイ「foxは3人編成のバンドで、楽器も3つしか使わないとなると、全曲をそれでカヴァーしてもおもしろくないかなと思いました。きっといろいろな楽器を入れたほうが、アニソンのカヴァー・アルバムとしては相応しいのではないかと。最初の段階で、バンドでやる曲と2人がそれぞれプロデューサー/アレンジャーとして携わる曲というのが混在しているアルバムにしようという話になったんです。アレンジにはお互いの色が濃く出ていると思いますね。僕はいろいろな楽器を入れるのが好きなんですけど、岸本は結構シンプルなアレンジが多いかな」

岸本「彼がアレンジした曲は、セッション・ミュージシャンがよくレコーディングに参加していたけど、僕の場合は1人で打ち込んでキーボードを重ねて、という曲が多かったですね。foxの演奏に関しては、普通だったら井上がスティックで叩くフレーズを、あえてブラシで叩いたりしていて、フレーズはロックっぽいけどサウンドはジャズ、みたいなアプローチに挑戦しています」

――アルバムのなかでかなり振り幅が出ましたよね。

カワイ「そうですね。とっ散らかっちゃうかと思ったけど、歌っている人が同じなので、それが全体の統一感を出していると思います」

 

今回の挑戦はfoxとしてもチャンスだと思った(岸本)

――ヴォーカリストとしてのarlie Rayさんのことは、どのように思いましたか?

岸本「レコーディングにも何曲か立ち会わせていただいたんですけど、すごく透明感のある歌声だなと思いました。僕がアレンジを担当した“水の星へ愛をこめて”と“君をのせて”は特に、〈こんな感じのヴォーカルが乗ったらいいな〉と思っていた通りに歌ってくださっていたので、感動しました。この2曲は思いっきり歌い上げればいいわけではないし、かといって優しすぎても弱くなってしまう。その中間のちょうどいい力加減で歌ってくださって」

カワイ「“魂のルフラン”もいいですよね」

岸本「そうそう。最初にミックスが送られてきたのが“魂のルフラン”で、僕らはツアー中だったので一緒に聴いたんですけど、〈おお、すごい。いい感じやん!〉って盛り上がった」

カワイ「そう。ちょうど歌録りの時にツアーをしていたので、ほとんど立ち会えなかったんです。その間、僕らのエンジニアリングをいつもやってくれている上原(翔)がディレクションをしてくれていて、ツアー先で〈おお、いい感じに仕上がっているな〉と思いながら聴いていました」

arlie Ray「上原さんからも〈もっとこういうふうにしたらいいのでは?〉というようなアドヴァイスをたくさんしていただいたので、それを踏まえつつ一緒に作り上げていくような形でやらせてもらえて、とてもありがたかったです。例えば“風のとおり道”では、最初は張って歌おうかと思っていたんですけど、〈ちょっと掠れたようなウィスパー・ヴォイスを何声か重ねてみたらおもしろいよね〉という話になって」

岸本「おお、上原いい仕事してるな(笑)。あのコーラスはすごくいいなと思いましたよ。今回は選曲に時間をかけた甲斐があって、どの曲もarlie Rayさんの歌声にすごく合っていますよね」

arlie Ray「上原さんがお2人の作る楽曲を熟知されている方で、それに合う歌い方を指導してくれたというか。すごく助けられました」

――アルバムのなかで、特に苦労した曲は?

arlie Ray「個人的には“銀河鉄道999”が大変でした。オリジナル曲が男性ヴォーカルなのは、この曲だけなんですよ。しかも、もともと男臭い曲なので(笑)、男っぽく歌ったほうがいいのか、ガラッと変えたほうがいいのかと、自分の表現方法を見つけるのに時間がかかりました」

岸本「この曲はメロディーのレンジがすごく広いんですよ。上から下まであって。今回カヴァーするにあたってオリジナルのキーのままで歌ってもらったんですが、Aメロは結構低い音域なんですけど、すごくしっかり声が出ていて。〈こんな音域まで出るんだ〉と感動しましたね」

カワイ「しかも音域の低いところから高いところまで、音圧があまり変わらず綺麗に出せるんですよね。だから“銀河鉄道999”のような曲でも、どのパートもしっかりと声が出ている」

――それこそ、ダンス・ミュージックのトラックで歌うには理想的な声ですよね。

岸本&カワイ「そうですね」

――どの帯域が強調されたトラックであろうと被らないヴォーカルの帯域で、自分の色をしっかり出せるということですものね。

arlie Ray「ありがとうございます。最近あまり褒められることがないので嬉しいです(笑)」

――カヴァー・アルバムを作るうえで、皆さんがこだわっていることはありますか?

arlie Ray「やっぱりカヴァーをやるからには、原曲よりおもしろくするというのは大前提なのかなと。今回のアルバムでカヴァーしたどの曲にもヴォーカリストはいらっしゃるわけじゃないですか。それらの楽曲のファンの方々はみんな、そのヴォーカリストたちにも強い愛着を持っているわけですよね。いまアニソンのカヴァー集はたくさんリリースされていますが、〈所詮は人のふんどしで相撲を取っているようなもの〉というふうに思われがちだと思うんですよね。そういったイメージを、今回のアルバムでちょっとでも変えていきたいと思っています」

――アニソンのカヴァーって、実はすごくハードルが高いと思うんですよ。みんなが知っている曲だし、原曲のファンも多くて。あまり大胆なことをすると怒られてしまったりしますしね(笑)、逆に原曲通りだと〈まんまじゃないか〉と言われたり……。

カワイ「わがままですね、みんな」

一同:ハハハ(笑)

カワイ「僕らもいままでfoxでいろいろなカヴァーをやってきて、賛否両論あったと思うんですよね。でもそういうことはあまり気にせず、自分たちが良いと思ったものをやってきたつもりです。10人がダメと思っても、100人がいいって言ってくれればいいんだし」

岸本「逆に原曲を知っている人が多いのがプラスに作用することもたくさんありますからね。〈あ、この曲知ってるから聴いてみよう〉と思えるじゃないですか。聴いてもらえるチャンスは普通のアルバムよりも多い気がします」

――foxはジャズ・シーンやインスト・シーンから飛び出して、いろいろなフィールドで活躍したい気持ちが強いんですね。

岸本「ええ。なので今回のお話をいただいたのは、僕たち的にもチャンスかなと」

――実際にこれまで制作したカヴァー・ソングで、大きな反響があったものは?

岸本アンダーワールドの“Born Slippy”のカヴァーがラジオでオンエアされたのがきっかけで、僕らの存在を知った人は多かったみたいです。それでわざわざ僕らのライヴを観にきてくれた人もいたし」

カワイ「『ミュージックステーション』にアンダーワールドが出た時の反響で、そこから僕らまで辿ってくれたパターンも(笑)。何がきっかけで広まるかはわからないから、やって意味のないことはないと思っていますね」

fox capture planの2015年作『COVERMIND』収録曲“Born Slippy”
 

――活動の幅が広がったりもしました?

岸本「そうですね、アニメはファン層がめちゃめちゃ広いジャンルだと思うので。ジャパニーズ・サブカルチャーで、想像もつかないくらい奥行きも広がりもあると思いますし。貪欲にやっていこうと思っています」

――foxの音楽性そのものにもフィードバックしていく要素は?

カワイ「あると思います。カヴァーするにあたって、まず原曲をコピーしてみるんですけど、その時に〈ここでこういう展開になるのか。めっちゃ凝ってるなあ!〉みたいな発見はたくさんあって。それは自分の糧になっているし、何らかの形でフィードバックされているんじゃないかと。実際に今回のレコーディングで、さまざまな楽器を入れたらおもしろくなったんです。いつもfoxは3人で演奏しているんですけど、今後はもっといろんな楽器を入れてみたくなりましたね。ブラスやストリングスとか」

――arlie Rayさんは、今後どんな活動をしていきたいですか?

arlie Ray「アニソンのカヴァーは引き続きやっていけたらいいなと思いますし、オリジナル曲にも挑戦してみたい。それにダンス・ミュージックとのフィーチャリングとか、あらゆるジャンルで通用するシンガーになりたいです」

『Re: Covered』の全曲ダイジェスト映像

 


~fox capture planからのお知らせ~

〈Keishi Tanaka × fox capture plan "the CRUSING tour"〉

6月17日(金)@長野・the Venue
開場/開演:17:30/18:30

6月18日(土)@富山・MAIRO
開場/開演:18:00/19:00

6月19日(日)@東京・六本木Super Deluxe
開場/開演:18:00/18:30

〈AROCSANWA presents CROSSOVER JAZZ SESSION vol.3〉

7月9日(土)@福井まちなか文化施設 響のホール
開場/開演:17:00/17:30

〈FUJI ROCK FESTIVAL‘16〉

7月24日(日)@新潟・湯沢町 苗場スキー場

〈WORLD BEER SUMMIT 2016〉

8月5日(金)@愛知・名古屋市久屋大通公園 久屋広場

〈TOKYO MUSIC CRUISE〉

8月12日(金)@ザ・プリンスタワー東京
開場/開演:16:00/17:00

〈とやまJAZZ~東京JAZZ CIRCUIT~〉

8月30日(火)@富山県民会館 ホール

〈第15回東京JAZZ-the HALL夜公演-〉

9月4日(日)@東京国際フォーラム ホールA
開場/開演:16:30/17:30

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