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NYで特別展を開催中の川久保玲をフィーチャー、山中千尋や菊地成孔も! タワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉128号配布中

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  • 2017.06.20
intoxicate vol.128 表紙画像
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは現在配布中の128号(6月20日発行号)についてお知らせします。

今回、表紙にフィーチャーされたのは、現在NYのメトロリタン美術館コスチューム・インスティチュートでコム デ ギャルソン展を開催中のファッション・デザイナー、川久保玲。〈過去の作品を回顧されることも、作品を解釈されることも望まない〉と公言してきた川久保の展覧会が、このタイミングでなぜ行われることになったかを、「装苑」や「ハイファッション」で知られる西谷真理子が紐解きました。

さらに、セロニアス・モンク生誕100周年を記念したアルバム『Monk Studies』のリリースを控える山中千尋のインタヴューや、自伝「フラッター・エコー 音の中に活きる」を上梓した英国の音楽家/著述家、デイヴィッド・トゥープの活動を紹介したコラム記事なども読み応え十分。加えて、菊地成孔とアルメニア出身/LA在住のピアニスト、ヴァルダン・オヴセピアンの対談、Mikikiに先行掲載された映画「美しい星」公開を記念しての監督・吉田大八と音楽を手掛けた渡邊琢磨の共同インタヴュー、玉置浩二や藤井フミヤらが出演した〈billboard classics festival 2017 in TOKYO〉のレポート、監督デビュー作「TAP - THE LAST SHOW」が好評の水谷豊ロング・インタヴューなど、音楽のみならず幅広い芸術愛好家の知的好奇心を刺激する記事が満載です。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布。TOWER RECORDS ONLINEでは数量限定で販売を行っていますので、なかなかお店まで足を運べないという方はご活用ください。intoxicateの記事はMikikiにも順次掲載していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 128号のコンテンツはこちら