INTERVIEW

WONK、俺らとも仲良くして!――菅野結以/WONK/MELRAW/SIRUP/CRCK/LCKS/ものんくる座談会

「RADIO DRAGON」×〈DOVETAIL〉完全版テキスト:第2回

WONK、俺らとも仲良くして!――菅野結以/WONK/MELRAW/SIRUP/CRCK/LCKS/ものんくる座談会

来年2019年1月12日(土)に東京・代官山UNITで開催されるライヴ・イヴェント〈DOVETAIL(ダブテイル)〉。Mikikiでは、同イヴェントに出演するWONK、MELRAW、SIRUP、CRCK/LCKS、ものんくるが、菅野結以がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「RADIO DRAGON-NEXT-」内で行った賑やかな座談会の模様を、計6回にわたってテキストで公開中だ(イヴェントと本記事の概要は第1回の記事へ)。

〈なれそめ編〉に続く第2回となる今回は、WONKをフィーチャー! 同バンドのヴォーカリスト・長塚健斗がセレクトする〈他の4人に聴いてほしいWONKの曲〉を聴きながら、親交の深い共演者たちと共にバンドの魅力に迫っています。

★座談会・完全版テキストの記事一覧はコチラ
★次回、第3回は11月27日(火)公開予定!

 


長塚は愛の伝道師?

菅野結以「今回この座談会を前に、みなさんにアンケートを取らせていただいたんです。ここからはそのアンケートを元に一組ずつスポットを当てて、お話を伺っていこうかなと思うんですけど。まずは、恋愛担当・WONK

全員「アハハハ(笑)」

小西遼(CRCK/LCKS)「いいね、いい感じに呑み会のノリになってきた(笑)」

角田隆太(ものんくる)「ちょっと追加で(お酒を)一本いいですか(笑)」

菅野「(笑)。アンケートでは〈他の4人に聴いてほしいWONKの曲〉という質問にも答えてもらっていて。まずはその曲から聴かせてもらいたいと思います」

長塚健斗(WONK)「はい。5月に『GEMINI: Flip Couture #1』というリミックス盤をリリースしたんですけど、その中に一曲だけ入ってる新曲で、“Small Things”」

 

(“Small Things”オンエア中)

小西「恋愛担当か……決まったな」

菅野「全員○○担当とつけていきましょうか(笑)

長塚「すげーシンドイっすね、それ(笑)」

菅野「でもLOVE担当って、良くないですか?」

MELRAW「いいじゃん、WONKに新しい色がついて」

長塚「イヤっすわあ、そんなエリック・べネイみたいな立ち位置(笑)。愛の伝道師みたいになるじゃないですか、イヤだよ」

全員「アハハハ(笑)」

SIRUP「ライヴ中に前列のお客さんにハグしていかなあかんね」

菅野「甘いなあ(笑)」

長塚「じゃあ(お客さんを)舞台に上げますよ、ブライアン・マックナイトみたいに」

SIRUP「ピアノのイスの横に座らせて(笑)」

小西「日本ってそういう文化がないよね」

菅野「日本人はシャイですからね」

MELRAW「そういうベタっとするの、苦手だよね」

小西「(小西がライヴ・サポートをしている)あっこゴリラもステージにお客さんを上げるんだけど、完全に運動会みたいになってて、全然そういう甘い感じではない。パンク・バンドみたいになってるから」

全員「アハハハ(笑)」

菅野「体育会系な感じ(笑)」

角田「お客さんをステージに上げて、何をさせるの?」

小西「踊らせる。むちゃくちゃなんだよ(笑)。上げときゃ盛り上がると思ってるところある(笑)。でも、ちゃんと盛り上げるからすごいんだよね。それにしても“Small Things”、すげえ〈LOVE担当〉っぽい曲だね」

菅野「そういう話をしてるからそう感じるのかな(笑)」

 

英詞? 日本語詞?

菅野「“Small Things”をお送りしました。とろけるような……流石〈LOVE担〉といった曲でしたね(笑)。長塚さんがこの曲を選んだ理由は?」

長塚「これが一番新しいシングルということもあるんですけど、WONKを発足してから僕がずっと歌詞を担当してて。歌詞の内容ってその都度違ったりしてて、書き方も世界観も全然違うんです。で、中でも“Small Things”は一番まっすぐに表現した曲だったので、まあ主にリリックの話ではあるんですけど、個人的にはこれを一番聴いてほしかった」

菅野「どういうことを歌ってるんですか?」

長塚「タイトルはSmall Things=些細なことという意味ですね。日常の中の小さなこと――例えば、忙しかったりつらいことがあると、普段生活している中で〈なんかこれラッキー〉ってことにどんどん気付けなくなってくるんですよね。でも、そういうのにちゃんと気付けるときが本当に幸せなときで、ちゃんとそこに目を向ければ、必ず幸せってのはそこにあって、というメッセージがある曲です。なので、恋愛のことを歌ってるともとれるし、家族愛とか、友情とか全部含めて」

菅野「広い意味でのLOVEですね」

小西「素敵やん」

長塚「いいチョイスでしたね(笑)」

菅野「WONKは歌詞が英詞じゃないですか。SIRUPくんは英語と日本語をミックスされてたり、どちらでいこうってのはみなさんどのように決めてるんですか?」

長塚「WONKは初めから全部英語でいこうと決まってたんです」

小西「それは日本以外の国も視野に入れてってこと?」

長塚「まさにそのとおりで。WONKのオフィシャルサイトも全部英語にしてますし。日本以外のところの人にも届くようにって意図があります。実はリリースはするつもりはないんですけど、日本語のリリックもちょこっと書いてたりするんです。でも、英詞を書くときと頭の使い方が全然違うなあって思ってて。みなさんどうやって書いてるんですか?」

SIRUP「僕はあまり意識的ではなくて、メロディーの韻ではめていったりとか。意識的に使うときは、日本語だと直接的すぎるから英語にしたりとか。基本はリズムにはめていく感じけど、全体の歌詞の流れには沿ってるような英語にしよう、みたいな。それぐらいでしか考えてないですね」

SIRUPの2018年作『SIRUP EP2』収録曲“Rain”
 

小西「長塚的には、頭の使い方がどう違うの?」

長塚「僕らは音先行で作るので、音がある程度出来てる状態でメロディーをはめて、そこに歌詞をあてはめていくんですね。日本語で書くときって、例えばひとつの漢字に読み方がいっぱいあるじゃないですか。それと同じように、ひとつの表現をする言葉もいろんなものがありますよね。それで〈どの言葉が一番この曲の世界観に合うか?〉と考えながら作るので、日本語だと一個一個に迷ってしまうんです。でも、英語だともっとすらっといけてしまう」

小西「英語はシンプルだもんね」

長塚「シンプルだからこそ、ストレートに書いたほうが良かったりもするかなと」

MELRAW「逆に日本語で、別の言い回しで同じことが言えて楽しいってこともありそうだよね」

長塚「そうですね」

小西「日本語で書く楽しさやつらさは、たぶん角田が一番知ってるんじゃないかな」

菅野「活動名もこの中で唯一日本語で〈ものんくる〉ですしね」

角田「今回の5組、本当みんな読みにくいですよね。もう、ちゃんとしてくれよお」

全員「アハハハ(笑)」

小西「おいおい、元バンド・メンバーだろ(笑)

※角田はCRCK/LCKSの元メンバー

角田「まあ、おいしい思いさせてもらってますよね、ひとつだけひらがなで。……えっとなんだっけ(笑)、日本語の使い方ね」

長塚「いつもどういう順序で書いてますか? 僕は〈この曲ではこれを言う〉ってテーマを決めてから書くんですけど。書きながらその世界観を拡げたり、高めていったりする作業というか」

角田「作り方で言えば、曲先、詞先でもないんです。一応曲が先にあって、でもそれは2割くらいしか進んでない状況で、詞をそこにあてはめて。で、詞も2割進んだら、また曲を2割進める。そんなバランスでやってることが多いですね」

ものんくるの2018年作『RELOADING CITY』タイトル・トラック
 

菅野「サンドイッチ法、ですね」

角田「たしかにそうですね」

長塚MELRAW「サンドイッチ法(笑)」

MELRAW「じゃあ〈サンドイッチ担当〉でいいですか」

角田「(笑)。この先みんなの役割分担がどうなっていくかこわいですけど、大丈夫ですか?」

全員「アハハハ(笑)」

 

WONKには、音以外のところでも影響を受けている

菅野「でもおもしろいですね、いろんな作り方があるんだ」

小西「俺は英詞・日本語詞どちらもやるんですけど、最近すごく思ってるのが、詞って英語のほうがまわりくどいんだよね。普通に話してるときや文学だと日本語のほうがまわりくどいのに、音楽になると、日本語詞はやたらストレート」

CRCK/LCKSの『Double Rift』収録曲“窓”
 

角田「それわかる!」

菅野「へえー! なんでなんだろう?」

小西「たぶん、ロックとかこれまでの音楽シーンの流れだと思うんですよね。日本語詞だと〈愛してる〉とかの表現も、最近の曲になればなるほど、物凄く直接的な言葉で言うようになってて。

でも英語詞では、LAのヒップホップとかは例外でかなり直接的なことを言ってるけど、それ以外はそこまでじゃない。最近よくホンネを聴いてるんだけど、彼らはもうめちゃめちゃまわりくどいというか、すごくお洒落な言い回しをするんですよ。それで言うと、ものんくるは叙情性がある日本語詞をずっと書いてて。ちょっと直接的なのに、まわりくどい感じですごくいいよね」

ホンネの2018年作『Love Me/Love Me Not』収録曲“I Might”
 

角田「曲に日本語を乗せようとすると、正攻法でいくとひとつの音にひとつの母音しか乗らないみたいで、そういう難しさみたいなのはずっとあって。でも松本隆さんとか先代の方々はそこを乗り越えてきているところでもあるから。われわれももっとがんばらないとなと。いい詞を書きたいなって思ってます」

菅野「日本語詞の、その先を見つける戦いをしてるんですね。おもしろいなあ。WONKの話に戻しますと、MELRAWさんはWONKのサポートをずっとされていますよね」

MELRAW「はい。WONKのサポートのほか、ものんくるのサポートもしてたし、小西くんとはジャズ寄りのプロジェクトで一緒にやっていて。SIRUPくんとは一緒にってのはまだだけど、さっき話してたら、とあるジャムで一緒になったことがあったと判明して。実は僕が一番みんなの音楽に触れているのかもしれないです」

MELRAWの2017年作『Pilgrim』収録曲“all feat. Ai Ninomiya”
 

小西「俺がアメリカから帰ってきて、一番最初に呑みにいこうって言ってくれたのはMELRAWだったな」

SIRUP「そういうの大事ですよね」

小西「そうそう。めっちゃ嬉しかった(笑)」

菅野「じゃあみなさんと一緒にやられていると。WONKの5人目のメンバーというイメージも強いですが」

長塚「そう思ってるリスナーの方も多いんじゃないですかね」

菅野「アンケートでは〈WONKの印象〉という質問にも答えてもらっているんですけど、MELRAWさんは〈音楽じゃないところで一番影響を受けている〉と」

MELRAW「そうですね。僕は彼らとレーベルメイトでもあるんですけど、WONKの制作現場にも一緒にいることが多くて。曲作りの段階だったりとか、ライヴについての話とかも。

僕、すぐプレイヤー目線になっちゃうんです。演奏とか音楽の内容にばかり目がいっちゃうんだけど、例えばこういう施策を打ったら、こういう告知をしたらおもしろそうだよねとか、WONKのみんなはトータル的に見ることができるんですね。あとはイマドキな機械を使いこなすのも彼らは上手だし。それこそPC上での音楽の作り方とかは一回もやったことなかったのをMELRAWでやるときに、メンバーに使い方を教えてもらったりとかもしましたね。

もちろん音楽自体も一緒にやっているので影響を受けるし、こんなかっこいいアイデアがあるんだってこともあるんだけど、それ以外のバンドの運営とか立ち居振る舞いとかでも一番近くで見せてもらっていて〈あ、すごいな〉と思ってますね」

菅野「長塚さん、どうですか?」

長塚「いやあ、MELRAWくんにはいつも助けられてますよ。レコーディングもそうだけど、特にライヴのパフォーマンスでカマしてくれるんですよ、毎回。あれをやってくれるのが、自分はすごく助かってて。〈来てくれたぜー!〉みたいな(笑)。だから、いつもあざます!」

菅野「すごくいい関係ですね。今回は対バンという形で一緒にやるわけですけど」

小西「MELRAWは自分のとWONKと、どっちにも出るの?」

MELRAW「まあ、結局そうなるんじゃないかな(笑)?」

長塚「MELRAWのときは俺が一曲入るみたいな」

菅野「わあ、いいですねえ!」

角田「MELRAW抜きのWONKってのもあるんですか?」

長塚「あります。ひとり欠けて3人編成とかでもやったこともあったし、けっこう編成は変わったりしますね」

小西「昔WONKとCRCK/LCKSが対バンした時、めちゃめちゃ人数多かったもんね」

長塚「多かった。コーラス3人に、管とかラッパーもゲストでいたり。飽和してましたよ。でも、あれは楽しかったな」

WONKの2017年のライヴ映像

 

WONK、俺らとも仲良くして!

菅野「小西さんのWONKの印象は〈バンド・メンバー仲良すぎ〉(笑)」

小西「これね。この間CRCK/LCKSじゃない現場で、WONKと一緒に九州ツアー行ったんですよ。楽屋で、知らない人とかもいるから〈よろしくお願いします〉とかワイワイやってる中、その一角をWONKが占拠して、4人でずっとゲームやってるんですよ。まあ仲良しでいいんだけど、〈はあ?〉みたいな笑。ちょっと俺らとも仲良くしようよ、みたいな」

全員「アハハハ(笑)」

菅野「この〈仲良すぎ〉には、〈俺らとも仲良くして〉って想いが込められてたんですね(笑)」

小西「俺、サポートもたくさんやってるからいろんな現場に行くんですけど。長い時間ずっと一緒にいるとメンバー同士話すこともなくなってくるし、メンバー以外の現場にいる人と一緒にいたりするもんだと思うんだけど、WONKはずっと一緒にいるよね」

長塚「ああ、そうかもね。みんなシャイだからじゃないですか(笑)」

小西「4人ともシャイだよね」

長塚「みんな〈陰キャ〉なんですよ(笑)。僕は違いますけど(笑)」

菅野「仲良しの秘訣ってあるんですか?」

長塚「ああ、あります。〈陰口をめっちゃ言う〉」

小西「え?!」

長塚「……とか言うと、もう最悪な奴らみたいになりますけど、基本僕ら性格が悪いので(笑)。人のことはめっちゃ褒めるし、逆に〈うわあ〉って人がいたらめっちゃ言うし。正直すぎるんですよ」

小西「こわ!」

長塚「みなさんのことは言ってないですよ(笑)」

MELRAW「WONKもう、24時間大喜利状態なんですよ。しかもけっこう高尚な笑いが好きで。おもしろくないことを誰か発しても、誰も返事しないの(笑)。おもしろくないことはヒューッてどこかに飛んでいって、おもしろいことがあるとワーッと盛り上がって、みたいな。ハードルが高いですよ」

小西「絡みにくいね(笑)」

全員「アハハハ(笑)」

長塚「いやあ……そうっすよねえ。僕もそう思いますよ(笑)」

菅野「イヴェント当日の楽屋が楽しみですね(笑)」

長塚「あまり端っこでゲームやらないようにって、メンバーに言っときますね」

小西「ゲームしてたらそれ写真撮って、(Twitterに)あげるわ(笑)」

菅野「楽しみですね(笑)」

★次回、第3回は11月27日(火)公開予定!

 


TOKYO FM「RADIO DRAGON-NEXT-」

毎週金曜日27時~29時に放送中! https://www.tfm.co.jp/dragon/
※放送されたトークはコチラからオンエア日より1週間聴くことができます。
※TS ONE(全国聴取可)にて毎週土曜日20時~22時で再放送有り。
※放送は関東近郊。関東以外の方はradikoの有料コンテンツ、またはWIZ RADIOで聴くことができます。

 


DOVETAIL
日時:2018年1月12日(土)
会場:東京・代官山UNIT
開場/開演:15:00/16:00
出演:WONK、MELRAW、SIRUP、CRCK/LCKS、ものんくる
チケット:前売4,800円   SOLD OUT
主催・企画・制作:Dentsu Music & Entertainment Inc.、サンライズプロモーション東京、ワイズコネクション
★詳細はこちら

 


■WONK

長塚健斗(ヴォーカル)、江﨑文武(キーボード/ピアノ)、井上幹(ベース/シンセサイザー)、荒田洸(ドラムス)からなるエクスペリメンタル・ソウル・バンド。新曲1曲を収録したリミックス作『GEMINI: Flip Couture #1』を5月23日にリリース。
http://www.wonk.tokyo/
★WONKがクリス・デイヴの魅力を語ったインタヴュー記事はコチラ

WONK GEMINI: Flip Couture #1 epistroph(2018)

〈TAICOCLUB'18〉でのライヴ映像

 

■MELRAW

サックス、フルート、トランペット、ギター、シンセサイザー、MPCを縦横無尽に行き来するマルチ・インストゥルメンタリスト、安藤康平によるソロ・プロジェクト。ファースト・アルバム『Pilgrim』を2017年12月6日にリリース。
http://www.epistroph.tokyo/melraw/

MELRAW Pilgrim epistroph(2017)

『Pilgrim』収録曲“The Rogue”

 

■SIRUP

大阪出身のシンガー・ソングライター、KYOtaroによるプロジェクト。最新EP『SIRUP EP2』を8月1日にリリース。
http://www.sirup.online/

SIRUP SIRUP EP2 Suppage(2018)

『SIRUP EP2』収録曲“Do Well”

 

■CRCK/LCKS

小西遼(サックス/キーボード/ヴォコーダー他)、小田朋美(ヴォーカル/キーボード)、井上銘(ギター)、越智俊介(ベース)、石若駿(ドラムス)から成るポップ・バンド。最新EP『Double Rift』を7月11日にリリース。
http://crcklcks.tumblr.com/
★『Double Rift』リリース時のインタヴュー記事はコチラ

CRCK/LCKS Double Rift APOLLO SOUNDS(2018)

『Double Rift』リリース・パーティーの様子

 

■ものんくる

ジャズを基軸にした独自のサウンドに詩情豊かな日本語詞をミックスした、吉田沙良(ヴォーカル)と角田隆太(作詞/作編曲/ベース)からなる2人組ユニット。最新アルバム『RELOADING CITY』を9月5日にリリース。
http://mononkul.tumblr.com/

ものんくる RELOADING CITY VILLAGE(2018)

〈Music Bar Session〉でのパフォーマンス映像
40周年プレイリスト
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