2019.04.22

コモン、ロバート・グラスパー、カリーム・リギンスによるコラボ企画盤がCD化。洒脱でオーガニックな聴き心地の中にいくつものフックが潜むが、なかでもグラスパーのジャズ~R&B感覚が発揮されたメロウな“Aya”や、リギンスの絶妙にねじれたドラムが肝となる“No Apologies”あたりが聴きもの。ブランディを迎えたサウンズ・オブ・ブラックネスのカヴァー“Optimistic”の気高い昂揚感も最高だ。

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