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んoon、the perfect me、lulu + Mikeneko Homeless……TOWER DOORSが6月前半2週間で紹介した楽曲をプレイバック

んoon、the perfect me、lulu + Mikeneko Homeless……TOWER DOORSが6月前半2週間で紹介した楽曲をプレイバック

TOWER DOORSは日々さまざまな楽曲を紹介しています。前回のブログでは、5月に紹介した楽曲をまとめて振り返ってみましたが、皆さん読んでいただけましたでしょうか? フレッシュなアーティストたちの曲を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

第2回目となる今回は、6月の前半2週間で紹介した楽曲たちをプレイバックしようと思います。

その前に、〈TOWER DOORSって何?〉という説明を簡単にさせていただきます。

タワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉は、YouTubeをプラットフォームにした音楽チャンネルで、タワレコらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーに提供することを目指しています。

TOWER DOORSは〈Indie/Alternative〉〈Electro/Pop〉〈R&B/Soul〉〈Hip-Hop〉という4つのジャンルに対応したチャンネルに分かれており、ジャンルごとに音楽をディグることができるようになっています。日々更新される楽曲はチャンネル登録をしていただければ漏れなくチェックできますので、ぜひご登録を!

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それではTOWER DOORSが6月前半にお届けした、6組のアーティストと楽曲をご紹介します。

 

んoon “Summer Child”

前回、5月の記事でも紹介したバンド〈んoon(ふーん)〉。今回は6月5日にFLAKE SOUNDSよりリリースした新作『Body』から、“Summer Child”の先行試聴企画をTOWER DOORSにて実施しました。

テクニカルなフレーズを聴かせるベースと、ヴォーカル・JCの甘美な声が渦のように混ざり合い、さらにドラムが加わることで、まるでんoonの摩訶不思議な世界へと誘われているような感覚になる一曲です。

 

the perfect me “two colors expressway”

コンポーズ/アレンジ、トラックメイク、ヴォーカル、そしてエンジニアリングまですべてを手掛ける福岡が生んだ若き鬼才・西村匠。彼のソロ・ユニットがthe perfect meです。

“two colors expressway”は、2019年2月に配信リリースしたシングル。ファンキーなダンス・ナンバーでありながら、インディー・ロック的な一面を垣間見せる曲作りがたまらなく、夏の風が感じられる爽やかな1曲です。

 

lulu + Mikeneko Homeless​ “Asagao”

mochilonとhironicaによるダンス・ユニットの三毛猫ホームレスと、SoundCloudで発表している多数の楽曲で知られるシンガー・ソングライターのlulu。彼女たちが結成したジャパニーズR&B作曲チームが〈lulu + Mikeneko Homeless〉です。

2018年に『海に行きたい』をATM RECより10インチ・レコードでリリース。そのEPに収録されている“Asagao”は、ミニマルなエレクトロ・サウンドに、独特な歌詞とポップなメロディーが合わさった、中毒性たっぷりなポップ・ナンバー。真夏の季節感と青春の儚さを感じさせる一曲です。

 

Japanese Summer Orange “The Ones​”

Japanese Summer Orangeは、東京を拠点とする現役大学生の宅録ソロ・プロジェクト。インディー・ポップ、ベッドルーム・ポップ、ドリーム・ポップなどから影響を受けたローファイな音像を〈Lo-Fi Downer Pop〉と再定義し、作曲活動を行っています。

“The One”は2019年にリリースしたシングルで、ローファイやベッドルーム・サウンド好きにはたまらない音像。そこに重なるポップさ、そして極めつけは気怠げなヴォーカルが放つ強烈な魅力がたまらない一曲です。

 

The Boring Tapes “lotus”

The Boring Tapesは、東京都江戸川区を中心に活動している2人組のバンド。UKとUSのインディー・ロックを軸に、ソウルやファンク、エレクトロニカなどを取り入れた音楽性を標榜して活動しています。

この“lotus”は、彼らが2018年の11月からスタートさせた3か月連続シングルの第一弾を飾った楽曲。USインディーとの共振を感じさせるアコースティック・ギターのアルペジオを基調にしつつも、壮大な世界観を感じる曲作りで、まるで大森林のど真ん中に迷い込んだかのように思わせられる一曲です。

 

noid “moon”

noidは、石川県金沢出身のバンドです。イヴェント〈Magical Colors Night〉を継続的に主催しており、これまでミネラル、オブ・モントリオール、トップスといった海外のバンドも金沢に呼んでいます。現在、4作目となるアルバムを制作中とのこと。

“moon”は、2018年の11月にリリースした5枚目のシングル。迫りくるようなインディー・ロック・サウンドと管楽器を用いたサウンドが特徴的な一曲です。

 

いかがでしょうか? 6月前半は、暑い夏に向かっていく時期に合うような楽曲を紹介しました。ぜひ夏の季節へと移り変わる高揚感と共に聴いてみてください。

TOWER DOORSは音楽ファンの皆様にとっての〈扉〉となり、そこから様々な音楽と出会えるような楽曲の紹介をしていけたらと思っています。次回もお楽しみにお待ちください。

【プロフィール】
TOWER DOORSスタッフ

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タワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉スタッフ。YouTubeをプラットフォームに、タワーレコードらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーに提供することを目指しています。

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