イントキブログ

映画「パリに見出されたピアニスト」特別試写会に25組50名様をご招待!

©Récifilms – TF1 Droits Audiovisuels – Everest Films – France 2 Cinema – Nexus Factory – Umedia 2018
 

イントキシケイト・スペシャル・シーツ、映画「パリに見出されたピアニスト」特別試写会に25組50名様をご招待!

この指で、未来を拓く。

路地裏の天才が本当の音楽に出会ったとき、運命の歯車が大きく動き出す――。
数々の名曲に彩られる、感動のサクセス・ストーリー。

パリ、北駅。
奇跡はその場所から始まった。

STORY
忙しなく人が行き交う、パリの主要ターミナル 北駅。耳を澄ますと、喧騒の中に美しいピアノの音色が聴こえる。ご自由に演奏を! そう書かれたピアノに向かうのは、おおよそピアニストとは思えない、ラフな格好をした一人の青年だった。彼の名はマチュー・マリンスキー。パリ郊外の団地で母親と妹、弟と暮らしている。決して裕福とは言えない家庭で育ったマチューは、幼い頃にふとしたきっかけでピアノと出会い、誰にも内緒で練習していた。クラシックは時代遅れだと思い、ラップを聴いている地元の仲間にバレたら、とんだお笑い草だ。ある日、マチューが駅でピアノを弾いていると、その演奏に足を止めた男が一人。パリの名門音楽学校コンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)でディレクターを務めるピエール・ゲイトナーだった。マチューの才能に強く惹かれたピエールは、声をかけ名刺を渡すが、マチューは逃げるように去ってしまう。その夜、仲間と盗みに入った家でグランドピアノを見つけたマチューは弾きたい衝動を抑えきれず、警察に捕まってしまう。

実刑を免れないと言われたマチューに手を差し伸べたのは、ピエールだった。コンセルヴァトワールでの清掃の公益奉仕を条件に釈放されたマチューは、ピエールからもう一つ条件を言い渡される。それは、女伯爵との異名を持つピアノ教師エリザベスのレッスンを受けることだった。ピエールは、マチューをピアニストに育て上げる夢を持ったのだった。望まないレッスンに、マチューは反抗的な態度。エリザベスも匙を投げかけたが、ピエールの進退を賭しての熱意に動かされてレッスンを続けることに。そして、ピエールは国際ピアノコンクールの学院代表にマチューを選ぶのだった。
課題曲はラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調」。コンクールまで4か月。3人の人生をかけた戦いが、いま、始まる――。

特別試写会の開催は9月19日(木)、応募締め切りは9月9日(月)23:59必着分まで。応募方法は以下をご覧ください。

たくさんのご応募、お待ちしております。

 


映画「パリに見出されたピアニスト」

監督:ルドヴィク・バーナード
脚本:ルドヴィク・バーナード&ジョアン・バーナード  
音楽:アリー・アルーシュ
出演:ランベール・ウィルソン/クリスティン・スコット・トーマス/ジュール・ベンシェトリ/カリジャ・トゥーレ/エルザ・ルボワーヴル/アンドレ・マルコン/ミシェル・ジョナス/グザヴィエ・グェルフィ/テレスフォール・トゥヌー/ヴァネッサ・ダヴィッド/ミロ・マゼ/ルイーズ・ラベック/ガスバール・メイエル=ショーラン/アレクサンドル・ブリック
配給:東京テアトル(2018年 フランス・ベルギー 106分)
©Récifilms – TF1 Droits Audiovisuels – Everest Films – France 2 Cinema – Nexus Factory – Umedia 2018
◎9月27日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほかロードショー

 

〈イントキシケイト・プレゼンツ 映画『パリに見出されたピアニスト』特別試写会〉

【日時】9月19日(木)18:45開場/19:00開映
【応募締め切り】9月9日(月)必着
【会場】ヒューマントラストシネマ渋谷(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目23-16)

応募方法:下記〈応募はこちらから〉ボタンより応募フォームを開き、必要事項をご記入の上、応募フォームの下部にあります〈送信〉ボタンを押してください。

■応募上のご注意
※こちらのフォームからどなたでもご応募いただけます。
※お名前/ご住所の欄に、ローマ数字・丸で囲った数字をご使用なさいませんようお願いいたします。
※自動表示されている内容を変更して応募される場合は上書きしてご応募ください。
※プレゼントの当選発表は、当選者への発送をもって発表に代えさせていただきます。
※応募フォームの記載内容に不備がある場合は応募対象となりません。
※当選または落選に関するお問合せにはお答えできません。

■ハガキでのご応募
映画「パリに見出されたピアニスト」試写会希望と明記のうえ次のアンケートにお答えいただき、イントキシケイト編集部宛にお送りください。お名前/年齢/性別/ご職業/ご住所/お電話番号もお忘れなく!

【アンケート】
1) タワーレコードには月に何回ぐらい行きますか?
2) intoxicateをどちらで入手しましたか?
3) Special Thanksの設置会場でintoxicateを入手したことがありましたら、会場名を教えてください
4) intoxicateを手に取る頻度は?
5) 音楽を聴く方法は?(CD/アナログ/iPhoneなどデジタル携帯メディア/その他)
6) デジタルダウンロードを利用していますか?
7) ストリーミング・サービスを利用していますか?
8) コンサートなど音楽イヴェントにはどれくらいの頻度で出かけますか?
9) 映画館にはどれくらいの頻度で出かけますか?
10) 音楽以外で興味のある分野はなんですか?(複数回答可)
11) 定期的に利用する音楽・文化情報の雑誌/WEBサイト名を教えてください(複数回答可)
12) intoxicateへのご意見をお聞かせください

【宛先】
ハガキ:〒143-0006 東京都大田区平和島4-1-23 JSプログレビル 7F
タワーレコード株式会社intoxicate編集部宛

※応募に際してご記入いただいたお名前・ご住所・ご連絡先等の個人情報は当選はがきの発送のほか、弊社からの各種ご案内(イヴェント、アーティスト情報など)、アンケートの統計資料の作成に利用させていただくことがございます。ご記入いただきました情報はタワーレコード株式会社にて保管し、当選者様の発送先を弊社指定の宅配業者に開示する以外、第三者へ提供することはございません。タワーレコード株式会社のプライバシー・ポリシーに関しましては、次のサイトをご参照ください。
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【プロフィール】
intoxicate編集部

intoxicate編集部

タワーレコードのフリーマガジン、intoxicateのブログです。〈お茶の間カルチャーショック〉を謳ってはや10数年! タワーレコード発のポップ&シリアスな視点で音、映像、言葉が紡ぎだすアートを紹介します。 "Culture Shock in the living room" is our editorial attitude. The Intoxicate Magazine explores tangible and intangible universe of ART, in its audible, visible, written form with POP, and serious manners.

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