シカゴの実力派ラッパーがシネマティックから離れて約2年ぶりに放った4作目。タイトルにある〈忍耐〉から解放されて自由の身になった様を全開で誇示するかのように冒頭曲から猛スピットし、客演のフレディ・ギブスやベニー・ザ・ブッチャーらもハードに応戦。“Smoke Break-Dance”では変拍子ビートをJIDと共に巧みに乗りこなしている。