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【WORLDレヴュー編】トニー・アレンから宇宙人、カブサッキまで! この1年で人気の高かった記事:Mikiki1周年記念 Pt.6

4月2日、Mikikiはスタートから1周年を迎えることができました。いつも新しい〈これいいよね!?〉をお届けする〈The Best Place to Find Music〉であらんと、この1年で公開してきた記事は約6,000本。そのなかで、特に反響の大きかった人気の記事をジャンル/カテゴリー別にご紹介していきます! 今回は、ワールド・ミュージックのレヴューのトップ10!

 

 

1位は、〈生きる伝説〉という表現がぴったりなトニー・アレンの最新作で、デーモン・アルバーンらも参加した『Film Of Life』。2位にはマッシヴ・アタック作品への参加でも知られるレゲエ・シンガー、ホレス・アンディの75年作『Get Wise』(祝CD化!)が入っており、レジェンダリーなミュージシャンのアルバムがワンツー・フィニッシュを決めました。

また、3位には宇宙人コスモス・ピープル)、4位にはフォー・ペンズと、日本でもブームになっている渋谷系シティー・ポップ的なサウンドを鳴らす台湾のグループの日本盤がランクイン。ほかにはモレーノ・ヴェローゾフェルナンド・カブサッキら南米の重要アクト、アフロ・ベゲイビビオ・サウンド・マシーンらアフリカ音楽の要素が強いグループ、フランスのシンガーであるザーズら、多様な地域/ジャンルのアーティストによる作品が並んでいます。

Mikiki Pit Vol.3