2015.08.21

表題通りの7作目。シェイディのラジオでも活躍する一方、早くから目をかけてきたジョーイ・バッドアスアクション・ブロンソンが表通りで成功したこともあり、ここでは絶好のタイミングで収穫を刈り取っている格好? その両名がマイクを交えた“Beautiful Life”も当然良いが、ここはユア・オールド・ドゥルーグCJフライエル・ヴァーナーボデガ・バムズらを迎えたビートに、強運なだけじゃない仕事ぶりの確かさを見る。

関連アーティスト
Franz Ferdinand『Always Ascending』特集