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堀込泰行の洋楽カヴァー集が首位、不機嫌顔ジャケのFUCKERも注目集めたMikikiレヴュー週間アクセス・ランキング

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  • 2016.05.23

Mikikiに掲載しているレヴュー記事の、5月16日~5月22日の週間アクセス・ランキングを発表します!

 

 

2013年のキリンジ脱退以降、シンガー・ソングライターとして活動する堀込泰行が、Billboardの洋楽カヴァー・アルバム・シリーズ〈Choice〉に挑んだ『“Choice” by 堀込泰行』が首位に。過去にNONA REEVES南波志帆らが手掛けてきた同シリーズですが、堀込はリズム・ボックスやキーボードを軸にしたシンプルなサウンドで70~80年代のヒットソングをカヴァーしています。チープなエレポップに仕上げたニック・ロウの人気曲“Cruel To Be Kind”は6月に7インチ・カットされるそうですよ!

そして、原田知世Perfumeという2週連続で上位に入った面々を挿んで、ムスッとした顔のジャケット写真がインパクト大な4位のFUCKERに注目。Less Than TVの主宰や数々のバンド活動で知られ、日本のアンダーグラウンド・パンクの精神的支柱と言うべき谷口順のフォーク・シンガー名義での初作です。生活から湧き上がった想いを、生々しく弾き語る様がエモーショナルでカッコイイ! バンド・メイトにして伴侶であるYUKARIさんやお子様の共鳴くんを筆頭に、多数の仲間たちが出演した“メテオエブリデイ”のミュージック・ビデオもグッとくる内容なので、レヴュー記事でチェックしてみてください。

また、〈ポップでおバカな最高のダンス盤〉という惹句に興味を引かれてレヴュー記事を覗いてみたら、半裸の男がアメ車のボンネットに乗ってサックスを吹くMVが、想像以上だった7位のレッドフー。これでもかと盛り上げるパーティー・ヴァイブスはLMFAO時からそのままに、トロピカル・ハウスの要素も採り入れたりと、時流に合わせた目配せもお見事! これからのビーチ遊びやバーベキューで大活躍する一枚でしょう!

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