石毛輝の“音沙汰”

~夏(summer)が曲名につく石毛的名曲集~

更新を物凄い怠ってしまいましたね、、すいません。。
今後はもう少しだけマメに更新したいと思っています。
なので、皆さま何とぞよろしくお願い致しまする〜。m(__)mm(__)mm(__)m

更新を怠っている間に私、石毛輝は新バンドlovefilmをスタートさせました。
lovefilmは既に1stアルバムを完成させていて8月3日に発売予定です(ちゃっかり宣伝)。

なので、その1stアルバムの音楽性について解説しようと思ったのですが、まだ発売していないので発売したらこのBLOG内でやろうと思います。

さて、今回更新するにあたって色々アイディアを練ったのですが、えーいここはシンプルにいこうと思い「夏(summer)が曲名につく石毛的名曲集」にしました。
安易ですね。だってあちぃーんだもん。
ということで夏(summer)がつく曲を何曲か色々な角度から紹介させていただこうと思います。

まずはこちら

はい。FenneszことChristian Fenneszの名盤『Endless Summer』より表題曲“Endless
Summer”です。
知ってる方も多いと思います。
2001年の作品です。僕は多分19歳〜20歳くらいの頃(2003年くらい)に出会ったと思います。
当時はSigur RosMogwaiMice ParadeTortoiseThe Album Leafとかを好んで聴く少年だったので当然の流れだと思いますが、ぶっちゃけ最初これを聴いた時はよく分かりませんでした。
確か同時期にJim O’rourkeの『I'm Happy & I'm Singing & A 1, 2, 3, 4』も同時に買って「うひょー! 分かんないけどやべー」って感じでした。
そんなジムさまはこちら。

でも、ある時いきなりこの両作品の魅力に気づくのです。
そして、気づいたらハマって抜けれない状態でした。
僕的にはとても泣ける作品です。
両作品共オーストリアの名門レーベル、megoからのリリース。自分の歴史には欠かせないアルバムです。

続いてはこちら

FM-84のニュー・アルバム『Atlas』から“Arcade Summer”です。
大好きな感じのシンセ・ポップです。
ブラウン管的質感の切ない夏って感じがします。
このFM-84は、定期的に行うbandcampパトロールで発見したので情報が少なく、バンドなのかソロなのか分かりません。
しかしこのFMシンセを多用したサウンドは自分的には再ヒットしていて最近だいぶ聴いています。
ちなみにFMシンセを代表するYAMAHA DX-7の音色はこちら。

きっとシンセに興味がない人も知ってる音が多いのではないでしょうか。

そして最後はこちら

はいEMO好きな皆さまキタコレ。
再結成して去年来日もした(行けなかった。。涙)American Footballことアメフトの“The Summer Ends”です。
この曲に出会ってから毎年夏の終わりにはこの曲を聴いていると思います。
泣けるんですよ、、とても、、まさにEMOいってやつです。
実は僕はOWEN(中心人物マイク・キンセラのソロ・プロジェクト)を先に知ってその後にアメフトを知ったパターンです。
そんなOWENはこちら。

素敵ですね。(ちなみに監督はテレフォンズや僕のソロビデオを撮ってくれてもいる小嶋さん)

はい、ということで今回はこんな感じでございます。
今年の夏は去年よりさらに暑そうですので夏フェス等ではお互い水分補給等をして楽しい夏を過ごしましょう。
今後ともよろしくお願い致します!!!

 


【石毛輝よりお知らせ】

lovefilm lovefilm DAIZAWA/UKプロジェクト(2016)

lovefilm 1st Album『lovefilm』
2016年8月3日(水)発売
[初回生産限定特別価格] 2,000円(税別価格)[品番]UKDZ-0175
[通常価格] 2,600円(税別価格)[品番]UKDZ-0176
DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECT inc

1. Alien
2. Don’t Cry
3. Kiss
4. Vomit
5. BIG LOVE
6. Holy Wonder
7. Honey Bee
8. Goodbye,Goodnight
9. Our Dawn
10. Hours

【プロフィール】
石毛 輝

石毛 輝 (いしげあきら)

活動休止中の4人組ロック・バンド、the telephonesのフロントマン。 2016年3月には新バンドのlovefilmを岡本伸明、江夏詩織、高橋昌志の4人で結成。

ポール・マッカートニー