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ピーター・ガブリエル初期作を生体験できるチャンス! トレイ・ガンら擁する凄腕バンド、セキュリティ・プロジェクトが来日

ピーター・ガブリエル初期作を生体験できるチャンス! トレイ・ガンら擁する凄腕バンド、セキュリティ・プロジェクトが来日

ピーター・ガブリエル・バンドやキング・クリムゾンの元メンバーら凄腕プレイヤーたちが集結し、ピーター・ガブリエルの初期楽曲を演奏するセキュリティ・プロジェクトの来日公演が4月10日(月)にBillboard Live TOKYO、4月11日(火)にBillboard Live OSAKAで開催される。

このスーパー・バンドは、ピーター・ガブリエルの82年作『Peter Gabriel 4(Security)』の30周年を機に、同作や86年の人気作『So』を含むピーター・ガブリエルの初期作/ツアーで腕を揮ったドラマーのジェリー・マロッタXTCの初期メンバーを擁したシュリークバックのギタリスト、マイケル・コッツイらが集まって2012年に結成。プログレ・ファンならば、90年代のキング・クリムゾンを〈ウォー・ギター〉と呼ばれる特殊な多弦ギターで彩ったトレイ・ガンの参加にも注目したい。

 トレイ・ガンの2003年のパフォーマンス映像
 

今回の来日は、上記の3人にシンガー・ソングライターとして長年活動しているハッピー・ローズ(ヴォーカル)、ELPジェネシスなどに貢献してきたデヴィッド・ジェムソン(キーボード)を加えた5人編成。下記の最新ライヴ映像を観るかぎり、超絶スキルで繰り広げられる力強いアンサンブルと情感豊かなハッピーの歌声による、エキゾティックかつシネマティックなサウンドが迫力満点だ。演奏レパートリーについては、『Peter Gabriel 4(Security)』の収録曲はもちろん、“No Self Control”や“Red Rain”といったピーター・ガブリエル初期の代表曲、さらにはソロ活動以前に在籍したジェネシス時代の楽曲なども披露している模様。

詳しくはbillboard-japan.comに掲載されている、舩曳将仁氏のコラム〈セキュリティ・プロジェクト来日記念特集 ~ピーター・ガブリエル初期作品をライブで聴ける貴重さとは〉をご覧になっていただきたいが、ピーター・ガブリエルの来日ツアーが実現したのは90年代以降ということもあり、初期の楽曲をライヴで体験できる機会は少なかった。つまり、このレヴェルでの生演奏で彼の初期曲を味わえるチャンスは、後にも先にも今回1度きりかもしれないということ。当時のリスナーはもちろん、若いロック・ファンも観逃しなきよう!

 


Live Infomation
セキュリティ・プロジェクト

2017年4月10日(月)Billboard Live TOKYO
1stステージ:開場17:30/開演19:00
2ndステージ:開場20:45/開演21:30
サービスエリア 8,500円/カジュアルエリア 7,000円
★詳細はこちら

2017年4月11日(土)Billboard Live OSAKA
1stステージ:開場17:30/開演18:30
2ndステージ:開場20:30/開演21:30
サービスエリア 8,900円/カジュアルエリア 7,900円
★詳細はこちら

タグ
ポール・マッカートニー