INTERVIEW

ラストアイドル 『愛しか武器がない』 敗退者や挑戦者の気持ちを歌いつつも、普遍的な意味にも受け取れる歌

ラストアイドル 『愛しか武器がない』 敗退者や挑戦者の気持ちを歌いつつも、普遍的な意味にも受け取れる歌

ラストアイドル、5枚目のシングル『愛しか武器がない』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン〈TOWER PLUS+〉の臨時増刊号 〈別冊TOWER PLUS+〉を発行! 2期生12名の中から、橋本桃呼、田中佑奈、佐佐木一心、町田穂花、大場結女、下間花梨の6人のインタビューを掲載しています! このページでは、そのインタヴューを特別掲載!!

ラストアイドル 愛しか武器がない ユニバーサルミュージック(2018)

「ラストアイドル」サード・シーズンで新たにスタートした立ち位置バトルで見事勝ち抜いた2期生による5thシングルがリリース! その選ばれし12名のうち、橋本桃呼、田中佑奈、佐佐木一心、町田穂花、大場結女、下間花梨の6名に今作について話をうかがいました!

「2期生の武器は、ひとりひとりの個性が強いところですかね。パフォーマンスではクールな表情をしていますけど、ものすごくおもしろいメンバーもいるし、最年少の佑奈がいちばんしっかり者だったり」(橋本桃呼)

「それはないよ(笑)。しゃべる声がちょっと低めだからかな。でも、ぜんぜん子どもだから」(田中佑奈)

「バトルではいつも真剣な顔をしていたので、〈TVの時とキャラ違うね!〉ってよく言われますね」(町田穂花)

「バトルの時は、〈自分は強いんだ〉っていう気持ちを作って臨まなければいけなかったので、気の強そうな子たちっていう印象もあったんじゃないかと思います」(佐佐木一心)

「私は、一度敗退しているので、その時から謙虚な気持ちになれたかも」(大場結女)

「メンバー同士はすごく仲が良いんです。私も最初は挑戦者だったんですけど、みんなが温かく迎えてくれたおかげで、すぐに溶け込むことができました」(下間花梨)

今年4月から放送がスタートした「ラストアイドル」のサード・シーズン。〈2期生〉という名目で当初選ばれた暫定メンバーと挑戦者たちの熾烈なバトルの末、このグループのために書かれた楽曲“愛しか武器がない”を晴れて自分たちのものにすることができたのが、ここに写る12人だ。ラストアイドル5作目となるシングルの表題曲を飾るこの“愛しか武器がない”は、作詞・秋元康、作曲・バグベア、編曲・若田部誠という布陣で、バトルを戦い抜いてきた彼女たちのたくましさが迸る、力強い楽曲になっている。

「私は挑戦者だったので、暫定メンバーのパフォーマンスをTVで観ていたんですけど、自分が正式に2期生のメンバーとなってこの曲を歌うってなった時はすごくうれしかったですし、この曲で良かったなあって思いました」(橋本)

「曲のなかで好きなところはたくさんあるんですけど、とくにAメロで5人と7人に分かれて掛け合うところがカッコイイなと思ってます。振りもすごくカッコイイですし」(佐佐木)

「曲を聴いて最初の印象は〈カッコイイ!〉だったんですけど、〈集団心理の正義〉とか、普段なかなか使わない言葉があって、そういうところは意味を調べながら、しっかり表現できるように努力しました」(田中)

「一度では理解できない歌詞だったので、パフォーマンスするたびに気づくこともあって。歌う表情もだんだん変わってきたんじゃないかと思います」(大場)

「バトルをしてきた私たちのことを書いてくださった歌詞だと思っていて、いろいろ思い返しながら歌うと、グッときますね。敗退していったメンバーの思いもある曲だから」(町田)

「たしかに、敗退していったメンバーや挑戦者の気持ちを歌っていると思うんですけど、聴く人によっては、もっと普遍的な意味にも受け取れるんじゃないかなって思います。12人がパフォーマンスしている時の表情はみんな力強い表情をしてると思うんですけど、その奥に秘めているものにはそれぞれ違ったものがあったりするんじゃないかな」(下間)

 


別冊TOWER PLUS+は、タワーレコード全店にて12月5日(水)開店時より配布スタート! また同日よりタワレコ全店で撮り下ろしB2ポスターを掲出します! 詳しくはコチラ!
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