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映画「私は、マリア・カラス」が表紙、桂歌丸、マルセル・デュシャン、ホセ・マセダを特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉137号配布中

intoxicate vol.137 表紙画像
 
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、本日より配布がスタートした138号(12月10日発行号)についてお知らせします。

今号の表紙を飾るのは、11月21日(金)より全国で順次ロードーショーの映画「私は、マリア・カラス」。ジャーナリスト系映画監督、トム・ヴォルフの手によって、未完の自叙伝や封印されてきた歌姫のプライヴェートに迫った話題作です。本誌では監督のインタヴューも掲載いたします。

巻頭特集では、落語録音のプロデューサー京須偕充による桂歌丸についてのコラムや、東京国立博物館での特別展や関連書籍も話題を呼んだマルセル・デュシャン、フィリピンの民族音楽学者ホセ・マセダについてのコラムも掲載。

また、ASKA、GONTITI、鈴木優人、ティグラン・ハマシアン、JUJU、映画「宵闇真珠」の主演オダギリジョーらのインタヴュー、須川展也、舞台「珈琲時光」、ケイト・ブッシュについてのコラム、蓮沼執太×ユザーンが出演したプロジェクト「大分で会いましょう。」のイヴェント・リポートなど、数多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。

このほか、濱田マリ、俵孝太郎、坪口昌恭、山本敦、&ツルコによる連載や、博多華丸、桜井ユキ、暁星 Akeboshi、四千頭身が〈スキ過ぎるもの/コト〉を4コマで語る〈人コマゴマ〉も。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 137号のコンテンツはこちら

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