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ゴダールが表紙、1929年生まれの日本人現代音楽家をとりあげる〈日本の現代音楽、創作の軌跡〉やダンスカンパニー〈ローザス〉などを特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉139号配布中

intoxicate vol.139 表紙画像
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、4月20日より配布がスタートしている139号についてお知らせします。

今号の表紙を飾るのは、フランスの映画監督、ジャン=リュック・ゴダール。巻頭特集では、ご存知、菊地成孔がゴダール作品の魅力を語ったコラムを掲載いたします。

このほか巻頭特集では、湯浅譲二、矢代秋雄、松村禎三、間宮芳生、黛敏郎という1929年生まれの日本人現代音楽家をとりあげる〈日本の現代音楽、創作の軌跡〉や、5月に来日公演を行うダンスカンパニー〈ローザス〉についてのコラムも掲載。中面にはタワーレコードによる春のジャズ・キャンペーン〈JAZZ THE STARS!〉の冊子が折り込まれます。

また、渡邊琢磨と川瀬陽太、エマニュエル・パユ、松原智恵子らへのインタヴューや、アピチャッポン・ウィーラセタクン、フィリップ・マヌリ、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」、ビビオ、「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019」、「100チェロ!」、「ファンファーレ・チョカリーア」、イル・ヴォーロ、「THE GREAT TAMER」、「大岩オスカール展」についてのコラム、映画「ホワイト・クロウ」、「ハーツ・ビート・ラウド」、「さよなら、退屈なレオニー」の特別試写会情報など、数多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。

このほか、濱田マリ、&ツルコ、俵孝太郎、坪口昌恭、山本敦による連載や、海宝直人、ニッチェ、笠松将、戌井昭人が〈スキ過ぎるもの/コト〉を4コマで語る〈人コマゴマ〉も。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 139号のコンテンツはこちら

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