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タイ発シンセ・ポップ、ジム・アンド・スウィムが来日! MONO NO AWARE、PAELLASら共演

タイ発シンセ・ポップ、ジム・アンド・スウィムが来日! MONO NO AWARE、PAELLASら共演

タイのインディー・シーン屈指の人気バンド、ジム・アンド・スウィム(Gym and Swim)が来日公演をスタート。本日5月29日(水)は青山の月見ル君想フ、明日5月30日(木)は渋谷WWWにてライヴを行う。

ジム・アンド・スウィムの2018年の楽曲“Surfin' Baby”
 

本国タイはおろか、いまアジア中で人気が過熱しつつあるジム・アンド・スウィム。2017年には香港の〈クロッケンフラップ〉、2018年に台湾の〈ウェイク・アップ〉、タイの〈ワンダフル〉といったアジアの主要なフェスティヴァルに出演し、ダンサブルで多幸感に溢れたライヴがオーディエンスを熱狂させた。

パッション・ピットやカット・コピーといったエレクトロ・ポップ勢を彷彿とさせる、甘いメロディーとグルーヴィーなサウンドのコンビネーションは、日本のリスナーも大好物なはず。しかもWWW公演にはPAELLASとMONO NO AWAREと、共にアジアでの活動を積極的に行っている国内注目株が出演。アジアン・インディーの最前線を体験できそうだ。

また、月見ル君想フ公演も要チェック。こちらには、台湾ユース・カルチャーの精神的な支柱と言っても過言ではないほど絶大的な支持を集めているバンド、ソーリー・ユース(Sorry Youth/拍謝少年)が共演する。

彼らの熱い歌心とパワフルな演奏には心を揺さぶられること間違いなし。LOSTAGEやbloodthirsty butchers、最近ではbetcover!!などのファンなら絶対に観ておいてほしいバンドだ。まずは凄まじい大合唱を巻き起こしている下記のライヴをチェック。

ソーリー・ユースの2019年のライヴ映像
 

さらに本日は、マイケルJフォクス、HAPPFATがDJで出演。〈ヤードン野郎〉によるタイの薬草酒スタンドも出店するなど、熱帯気分の一夜となるだろう。興味を持った方は、ぜひいずれかの公演に遊びに行ってほしい。

 


TOUR INFORMATION

〈DANCE HALL〉
2019年5月29日(水)東京・
青山月見ル君想フ
開場/開演:19:00/19:30
前売り/当日:3.000円/3,500円(いずれもドリンク代別)
出演:ジム・アンド・スウィム/ソーリー・ユース

DJ:マイケルJフォクス/HAPPFAT
★公演の詳細はこちら

〈BIG ROMANTIC LIVE〉
2019年6月30日(木)東京・渋谷WWW
開場/開演:18:30/19:00
前売り/当日:3.500円/4,000円(いずれもドリンク代別)
出演:ジム・アンド・スウィム/
PAELLAS/MONO NO AWARE
★公演の詳細はこちら

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