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モニカ・ゼタールンドの半生描いた映画「ストックホルムでワルツを」の予告編公開中、イントキ試写会招待も

世界的ピアニスト、ビル・エヴァンスの名曲“Waltz for Debby”の歌姫となったスウェーデンのジャズ・シンガー、モニカ・ゼタールンド。彼女の半生を描いた映画「ストックホルムでワルツを」が、11月29日(土)から新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。予告映像も公開されている。

モニカは、モダン・ジャズ全盛の1961年に英語ではなく母国語でジャズを歌う画期的な試みでスターダムにのし上がり、巨匠ビル・エヴァンスとの〈ワルツ・フォー・デビイ〉での共演によって国際的な名声を得た世界有数の歌姫。映画は彼女が歌手として頂点を極めるまでの波乱に富む数年間に焦点を当てたサクセス・ストーリーで、〈自分にしか歌えない歌〉を探し求める姿を共感たっぷりに描いている。

タワーレコードのフリーマガジン・intoxicateでは、11月20日(木)にシネマート六本木でこの「ストックホルムでワルツを」の特別試写会を実施。この催しに25組50名さまをご招待します。詳細はMikiki内の〈イントキブログ〉にてご確認を。

 

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映画『ストックホルムでワルツを』
監督:ペーエル・フライ 
脚本:ペーター・ビッロ
音楽:ペーター・ノーダール 
衣装:キッキ・イライダー
出演:エッダ・マグナソンスペリル・グドナソンシェル・ベリィクヴィスト/他
配給:ブロードメディア・スタジオ (2014年 スウェーデン 111分) PG12
◎11/29(土)、新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー
http://stockholm-waltz.com/
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