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Helsinki Lambda Clubとtetoがスプリット盤からMVを公開、セス・ローゲン彷彿とさせる橋本のコミカル演技に注目

Helsinki Lambda Clubとtetoがスプリット盤からMVを公開、セス・ローゲン彷彿とさせる橋本のコミカル演技に注目

Helsinki Lambda Club(以下、ヘルシンキ)が、埼玉出身のガレージ・パンク・バンド、tetoとのスプリット・シングル『split』を2017年6月7日にリリース。同シングルは、ヘルシンキが新たに立ち上げた自主レーベル〈Hamsterdam〉の第一弾作品で、特殊パッケージ仕様の完全限定生産となっている。この度、両バンドが収録曲のミュージック・ビデオを公開した。

Helsinki Lambda Club,teto split Hamsterdam/UKプロジェクト(2017)

まず、ヘルシンキは、大サビまで行きそうでなかなか行かない、軽快なメロディーのリフレインが甘酸っさを煽るサーフ・ポップ“King of the White Chip”を、ゾンビ映画仕立てのMVに。メンバー4人も警官役で登場し、特に〈セス・ローゲンを参考にした〉というフロントマン・橋本薫のへっぴり腰に注目だ。

一方、tetoは演奏シーンのみのシンプルな映像で、ささくれ立ったギター・サウンドとやけっぱちなヴォーカルが爆走する“36.4”をお披露目。圧倒的な熱量のライヴで注目を集めてきたバンドだけに、ストレートに魅力が伝わるMVに仕上がった。

なお、Mikikiではヘルシンキの橋本とtetoの小池貞利(ヴォーカル、ギター)との対談を後日掲載予定。自主レーベル創設の経緯や、お互いのバンドへの率直な印象などを語り合ってもらうことになっているので、こちらも期待していてほしい。

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