INTERVIEW

好きなことを楽しくやっているか? said×told、ギター・ロック新世代2組が語った音楽を続けていく方法

said“Sunday”

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  • 2017.12.01
(左から)大久保竣介(said)、鈴木歩積(told)
 

2013年に結成された宇都宮発の4人組バンド、said(セッド)が、2016年のミニ作『Blue』に続くファースト・シングル“Sunday”を一部店舗限定で12月6日(水)にリリースする。表題曲をはじめとする新曲3曲に、2016年の暮れに発表したデモ音源『steady / youth ep.』の2曲をリマスタリングして加えた本作。ここには、それまでの彼らを特徴づけていた、変拍子を多用したポスト・ロック的なアプローチは鳴りを潜め、よりシンプルに、歌とメロディーを直情的に響かせる楽曲が並んでいる。残響レーベル系のバンドたちをはじめ、ポスト・ロックやUSエモの流れを汲んだバンドが台頭した2000年代半ば以降の国内ギター・ロック・シーン。しかし、それとはまた違った角度から、tetoやニトロデイ、羊文学のような新世代が登場している現在の潮流のなかにsaidもまた存在していることを、本作は証明していると言えるだろう。

そして、この“Sunday”のレコーディング/ミックスを担当したのが、toldのギター/ヴォーカルであり、レコーディング・エンジニアとしても活動する鈴木歩積だ。2009年の結成以降、東京インディー・シーンをマイペースに歩み続けてきたtoldの中心人物が今、saidのような20代前半の若い世代の導き手となっていることは非常に興味深い事実である。そこで今回は、saidのギター/ヴォーカル、大久保竣介と鈴木との対談を敢行。『Sunday』について、そして互いの考えるバンドの在り方についてじっくり語り合ってもらった。

said Sunday 3P3B(2017)

 

残響レーベルが好きでバンドをやりはじめた頃を経て、また新しい音楽の良さに気付いた

――今回、レコーディング・エンジニアを鈴木さんが担当されたのは、どういったきっかけがあったのでしょうか?

鈴木歩積(told)「僕らがsaidのイヴェントに出たこともあったし、対バンは結構してきたんですよ。それで何かの打ち上げで、俺がすげぇ酔っぱらいながら勝手に〈一緒にやろうよ〉って言っちゃったんだっけ?」

※saidと宇都宮のライヴハウス、HEAVEN'S ROCKが共同で主催しているイヴェント〈セドフェス〉の2014年9月に開催された回

大久保竣介(said)「いや(笑)、鈴木さんが録った作品も聴いていたし、同じレーベル(3P3B)のCHIIOの作品(『toc toc』)も鈴木さんが録っていたりして、ずっとお願いしようとは思っていて。そんなときに酔っぱらった鈴木さんがOKをくれたっていう流れです。そもそも僕らのバンド名を考えるうえで参考になったのが、toldだったんですよ

※小文字の英字4字という点などを参考にしたそう

鈴木「それよく言ってるけど、嘘でしょ」

大久保「本当です(笑)!」

――バンド名も意識するぐらいですから、大久保さんにとってtoldは音楽的にも大きな存在なんですか?

鈴木「正直に言っていいよ」

大久保「……音楽的な影響は、〈それなり〉です(笑)」

鈴木「ははは(笑)」

大久保「でもtoldのギター2本がバッキングとリードじゃなくて、リフとリフのアンサンブルで聴かせてくる感じがすごく好きですね」

toldの2015年作『KIERTOTIE』収録曲“Fall”
 

――鈴木さんはsaidにどういう印象を持たれていますか?

鈴木「正直、今回の“Sunday”を一緒に作ったことで、saidに対するイメージは変わったんですよね。悪い意味ではなく、〈わかりやすく〉なった。ちゃんと掴みどころがあるバンドになってきたなと思います。レコーディングのうえで今回は、ハイファイでクリアなサウンドというよりはもっとバカスカした、立体感のあるバンドサウンドを作るよう意識していて。だから重心はすごく低くなったんですけど、印象自体はライトなんですよ。それは何故かというと、単純に曲が良くなったんだよね。1回聴いてちゃんと残る曲が多くなった」

大久保「ありがとうございます!」

鈴木「上から目線で申し訳ないんだけど、数年前、最初に見た頃は〈あと一歩!〉という感じだったから。〈あとちょっと抜けたら、もっとカッコ良いんだけどなぁ〉って思っていて。でも今回はかなり〈抜け〉たよね」

大久保「そうですね……まず、自分たちのなかで変拍子の重要度が低くなってきたんですよね。僕自身、残響レーベル系のバンドがきっかけでバンドをやりはじめたので、マスロックからの影響が強かったり、ドラムの手数が多くてテクニック押しで、わかりづらい展開のなかにキャッチーなメロディーが入ってくる、みたいなものがずっと好きで。でも段々と自分が作るフレーズの感覚も変わってきたんです。前まではアルペジオ重視のものが多かったんですけど、もっと単純なコード・リフが出てくるようになって。そこから〈A、B、サビ、C、サビ〉みたいな潔い展開も見えやすくなったし」

――その変化って、どうして生まれたんだと思いますか?

大久保「聴いている音楽が変わってきたのかな。元々はthe cabsとかcinema staffが好きだったし、〈the cabsみたいなギターを弾きたい!〉っていうところからsaidをはじめて。そこから、アメリカン・フットボールみたいなUSエモをメインに聴いてきたんですけど、エモを掘り下げていくなかで、もっとコード押しのバンドも聴くようになっていったんですよね。なので、このシングルを作るときの影響源になったのは、エモよりももっとオルタナに近いバンドたちで。ナンバーガールを聴き直したり、改めて透明雑誌を聴いて〈カッコ良いな〉って再発見したり。昔は気付けなかった音楽の良さに、後から気付くことってありますよね?」

the cabsの2013年作『再生の風景』収録曲“anschluss”
 

鈴木「うん、あるある。歳を重ねる毎に(嗜好が)シンプルになっていくっていうこともけっこうあるからね。toldも段々と難しいことをしなくなっていったんですよ。ファースト(2014年作『Early Morining』)のときはみんなで一緒にゼロから作ったんだけど、セカンド(2015年作『KIERTOTIE』)のときは、ギターの山崎(裕太)くんと僕でリフを作りまくって、そのリフを基盤にして組み立てながら作った曲が多くて。主軸を変えたら曲もシンプルになっていったんですよね。あと、サビを2回繰り返さなくなった。1回目のサビがあったら〈もう終わってもいいんじゃないか?〉みたいな(笑)。欲張らなくなったね」

大久保「なるほど(笑)。saidはまだサビを繰り返しているので、欲張っていますね(笑)。でも僕らにはまだ欲張りも必要かな、と思います」

鈴木「saidはそうかもね。あとtoldの場合は、歌詞も段々と変わっていった要素のひとつで。ファーストのときは散文的な物語のない歌詞が多かったんだけど、曲に対する自分の感情の入れ方っていうものを考えたとき、その書き方だとどういう気持ちで歌えばいいのか自分でもよくわからなくなってきて。それで別にダイレクトに伝えるわけではなくても、もっと自分が考えていることを元にして歌詞を書いたほうが自分もやりやすいし、聴く人にとってもわかりやすいのかなって。そういう変化もありましたね」

――大久保さんは、今作の歌詞に関してはいかがですか? 僕が聴いた印象だと、特に新曲3曲はサウンドがシンプルになったこととは対照的に、歌詞はどこか抜けきらない感覚というか……。青春が終わって、その後にぬるっと続いていく日常の平熱感や倦怠感のようなものが、リアルに切り取られているなと思いました。

大久保「歌詞に関しては、ただ自分勝手に書いているだけでメッセージ性は全然ないですし、元々明るいことを歌うタイプでもないんですよね。どちらかと言えば辛いことがあるほうが書きやすいし、〈自分は今こういう生活をしているなぁ〉っていう感じで、ひたすら自分の身に起こったことを書いていて。でもたしかに今回の(新曲の)歌詞は〈青春だ!〉っていう感じではないですね(笑)。完全に現在の日常というか……チオビタドリンクのCMみたいな感じ」

鈴木(くるりの)“Jubilee”のね(笑)」

大久保「何もない日常……ダラッとしているなかで、〈こういうことがあったな〉って回想している感じです。僕は今年大学を卒業して、いまはフリーターなんですけど、会社員にはならずにバイトをして暮らしていて。〈毎日、日曜日みたいだなぁ〉っていうことを、1曲目の“Sunday”では書いているんです。別に将来に不安はないんですよ。でも毎日やらなきゃいけないことも、やりたいことも溜まっていって、結局お酒を呑んじゃうし、それで体調もよく崩すし……。なんか気持ちがゴチャゴチャしている感じはあるんですよね。スッと生活できていないというか。そんな、毎日が休日みたいな感覚がある。でも決して明るく生きてはいない、そういう感じが今回の新曲3曲には前面に出ているのかな」

 

〈音楽をやるのが好きな人〉と〈バンドをやるのが好きな人〉

――今回のシングル“Sunday”は、曲順的には“Sunday”“Shed”“Drunk”という新曲3曲が前半に収録されていますけど、去年の暮れにデモ音源としてすでに発表されていた4曲目“steady”と5曲目“youth”の方が、歌詞で描かれている感情の時系列としては前にありますよね。“youth”を書いた頃は、どんなモードだったんですか?

大久保「これは……本当に歌詞の通り、〈朝、起きれないなぁ〉っていう……」

――ははは(笑)。冒頭の〈朝起きれなくなっていた〉というライン、そのまんまなんですね。

大久保「この曲も、ただただ、僕の生活を描いています」

鈴木「だとしたら、この〈人生は迷子〉っていうフレーズはどういうことなの?」

大久保「この曲と“Steady”を書いた頃は、〈大学を卒業できるのか?〉〈俺は就職活動をするのか?〉とか迷っていた時期で。“Sunday”を書いた今と違って、将来が不安だったんですよね。僕にとって曲を書くのって何かを発散する行為なんだと思うんです。今回は特に、歌い方としても自分のキーの限界に挑戦したし、より〈吐き出している〉感は強いと思います」

“youth”
 

――大久保さんは、いわゆる一般企業に勤める会社員のような社会人としてはあまり働きたくないタイプですか?

大久保「働きたくないタイプです。去年、一度は就職活動をしようと思って髪を切ったんですけど、髪だけ切って終わりました(笑)。エントリーシートは出したんですけど、結局一社も受けに行かなかったです」

――そんな大久保さんにとって、今、バンドを続けているということは、どういうことなのでしょうか?

大久保「今はまだ若いと自分では思っているので、あと2~3年は自由にやってみようと思っていて。でも〈売れてやるぞ!〉みたいには思っていなくて、もし売れたら万々歳、くらいの感じですね。saidのメンバーはみんなそういう感じだと思います。僕以外のメンバーが東京に出てくることはないと思うし、僕自身は今後はソロの弾き語りなど東京でsaid以外の活動もしつつ、うまく音楽活動を続けていけたらいいなって思っています。バンドの理想としては、〈奈良のLOSTAGE〉みたいに、〈宇都宮のsaid〉って地元を代表するような存在になれたらいいなと思うんですけど」

※大久保以外のメンバーは宇都宮に在住

――鈴木さんはtoldのメンバーでありながら、こうしてレコーディング・エンジニアとしても活動していらっしゃる。鈴木さんがこの生き方を選ばれたのは、どうしてだったんですか?

鈴木「僕は高校を卒業してから1年間フリーターをやって、その後専門学校に入るんですけど、卒業したあとも結局就職をせずに27~28歳くらいまでスタジオでバイトをしていて。そのなかで段々と〈これは時間を売っているな〉って思いはじめたんですよね。確かにバンドもやっているし、好きなことをやっているんだけど、勿体ないなと思うようになって。

そこから〈1回がんばってみようかな〉と思って、先輩のレコーディング・エンジニアの所に行って勉強したり、バンドマンがいそうなところに行って営業っぽいこともやったりして。そうしているうちにレコーディングを依頼してくれる人たちが出てきたんです。……結局、一般企業で働いているサラリーマンも自分の仕事に情熱を持っている人は活き活きしているし、一見好き勝手やっているように見えるバンドマンでも、腐っている人は腐っているし。自分が好きなことを楽しくやっているかどうかって、人間の日々のモチベーションに影響するじゃないですか」

――そうですよね。

鈴木「今の僕くらいの歳(30歳)だったら、もし新卒で就職していたとすれば、まぁまぁいい給料をもらえる年齢になってきていると思うんですよ。今の僕にそういう安定感はないけど、〈まぁ、いいっしょ〉って思えていて。ただ、たまに人から〈好きなことだけやれていいよね〉と言われたりすると〈舐めんな〉と思いますけど(笑)。〈じゃあ、あなたもやればいいじゃん〉って思うし、こっちにも自分ひとりでフリーでやっているがゆえのプレッシャーだってあるし、お金のないバンドマンにお金の話をしなきゃいけない、みたいな辛さもある。でも、いまはそれも全部ひっくるめて全部楽しいです。自分がレコーディングした作品が世に出て、人に聴いてもらえるのは本当にやりがいがあるし、〈働く/働かない〉ということより、〈何をしているか〉っていうことのほうが、僕にとっては重要なので」

――ちなみにtoldは去年、ドラムスの赤羽(進互)さんが学業に専念する為に音楽活動を休止されましたが、現状、バンドはどのような状態なんですか?

鈴木「去年の9月に赤羽が〈学生になりたい〉と言い出して、そのあとサポートをやってくれていたTOKYOGUMの(藤本)光太郎くんも〈語学留学をしたい〉と言って海外に行ってしまったので、〈みんな勉強したがるなぁ〉っていう感じなんですけど(笑)。現状、ペースはすごくゆったりになってしまってはいますね。でも僕らはもう年齢的にも30~31歳だし、ここからバンドをガツガツやるようになるのかと言ったら、わからない。これからもずっとこんな感じで、ゆったりと続けていくんじゃないかなっていう気はするんですよね」

大久保「でも、toldは仲良いですもんね」

鈴木「そうね。高校から一緒だからね。今でも毎日メンバーでグループLINEしてますよ。グラビアアイドルの写真とか送り合ったり」

大久保「ははは(笑)」

鈴木「やっぱり、友達と一緒に好きなことをやっていることが楽しいっていうのが、自分がバンドをやっている一番シンプルな理由だから。たまに一人で弾き語りをやったりすると、〈いないなぁ、寂しいなぁ〉って思うよ(笑)。メンバーとはもう15年くらいの付き合いだからね。特に大きな喧嘩をすることなくやってきたし、もう離れるのは無理なんじゃないかな。バンドマンには〈音楽をやるのが好きな人〉と〈バンドをやるのが好きな人〉がいると思うんだけど、僕は後者なんです。ちなみにsaidは出会った頃〈ほんと仲の悪いバンドだなぁ〉って思っていたんだけど(笑)」

大久保「仲悪かったですね(苦笑)。でも、今は良いんですよ。むしろ仲しか良くないくらい(笑)。昔は誰かが〈俺が俺が〉っていう感じを出すと、〈はぁ? バンドはお前だけのもんじゃねぇぞ〉ってピリピリしていたんですけど、最近はバンド内に〈他の人を立てる〉という精神が生まれて。今は距離感も良いのかなって思うんですよね。最近はメンバーに〈お前はせっかく東京にいるんだから、saidを優先しないで自分の音楽活動を存分やってくれ〉とも言われるようになって。みんな大人になったのかなぁっていう印象ですね」

saidの2015年のミニ作『Blue』収録曲“cut”
 

――toldも、有島コレスケさんがソロ・プロジェクト(arko lemming)やドレスコーズのサポートをやられていたり、メンバーそれぞれが外でいろんな活動をされていますし、バンドってメンバー同士である程度の距離を持つことも、一体感を産み出すには逆に重要なことなのでしょうか?

鈴木「どうなんでしょうね。そのへんは本当にバンドによりけりですかね」

大久保「そうですね。saidはいま、それぞれが働き出したこともあってかなり活動頻度が下がってしまっていて。もうちょっと上げていきたい気持ちもあるんです。来年はツアーも10か所くらいは回りたいし、早くアルバムも録りたいし。正直、今回のシングルも〈もっとやれたんじゃないか〉っていう心残りもなくはなくて。今まではずっとドラムス、ベース、ギター、歌をそれぞれバラバラで録っていたんですけど、今回初めてバンドで〈せーの!〉で録るっていうことをやってみて。でも、その録り方に最後まで慣れることができなかった思いがあるんですよね。それが悔しくて。もっとバンドのノリを出せたんじゃないかって思うんですよ」

鈴木「なるほど、わかるよ。でも人間は日々好きなことや感情って変わっていくものだから。音源は録音した時点で、その瞬間から過去のものになるから、ひとつのディスクには絶対に何かしらの後悔は残っちゃうものなんだよ」

大久保「完璧なものはないですか?」

鈴木「うん。ビートルズのレコードにだって、きっと本人たちにとっての何かしらの後悔が入っているはずなんだよ。ライヴだってそうでしょ? 2曲目をやっているときには、1曲目はもう過去のものになっていて、終わった曲の後悔はその後に残っていく。人間は絶対に後悔する生き物なんだから。でもそれがあるからこそ〈次はがんばろう〉って思うんじゃないかな。saidも〈次のアルバムはがんばろう〉って思えているのなら、それでいいんだよ。次に同じ後悔をしなければ、それでいいの」

大久保「ありがとうございます。次のアルバムでもぜひよろしくお願いします!」

 


saidファースト・シングル“Sunday”

said Sunday 3P3B(2017)

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■Live Information

〈下北沢にて’17〉
2017年12月2日(土)
shimokita-nite.net

リリース記念3マン・アウトストアライヴscorebook#9
日時:12月20日(水)東京・下北沢ERA 
開演:19:30
共演:sans visage、Someday's Gone
※『Sunday』持参で入場無料
入場フリー(+2ドリンク1,000円)
http://www.pcimusic.jp/scorebook/

〈『Sunday』リリース・パーティー〉
2018年1月27日(土)東京・下北沢ERA
2018年2月3日(土)宇都宮HELLO DOLLY

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