TOPICS

写真家・内藤忠行が撮影したセシル・テイラーが表紙、タワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉134号配布中

intoxicate vol.134 表紙画像
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、現在配布中の134号(6月20日発行号)についてお知らせします。

今号の表紙を飾るのは、写真家・内藤忠行が撮影したセシル・テイラー。巻頭特集でもセシル・テイラー内藤忠行を特集し、今年4月に亡くなったセシルの魅力や、intoxicate誌の前身であるmusée誌から関わりのある内藤の写真について、小沼純一が寄稿しています。

巻頭特集ではこのほか、50年前の日本の文化を顧みる〈1968の視覚〉、アクセル・トスカとアマウリ・アコスタに現在のニューヨークのラテン音楽シーンについて訊いた〈Habana~New York (U)nityの現在〉も掲載。

また、日本全国のジャズフェスを紹介した〈全国を循環する、ジャズ熱 ―東西南北、日本ジャズフェス前線を聴く―〉や、8月22日より開催される日本の現代音楽の祭典〈サントリーホール〈サマーフェスティバル2018〉〉についての特集記事のほか、冨田恵一、富貴晴美、カマシ・ワシントン、山下洋輔、シルビア・ペレス・クルス、TOWA TEIらへのインタヴュー、小曽根真×エリック・ミヤシロ、大澤尋人についてのコラム、アルヴィン・ルシエの来日公演のレポート、デヴィッド・ボウイの新作レヴューなど、多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 134号のコンテンツはこちら