COLUMN

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の〈別冊tower+〉発行!! 今号も超マニアックな8ページ!

6月29日、映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」がついに公開。これに合わせてタワーレコードでは、フリーマガジン〈tower+〉の臨時増刊号 〈別冊tower+〉を発行いたします! 裏表紙には「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の情報も掲載!

別冊tower+は、タワーレコード全店にて6月29日(金)より店着次第配布スタート!
※別冊tower+の配布開始時間は店舗によって異なります。
※別冊tower+は無くなり次第終了となります。

※タワーレコードオンラインは除きます。

そしてこのページでは、別冊tower+の内容をお見せいたします!


 

「スター・ウォーズ」最新作! シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロは、いかにして生涯の相棒チューバッカと出会い、愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのか!? 知られざる“若き日”がついに明らかに……。スター・ウォーズのヒーロー伝説は、ここから始まる!

生涯の相棒チューバッカや愛機ミレニアム・ファルコンとの出逢いと絆、そしてこれまで語られたことのないロマンス…かつてない冒険に満ちたアクション・エンターテイメントが誕生した。
『スター・ウォーズ エピソードⅣ/新たなる希望』でルーク・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービと出会い、そこから大きく運命が変わった“愛すべき悪党”の前日譚がついに公開! そしてマニア目線で言えば、もう1つの主役は、縦横無尽に銀河を飛ぶ「ミレニアム・ファルコン」だ。『スター・ウォーズ エピソードⅣ/新たなる希望』(厳密にいうと実はカメオ出演している『スター・ウォーズエピソードⅢ/シスの復讐』)から、最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』までと本編において重要な立ち位置を占めてきた<銀河系最速のガラクタ>もハン・ソロ、チューバッカと共に大きな主役と言えるのだ。

■『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の観どころ!

①まるでジェット・コースターのような作品!
『スター・ウォーズエピソードⅤ/帝国の逆襲』などいわゆる旧三部作で、自信満々なのにどこかおっちょこちょい、そして時に機転を利かせるハン・ソロとチューバッカがミレニアム・ファルコンで銀河を駆け抜けたあの興奮がよみがえる。ミレニアム・ファルコンは画面を上下・左右と縦横無尽に動き、ドライブ感満載で、スター・ウォーズを見たことない人でも楽しめる痛快な作品だ。もちろん銀河を飛び回るミレニアム・ファルコンだけではないハン・ソロとチューバッカの冒険活劇としてもとても魅力的だ。そして、玉手箱のようにスター・ウォーズ本編では明かされなかった秘密が明かされる。まるでジェットコースターに乗っているかようなストーリー展開や映像はドキドキ・ワクワク・ヒヤヒヤをもたらせてくれる一大エンターテイメント作品といえる。

②ハン・ソロがミレニアム・ファルコンを獲得できたのは?
『スター・ウォーズエピソードⅤ/帝国の逆襲』で語られた、ミレニアム・ファルコンを賭けで勝ち取ったという、ハン・ソロとランド・カルリジアンの会話を覚えているだろうか? その二人のスリリングな勝負も今作で明らかに!

③ ハン・ソロと生涯の相棒チューバッカ、悪友ランド・カルリジアンとの出会い
ハン・ソロを語るうえで絶対にはずせない2人がチューバッカとランド・カルリジアンだ。
『スター・ウォーズエピソードⅣ/新たなる希望』~『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で常に一緒に笑いも泣きも喧嘩も共にした名コンビ、ハン・ソロとチューバッカの関係の成り立ちがついに明かされる。名バディとなる二人に何があったのか、要チェックだ。チューバッカについては『スター・ウォーズエピソードⅢ/シスの復讐』において母星キャッシークでヨーダとともに戦い、オーダー66以降の流れ着く経緯も明らかになるのか!?
また『スター・ウォーズ エピソードⅤ/帝国の逆襲』で惑星べスピンでの管理官を務め、窮地のハン・ソロを騙し、『スター・ウォーズ エピソードⅥ/ジェダイの帰還』ではハン・ソロを救い、デス・スター破壊の特攻隊長としてミレニアム・ファルコンを操り、帝国を倒したランド・カルリジアン。根っからのギャンブラーとしてハン・ソロとの出会いにも注目だ。

④「12パーセク」を記録した瞬間が描かれるのか
ハン・ソロ自身も自慢として語り、反乱同盟軍の英雄となったハン・ソロの伝説で、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でレイが知っているほど有名な語り草、「銀河最速の12パーセク」がついに明らかになるか。

⑤アナザー・ストーリーならではのあのキャラたちのカメオ出演はあるのか
初のアナザー・ストーリー映画となった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』では、ターキン総督、レイア姫がフルCGで、R2-D2、C-3PO、そして、ダース・ベイダーが登場。マニアックなところだと、小悪党のあの2人組と、本編の主要・人気の高いキャラクターたちが思わぬ形で出演となったが、本作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ではどんなカメオ出演があるのかも必見。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ではいなかったアウトローなキャラクターが出て欲しいところ。
本作は日本語吹き替えも要チェックだ。スター・ウォーズにはこれまで多くのセレブや有名俳優等がカメオ出演しているが、ここ日本でも吹き替えという形でJAXA宇宙飛行士の野口聡一、市川海老蔵、及川光博、OKAMOTO’Sのベーシスト、ハマ・オカモト、お笑い芸人のミキの亜生がカメオ吹き替えしているのだ。吹き替え上映も見逃せない。

 

 

スター・ウォーズ・シリーズ初のアナザーストーリー映画となったのが「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」だ。全ては1977年公開のスター・ウォーズ・シリーズの処女作『スター・ウォーズ・エピソードⅣ/新たな希望』のオープニング・ロールに集約されている。

“It is a period of civil war. Rebel spaceships, strikig from a hidden base, have won their first victory against the evil Galactic Empire.”
反乱軍は秘密基地から奇襲を仕掛け帝国軍に対し初めて勝利を収めた。
“During the battle, Rebel spies managed to steal secret plans to the Empire's ultimate weapon, the DEATH STAR, an armored space station with enough power to destroy an entire planet.”
その戦闘中、反乱軍のスパイは惑星を破壊するパワーを持つ宇宙要塞基地<デス・スター>という帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功した。

と、『スター・ウォーズ・エピソードⅣ/新たな希望』オープニング・ロール数行に出てきた名も無き戦士たちのストーリーが『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』だ。公開後、スター・ウォーズ史上屈指の名作と評価されたこの物語を紐解こう。

■『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の観どころ!

①ストーリーが秀逸!
このストーリーの中身やどのようにして『スター・ウォーズ・エピソードⅣ/新たな希望』のスター・デストロイヤーがタンティブ-4コルベットを追いかけるオープニングにつながるのか……そこにはスター・ウォーズ史上最もせつなく、泣けるストーリーがあったのだ。

②シリーズ最高に泣けるスター・ウォーズ!
ストーリーのクライマックス、設計図を盗もうとするチームローグ・ワンとそれを阻む帝国軍との死闘。帝国軍の圧倒的な兵器力、そして人数的に圧倒的に不利な状況。少数精鋭のチームローグ・ワンがいかに対抗するのか。そしてそこにはチームローグ・ワンの名も無き戦士たちの美学=自己を犠牲にしても大義を達成させる決意。すなわち<義>の精神が集約されている。この美学に誰しも涙がとまらない。

③親子愛に泣ける!
主人公のジン・アーソは幼少期、実の父親ゲイレン・アーソからの愛を一心に受ける。実はこれまでのスター・ウォーズの主人公である、アナキン・スカイウォーカー、ルーク・スカイウォーカー、レイ(まだ出生は明かされていないが)は、幼少期に実の父親からの愛情を受けていない。父と娘、双方でそれぞれへの愛情が阻まれる悲劇に見舞われながら、親子2代で帝国軍に立ち向かうというこれまでの本編シリーズにはない親子愛の描き方がなされている。反乱軍としてではなく、実直なまでに純粋に父親の遺志を受け継ぐジン・アーソに感動。

④「正義」とは何なのか
スター・ウォーズシリーズはシリーズを通じて<正義>と<悪>がわかりやすく描かれているのが特徴である。今作も基本的には変わらないが主人公のジン・アーソというフィルターを通してこれまでとは一線を画した描き方をしている。正義が信じないものは全て悪でよいのか、それが正しいことなのか。正義であれば、間違いや謝罪もしなくてもよいのかなど考えられるストーリーとなっている。

⑤R2-D2、C-3PO、ターキン総督、レイア姫、そして、ダース・ベイダーとシリーズ本編の主要キャラクターも登場! ファン必見のカメオ出演も!
モーションキャプチャーによる動きにフルCGでターキン総督、レイア姫が登場し、R2-D2、C-3POは全サーガ登場の記録が更新となった。そして、地球上もっとも有名なヴィラン(悪役)といえばダース・ベイダーだ。しかしこれまでエピソードⅣ~Ⅵまでは威厳ある悪の権化としてダークサイドを使って権威を振りかざすシーンが中心、エピソードⅢでは、苦悩や怒りを吐き出したむき出しの悪で魅せてくれますが、今作では、威厳ある悪の権化とむき出しの悪を合わせ、ダークサイドとライトセーバーで無慈悲に反乱軍を成敗するという、1分半ほどの尺ながらファンが最も観たかった<これぞ! ダース・ベイダー!>というシーンが収録。初めての人はダース・ベイダーのイメージ崩壊で驚愕、古くからのファンは<これぞ!>と高揚する、どちらともに打ち震える内容だ。更にマニアとしてうれしいのは、『スター・ウォーズ・エピソードⅣ/新たな希望』でオビ=ワン・ケノービによって、腕を切り落とされてしまったあいつらがカメオ出演。

TEXT:タワーレコードtower+編集部

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