INTERVIEW

NINの鍵盤奏者、アレッサンドロ・コルティーニにダイアナチアキが直撃

作曲法からゲーム愛まで、ユニークな素顔に迫る

NINの鍵盤奏者、アレッサンドロ・コルティーニにダイアナチアキが直撃

2005年にツアー・メンバーとして加入したナイン・インチ・ネイルズ(以下、NIN)の重要メンバーであり、過去にはモッドウィールムード、ソノイオといったプロジェクトや、個人名義でも数多くの優れた作品を発表してきたマルチ・プレイヤーのアレッサンドロ・コルティーニ。

NINに参加したことをきっかけにモジュラー・シンセの魅力にとりつかれた彼は、歌やギターを中心としたソングライティングから、次第に電子音がメインのアンビエントなサウンドへと方向性をシフトしていった。家族の古いホームビデオを映写しながら行なうライヴ・パフォーマンスも好評だった前作『Avanti』(2017年)は、その路線を極め切った作品と言えるだろう。

そして、老舗ミュート・レコードよりリリースされた最新ソロ・アルバム『Volume Massimo』は、『Avanti』の美しく叙情的な電子音を引き継ぐ一方でギターの比重も高くなり、独特のポップ感が増したユニークなエレクトロニック・ミュージックになっている。ポップ・ソングを歌うソノイオ名義での活動を、3作目にあたる『Fine』(2018年)の発表を最後に終了したこともあってか、〈親しみやすい曲を書く資質〉が、アンビエント路線と融合する形で自然に立ち現れてきたようだ。

昨年もNINのメンバーとして日本を訪れていたアレッサンドロは、この9月には長野県で行なわれた野外イヴェント〈rural〉へのソロ出演のため再来日を果たし、『Volume Massimo』をフィーチャーした素晴らしいショウを披露している。

今回はそんなアレッサンドロと、来る10月31日(木)に2枚目のEP『Episode 2』をリリースする小林うてなとのユニット・MIDI Provocateurなど、モデル業と並行して電子音楽家/DJとして活動を続けてきたダイアナチアキとのトーク・セッションが実現。NINをきっかけにアレッサンドロを知り、共にシンセを扱うエレクトロニック・アーティストとしてもファンとなったという彼女に質問を用意してもらい、ダイアナチアキからアレッサンドロへインタヴューする形で取材を行なった。ダイアナチアキの諸音源を事前にチェックしてくれたアレッサンドロが〈音源送ってくれてありがとう!〉と笑顔で伝え握手を交わした後、対話は和やかに進んでいった。

ALESSANDRO CORTINI Volume Massimo Mute/Traffic(2019)

 

昔はトム・ヨークに自分の作品を渡したりもしたなあ……

ダイアナチアキ「以前インタヴューで〈幼少期、(自身の)おじいさんとおばあさんのためにカセットテープに自作の音楽を録音していた〉と話していたのが印象的でした。私も子供の頃、カセットに自分で弾いたシンセサイザーを録音して母親にプレゼントしていたので、〈同じだ〉と嬉しかったんです」

アレッサンドロ・コルティーニ「そうそう。母方の祖父母が近所に住んでて、ほぼ毎週末、僕の家に遊びに来ていたんだ。当時マイク内蔵型の小さなラジカセを持ってたから、祖父母が帰りの車の中で聴けるように、曲を作ってカセットテープに入れて渡してたんだよ。ボタンを半押しにして2倍速で録音する方法を発見したり、わざとスピードを半分に落として録音してみたりとかしてね。

子供の頃は周りの大人から認められたいものだし、それが励みになるものだけど、その点、自分は恵まれてた。家族全員、僕が音楽やクリエイティヴなことをやりたいっていう気持ちに一切反対しなかったからね。祖父母や家族には感謝してもし切れないよ(笑)」

チアキ「『Volume Massimo』は朝起きて聴いたり、夜寝る前に聴いたり、ドライヴしながら聴いたり、いろんなシチュエーションで楽しんでいて、すごく美しい作品で大好きになりました。これはどのくらい時間をかけて作ったものなんですか?」

アレッサンドロ「レコードにするプロセス自体はわりと早かったけど、作曲自体は3~4年かけてるものもある……というのも、曲は日常的に書いているから。アルバムとか、全体として1つの作品ってことを前提に曲を書くっていうより、日々アイデアを書き留めているという感じでね。そうやって録り貯めたものをiTunesのプレイリストに並べたとき、まとまった1つの作品を形成してることに気づいたりするんだ。

前作の『Avanti』なんかは、まさにそうやって出来た作品。『Volume Massimo』には、『Avanti』の曲と同じ時期に書いたトラックもあるんだ。でも、美味しいご飯を食べるのと同じで、打ち立て新鮮なパスタと一緒にそれに合う92年もののワインを飲んで、〈なんでパスタは新鮮なのにワインは古いんだろう?〉なんてことは考えないでしょ? 目の前の食事をただ美味いから平らげる、みたいな感じでさ」

『Volume Massimo』収録曲“Batticuore”
 

チアキ「良い曲が出来たとき、誰かにすぐ聴かせたりはしますか? 私はそういうときに聴かせる存在がいないので、いるといいなって思ったりするんです」

アレッサンドロ「他人に認めてもらうことが、音楽を作る上で大きなモチヴェーションになることもあるよね。僕も他人からの賞賛を求めていた時期があった。でも、ある時期からそういうことを一切やめて、自分の音楽だけに集中するようにしたんだ。他人の意見よりも〈自分はどう感じるのか〉ってことを中心に考えるようになった。

昔はトレント・レズナー(NIN)に作品を送っていたりもしたけど、それもやめたよ。トレントの意見がどうでもよくなったわけじゃなくて、意見や感想を言ってもらえるのは有り難いことなんだけど、それによって自分の曲の書き方なり表現方法なりが左右されることがあってはならないと思ってね。

でも、昔はトム・ヨークに自分の作品を渡したりしたなあ……(笑)。2000年に『Kid A』が出たときに〈ハリウッド・ボウル〉で行われたライヴに行って、〈よっしゃー!!〉って感じで舞い上がっちゃって(笑)。いまとなっては〈やめといたほうがいいんじゃない?〉と思うけど(笑)」

チアキ「(笑)」

アレッサンドロ「当時はまだ若かったしね(笑)。ただ、その後、クリエイターとしてまず満足させるべきなのは自分自身だってことに気づいたんだ。他のどんな作品にも呼び起こせない感情を自身の内に呼び起こすことが重要で、そこから世界中で自分にしかできない音楽を獲得していくんだよ。自分のアートを他人の評価なんて一切関係なくなるくらいパーソナルな表現として極めるという。

もちろん、アルバムが売れたらすごく嬉しいけど、売れなかったとしても、それはそれで構わない。僕は作品に心から満足してるんだから。他に食いぶちはいくらでもあるし。料理も好きだから、コックをやったっていい(笑)」

チアキ「ハハハハハハ(笑)。レディオヘッドの名前が出ましたが、お好きなんですか?」

アレッサンドロ「うん。特に『Kid A』なんて、自分がいままで一番影響を受けた音楽かもしれない……ただ、『Hail To The Thief』(2003年)より後の作品は、もう個人的には受け入れられないんだ」

チアキ「えー、そうなんですか?」

アレッサンドロ「批判してるわけじゃなくて、『In Rainbows』(2007年)も彼らにとって作らなくてはいけないアルバムだったとは思うけど、ただ、僕には響かなかっただけ。『Kid A』は自分の中にあるそれまでの音楽観を根底から覆してくれた作品で、あのアルバムと出会ったことがきっかけでエイフェックス・ツインの『Drukqs』(2001年)なんかを夢中になって聴くようにもなった。それまでの音楽的権威に対して〈Fuck You〉を突きつけたのが『Kid A』っていう作品で、あらゆる面において革新的な作品だと思う」

チアキ「私もレディオヘッドは『Kid A』が一番好きです」

 

音楽制作は〈お腹がいっぱいになるまで食べる〉

チアキ「ところで、私はあんまり楽器ってものを買わないんです。持ってるのはKorgのMS-20(ハードウェア・シンセ)で、モジュラーの部分を使ったりするんですけど、曲作りはソフト・シンセで全部済ませるんです。アレッサンドロは楽器を選ぶとき、どういうことを基準にしていますか? 音はもちろん、見た目にもこだわったりします?」

ダイアナチアキと小林うてなのユニット、MIDI Provocateurが10月31日(木)にリリースするEP『Episode 2』収録曲“Izanami”
 

アレッサンドロ「インターフェースも重要だし、見た目が好きっていうのもある程度は重要だよね。僕はもともと、ずっとソフトウェアを使ってたんだ。最初はMacから始まって、何でもかんでもプラグインを使って録音してた。それで何の不自由も感じなかったし、使いやすくて満足してたんだよ。

そこからハードウェアに興味を持つようになったのは、確か古いMinimoogを誰かに貸してもらって。スクリーンはない状態でヘッドフォンをしながら何時間もツマミをいじって音を調整する作業が新鮮でね。実際に音を聴きながら手を動かして作業してるときの自分が作ってる音と身体の動きが直に響き合う感覚が、コンピュータの画面を見ながらマウスをいじる時より充実感があったんだ。そこからアプローチが変化していった。もちろん、いまもソフトはガンガン使ってるけど、それで曲の大元のアイデアを作ることは滅多になくなったね。最終的に音を磨いたり整えたり、利便性から利用してるという感じ」

チアキ「私は最近Massive Xをずっと使ってるんですけど、ほかに何かオススメのソフトがあれば教えてもらえますか?」

アレッサンドロ「Massive Xはいいよね。僕もちょくちょく使ってる。あとはベタだけどReaktorとかかな」

チアキ「私も使ってます」

アレッサンド「サウンド的には上位に入るんじゃないかな。エンジンとして優秀だと思う。Reaktorの何がいいかって、誰が作ったのかわからないサンプルがライブラリーに組み込まれてるところ。ラップトップで音を作ってて、何か物足りないなって思ったとき、Reaktorで作者不明のサンプルをダウンロードして、その音がどうやって出来てるのか解明していくうちに、それとはまた別のおもしろいサウンドを発見したりとかする。あと基本的なところで、やっぱり音質がいいよね。Massive XはReaktorをもとにしてるから、クオリティーが高いのも当然で、すごくアナログだけど、高品質でおもしろいサウンドが出るから気に入ってるよ」

チアキ「試してみます。ありがとうございます! 話を聞いてると、曲を作ること自体あんまりあれこれ考えないで、勝手に手が動いてる感じがします。大体どれぐらいの時間をかけると〈あ、1曲出来たな〉となりますか?」

アレッサンドロ「それも食事と同じだと思うんだ。とりあえずお腹がいっぱいになるまで食べるっていう」

チアキ「食べ物とか料理に喩えてもらうと、わかりやすくていいですね(笑)」

アレッサンドロ「食事は目で食べるのではないけど、音楽も目で作るものじゃないんだよね。3時間ぶっ通しでベースラインを作って、自分が心の底から満足したって思えた瞬間に完成するようなものなんだよ。極端に言ってしまえば、ベースだけの曲があったっていい。実際、今回のアルバムでも同じベースラインを繰り返し重ねてたりしてるけど、それを30分続けて聴いててもまったく飽きないくらい心地良い音だったんだ。

食事も食べてるうちに自然とお腹がいっぱいになるように、満足だと思える瞬間が必ずどこかで訪れる。その瞬間、もうそれ以上手を加えてはいけないし、あるいは混乱してわからなくなったら、深呼吸したり友達とチャットしたりしてしばらく寝かせておいて、1週間後も自分はその味を食べたいかどうか検証するなりすればいい。

僕がよくやってる手法としては、とりあえずバーッと曲を作って、しばらく完全にその曲のことを忘れて過ごす。で、しばらくしてから、まっさらな状態でその音に向き合ってみるんだ。僕が毎日曲を作ってるのもそういう理由からなんだよ。で、ライヴの合間とかフライトの待ち時間とかにラップトップを開いて、自分がそれまで作り貯めたサウンドを検証する。〈これは!〉って思うものもあるし、〈いまちょっとそういうモードじゃないなあ〉っていうのもある。そのとき何も感じなくても、後々にピンと来るものだってあるかもしれない。そういうプロセスは、アルバム全体を構成するための地ならしというか、遊びであり実験するための場なんだよね」

『Volume Massimo』収録曲“Amore Amaro”
 

チアキ「うんうん」

アレッサンドロ「だから、苦労して作るっていうより、そのプロセス自体が楽しい。普通に考えて曲を作ろうとしたら、スタジオに行って〈うあー……これをどうやってアルバムにまとめろって言うんだよ?〉ってことになると思うんだけど、そういう感じじゃないんだ。楽しくなくなったら作業を中止して、音楽から離れて、例えばゲームをしたり、映画を観たり、美術館に行ったり、何かしら気分転換をするようにしてる。忘れがちだけど、とにかく自分が楽しみ続けるっていうことが大事なんだよ」

 

大好きな「メタルギアソリッド」の音でスマホの着信音を作ったんだ

チアキ「制作が滞ったとき、さっき言ったこと以外で〈これ絶対やっちゃう〉みたいなことはありますか?」

アレッサンドロ「毎日瞑想してる」

チアキ「本当ですか! 実は私も先週からメディテーションを始めたんです」

アレッサンドロ「デヴィッド・リンチの『Catching The Big Fish(邦題:大きな魚をつかまえよう: リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン)』(2006年)っていうオーディオ・ブックを参考にしてるよ。超越瞑想(トランセンデンタル・メディテーション、TM)について解説してる本で、リンチはそれをクリエイティヴ面との関連性からも説明してて、それにすごく共感してね。

ただ、コンスタントに瞑想を実践しているわけじゃなくて、ときどき休んだりもしてるよ。というのも、これをやったら自分のためになるってわかっているんだけど、あえてやりたくないときってあるじゃない? あえて自分を追いつめて、どん底の精神状態に突き落としてみて、最悪の状態を思う存分味わってみたいっていう(笑)」

チアキ「ハハハハハハ(笑)」

アレッサンドロ「瞑想をしてると、自分の中で何が心のつっかえになってるのかがわかるんだよね。何もニューエイジ的な精神世界の話じゃなくてさ。精神のバランスを保つための作業というか」

チアキ「禅の発想みたいなものですか?」

アレッサンドロ「あるいは、自分にとって何が本当に重要なのかが明確になるっていうのかな。それによって、自分にとって重要じゃないものに心を支配されることがなくなる。だから、音楽とは関係なしに、瞑想を日常生活の一部として取り入れてるよ。

あと僕は自転車が好きなんで、ベルリンの街を自転車で散歩したりしてるよ。天気が悪くて外に出られない日は、家に篭ってゲームでもするし。煮詰まったら、たいていPlayStationとか、音楽以外の好きなことをやってるね」

チアキ「えーっ(笑)!? 私もPlayStationが大好きなんですけど、どのゲーム!?」

アレッサンドロ「新しいものはやってないけど、定番シリーズをずっとやってて、それで自分がどれだけスコアをアップできるかチェックしたりするのが好きなんだ。『メタルギアソリッド』とかね」

チアキ「『メタルギアソリッド』は私も大好きです!」

アレッサンドロ「じゃあ、これ見せてあげる(スマートフォンを取り出す)。誰かからメールが送られて来たときの着信音がこれ(♪)なんだけど、『メタルギアソリッド』のシリーズ1(87年)から取った音なんだ。で、ショート・メッセージの着信音がこれ(♪♪)。メッセージが4通も5通も送られてきたときの音はこんな感じ(♪♪♪)。こうなるとさすがにイライラしてサイレント・モードに切り替えちゃうけど(笑)。こうやって『メタルギアソリッド』の音を活用しまくってるよ(笑)。あとゲームは、PCエンジンもよくやってる」

チアキ「PCエンジンとは! もう王道中の王道じゃないですか」

アレッサンドロ「PCエンジンのアメリカでの商品名がTurboGrafx-16で、僕が持ってるタイプはポータブル式で充電可能な電池6個と最新のLCDスクリーンがついてて、そこに自分の好きなゲームを全部入れてるんだ。一番好きなのは『スプラッターハウス』っていうやつで、『13日の金曜日』のジェイソンみたいなマスクを被ったキャラクターが主人公のやつ」

チアキ「私は『バイオハザード』が好きです!」

アレッサンドロ「『バイオハザード』、いいよね! 英語では『Resident Evil』だよ。夜中に自分の部屋で、寒さと恐怖に震えながらプレイしてた記憶が鮮明にある(笑)。『バイオハザード2』のオリジナル版にも挑戦してみたりもしたんだけど、シリーズでお気に入りを選ぶとしたら、僕の場合、2と3かな。最近は、PlayStationのXboxにも対応してる『DayZ』ってサバイバル・ゲームをよくやってるよ」

チアキ「へえー。瞑想の話もそうだし、共通点が多くてびっくりしました」

アレッサンドロ「瞑想の話に繋げると、僕の最高のリラックス法はお風呂だよ。子供の頃は大嫌いだったけど(笑)」

チアキ「私もお風呂、大好きです! サウナはどうですか?」

アレッサンドロ「サウナは最近ようやく試すようになったって感じ。知らない人がいっぱいいるところが苦手だし、裸だから余計に落ち着かない(笑)。ここ数年、ツアーで条件として挙げてるのは、ホテルにバスタブ付きの部屋があるかってことで、ステージを終えてホテルに帰ってバスタブにゆっくり浸かるのが、自分にとって最高の贅沢な時間なんだ。家でもそうしてるよ。

もし20代後半の頃の自分に〈ライヴ後の一番の楽しみはお風呂〉って言ったら、鼻で笑ってただろうけど(笑)、それを言ったら、ナイン・インチ・ネイルズのツアーでキーボードを弾いてることも、祖父の映像からインスパイアされたアルバム(『Avanti』)をリリースしてツアーまでしてることもまったく予想してなかったしね(笑)」

チアキ「とにかく、好きなものが似すぎていて驚いてます」

アレッサンドロ「デペッシュ・モードのマーティン・ゴアの自宅にはサウナがあって、入り放題なんだけどね(笑)。今回(デペッシュ・モードも所属した)ミュートから作品をリリースしたから、自宅サウナの夢への第一歩は踏み出せたんじゃないかな(笑)」

チアキ「それ最高だなあ(笑)」

アレッサンドロ「いやあ、今日はおしゃべりできてよかった。素晴らしい場を作ってくれてありがとう。チアキも、これからもずっと音楽を作り続けていってね」

チアキ「がんばります。今日はありがとうございました!」

 


INOFORMATION

MIDI Provocateur Episode 2 Traffic(2019)

MIDI Provocateur(ミディ・プロヴォケーター)
ダイアナチアキと小林うてなの楽曲制作ユニット。ダーク・ファンタジーなステルスゲームを2Pでプレイする、をコンセプトにファーストEP『Episode 1』を2019年6月に発表。インダストリアルな雰囲気の、ダンス・フロアが似合うセカンドEP『Episode 2』を2019年10月31日(木)にリリース。

〈NF #13 -GEN GEN AN-〉
12月7日(土)東京・恵比寿リキッドルーム
開場/開演:24:00
★詳細はこちら

タワーアカデミー
pagetop