谷崎潤一郎写真:芦屋市谷崎潤一郎記念館提供

国内外で多様なアート活動を展開するRENAISSANCE CLASSICSが、2024年2月23日(金)、能登半島地震被災者支援チャリティー〈福原彰美ピアノリサイタル-芦屋文学と音楽-〉を開催します。

公演では米国で活躍中のピアニスト・福原彰美が阪神間の舞台芸術の拠点・ルネサンスクラシックス芦屋ルナホールのステージに登場。現代音楽作曲家(村上春樹作品をテーマとしたライアン・フランシス作曲“ねじまき鳥”プレリュード集ほか)のピアノ作品から古典作品(谷崎潤一郎「細雪」に関連するショパン作品ほか)を披露します。

舞台に誕生する芦屋、そして阪神間にゆかりのある文学者・谷崎潤一郎、村上春樹の作品の世界観から想起された多彩なピアノ作品の音色は、復興の地・阪神間から能登半島に支援の響きとして届けられます。

なお、本公演では約600名様を招待(無料)のもと、能登半島地震支援のためのチャリティー募金を実施。チャリティー基金の〈全額〉が〈令和6年能登半島地震災害義援金〉(社会福祉法人中央共同募金会)に寄付されます。

 


LIVE INFORMATION
能登半島地震支援チャリティー〈福原彰美ピアノリサイタル-芦屋文学と音楽-〉

2024年2月23日(金・祝)ルネサンスクラシックス芦屋ルナホール(芦屋市業平町8‐24)
開場/開演:13:30/14:00(16:00終演予定)
出演:福原彰美(ピアノ)
解説:冨居雅人(神戸新聞社)
構成:解説&ピアノ演奏

■一部
解説「芦屋文学と音楽」
村上春樹の世界より、ライアン・フランシス:“ねじまき鳥”前奏曲/“ねじまき鳥”プレリュード集、シューベルトほか
谷崎潤一郎の世界より、ショパン:練習曲 変ト長調作品25-9“蝶々”、レオ・シロタ、ヘンデル:ラルゴ(邦題“なつかしい木陰”)

■二部
名作ピアノ作品集
坂本龍一“戦場のメリークリスマス”、ブラームスの作品118からインテルメッツォとロマンス、ラヴェルの“亡き王女のためのパヴァーヌ”や“花は咲く”ほか

来場無料(約600名招待)
※整理券が必要です(整理券の申し込み方法をご確認ください)
※申し込み→https://piano-recital-noto.peatix.com/

オフィシャルサイト:https://classics-festival.com/rc/performance/pianorecital-noto-2024/
主催:RENAISSANCE CLASSICS
後援:芦屋市民会館/神戸新聞社
協力:芦屋市谷崎潤一郎記念館
企画制作:RENAISSANCE CLASSICS/ムジカキアラ
お問い合わせ(ムジカキアラ):03-6431-8186(平日10:00-18:00)