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ビート・ミュージック以降の音像纏ったT.A.M.M.I、独特な存在感のジャー9が注目集めたMikikiレヴュー週間アクセス・ランキング

Mikikiに掲載しているレヴュー記事の、10月24日~10月30日の週間アクセス・ランキングを発表します!

 

今週のレヴュー・アクセス・ランキング、首位は京都のシンガー・T.A.M.M.Iの最新作『sleeping nukes of mine』でした。何の前情報もなしで聴いたら日本人だと気付かなかった、〈和製エリカ・バドゥ〉との表現も納得の歌唱、ビート・ミュージック以降のサウンド・プロダクションで聴かせるフューチャリスティックなファンク~ソウルがとにかくカッコイイ! これは良いものを知った気分です。

続く2位にランクインしたジャー9の世界デビュー作『9』も素晴らしい内容でした。どこかスピリチュアルで独特の〈圧〉がある佇まいも魅力で、正座して聴きたくなる……というのは大袈裟かもしれませんが、それくらいの重厚感を感じましたよ。

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