2017.07.20

ブルガリアの人気女性シンガーによる4年ぶりのオリジナル作。カイディ・テイタムやジャミール・ブルーナー、アンダーソン・パークの右腕ロン・アヴァントなど、実力派ミュージシャンらが奏でる、ウェスト・ロンドンとジャズとネオ・ソウルを折衷しながらポップに昇華した楽曲が絶妙。端麗なジャジー・ソウル“Tokyo”など品のある楽曲で艶やかな表情を見せる、理知と官能を兼ね備えたヴォーカルも流石だ。

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