2014.07.01

ボーダーレスな弦楽四重奏の可能性を更に広げるエベーヌ弦楽四重奏団の刺激的な最新作はブラジル音楽! ジャズ・ヴォーカリストステイシー・ケントフレンチ・ポップの大御所ベルナール・ラヴィリエを迎えて、ジャジーな雰囲気と、ブラジルらしい心地よいサウダージに満ちています。軽妙でフレキシブルな4人の演奏なのに、絶妙な一体感! 映画『未来世紀ブラジル』を意識して作られたそうで、そのテーマとも言える名曲アリ・バホーゾサンバ「ブラジルの水彩画」をアレンジした“ブラジル”はコーラスと弦楽オケも参加し、ワクワク感のある仕上がりに。エベーヌQも超絶技巧で盛り上げています!

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