2019.02.18

ニュージーランドでジャズ・ピアニストとしてのキャリアをスタートし、90年代は西ロンドンにてブロークンビーツのムーヴメント渦中を経験、そして現在はUS西海岸に移住し、LAビート・シーンの中心で活動を続けているマーク・ド・クライヴロウが、母親が日本人という自身のルーツに向き合って制作した2枚組大作。オリエンタルな音色をエッセンスに鍵盤奏者としての才能を存分に披露している。

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