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中村佳穂、The ManRay、Genya――TOWER DOORSが6月第3週に紹介した楽曲をプレイバック

中村佳穂、The ManRay、Genya――TOWER DOORSが6月第3週に紹介した楽曲をプレイバック

YouTubeをプラットフォームにしたタワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉。タワレコらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーのみなさまに提供することを目指して運営しています。日々更新される楽曲は、チャンネル登録をしていただければ漏れなくチェックできますので、ぜひご登録を(詳細は第1回目のブログで)!

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先日DIGLE MAGAZINEにて、TOWER DOORSスタッフへのインタヴュー記事〈タワレコが新たに始めたサブミッション・メディア「TOWER DOORS」の狙いとは〉が掲載されました。TOWER DOORSの運営方針やジャンル分けの理由、今後の展望などについて語っています。気になる方はぜひご覧になってください。

そんなTOWER DOORSがご紹介した楽曲をプレイバックするこちらのブログ。早くも第3回目となりました。前回のブログはチェックしていただけましたでしょうか? 先行試聴企画を行ったんoonの“Summer Child”lulu ₊ Mikeneko Homelessの“Asagao”など、6月前半の2週間でお届けした曲を振り返りました。今週からは1週間ごとに更新していこうと思いますので、ぜひこまめにチェックしてみてください。

それでは、TOWER DOORSが6月17日から21日までにお届けした、3組のアーティストと楽曲をご紹介します。

 

中村佳穂 “get back”

中村佳穂は、アルバム『AINOU』(2018年)のヒットやライヴの評判などでご存知の方も多いかもしれません。改めて簡単にご紹介しますと、京都出身のミュージシャンで、その歌声の魅力や、まるで〈音楽〉そのもののような彼女の存在感が噂を呼びました。ソロ、デュオ、バンドなど、さまざまな形態でその音楽性を拡張させ続けています。

今回TOWER DOORSが紹介した“get back”は、昨年11月にリリースされ話題となった『AINOU』に収録。終始ジャジーでメロウなサウンドとスロウなテンポ、そして中村佳穂の包み込むような歌声が特徴の、浮遊感たっぷりな楽曲に仕上がっています。

 

The ManRay “砂の上のバカンス”

The ManRayは、ガレージ/オルタナ/パンクをルーツに、ブルース/ソウル/ファンクなどブラック・ミュージックのエッセンスを混ぜた独自のサウンドが魅力の3ピース・バンドです。9月11日(水)にはファースト・アルバム『Naked』をリリース予定です。

この“砂の上のバカンス”は、その『Naked』より先行リリースとなる第4弾のシングルです。西海岸風の爽やかなインディー・ロック・サウンドが、まるで真夏の太陽が照らす海沿いの街を想起させるような一曲になっています。

 

Genya “543”

2018年5月より音楽活動をスタートした、福岡を拠点に活動する宅録アーティスト・Genya。インディーな雰囲気で、ブラック・ミュージックの要素も感じるトラックに、切なさや孤独感を感じる歌詞、さらに日本のフォークや海外のソウル・ミュージックから影響を受けた低音のヴォーカルが特徴的です。

“543”は、先週6月21日にリリースしたファーストEP『Jumbke』の冒頭を飾る一曲。プーマ・ブルーやルーシー・ルーが活躍するサウス・ロンドンのインディー・ソウルに似た質感のサウンドに、彼独特の渋い声とサックスがアクセントとなり、夜更けの街に似合うような落ち着きのある曲に仕上がっています。

 

いかがでしょうか? 今週はソウルフルでメロウな曲調の楽曲を紹介しました。

TOWER DOORSは、これからもさまざまな形で〈新しい音楽との出会い〉を音楽ファンの皆様に届けていきます。次回もお楽しみにお待ちください。

【プロフィール】
TOWER DOORSスタッフ

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タワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉スタッフ。YouTubeをプラットフォームに、タワーレコードらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーに提供することを目指しています。

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