2024年1月に発売される書籍の情報をまとめました。今回は、Mikikiが注目する10冊をセレクトしています。該当作品のTOWER RECORDS ONLINEの商品ページのリンクなどもあわせて掲載していますので、ぜひお役立てください。なお、TOWER RECORDS ONLINEでの取り扱いが終了している場合もございますので、ご了承ください。タワーレコード店頭での取り扱いは各店舗にお問い合わせください。


 

1月10日(水)発売

明石家さんま 『明石家さんま 写真集『さんまの背開き』』 ワニブックス(2024)

昭和、平成、令和で活躍し続けるお笑い怪獣こと、明石家さんまの〈背中だけ〉の写真集が完成。テレビ局でのスタジオ収録や劇場での舞台稽古、イベントのための地方への移動、ファンとの交流、そして、プライベートまで、数々の場面の背中の写真がさんま本人が添えた言葉とともに収められます。

 

1月10日(水)発売

花澤香菜 『花澤香菜のひとりでできるかな?公式読本』 ワニブックス(2024)

花澤香菜がパーソナリティを務める文化放送のラジオ番組「花澤香菜のひとりでできるかな?」が、放送開始16周年を記念して書籍化。撮り下ろしのインタビュー&グラビアから、初回放送や懐かしの名物コーナーの振り返り、16年分の放送から厳選したトーク集、番組スタッフによる座談会、スペシャルゲストとの対談など、花澤香菜と〈ひとかな〉の魅力が詰まった1冊に仕上がっています。

 

1月12日(金)発売

RICHARD CARPENTER, マイク・シドーニ・レノックス, クリス・メイ, 森田義信 『イエスタデイ・ワンス・モア』 晶文社(2024)

カレン・カーペンターの没後40年にあたり、リチャード・カーペンター全面監修のもと編集された初の公式ヒストリーブックが刊行。100時間以上におよぶリチャードへの独占インタビューのほか、未公開写真を含む約150点の写真、関係者による知られざる貴重な証言を交えながら、カーペンターズの活動の軌跡が初めてリチャードの視点から語られます。すべてのアルバム&シングルについての詳細な解説やストーリーも紹介。ファン必携です!

 

1月12日(金)発売

RONNIE SPECTOR 『ロニー・スペクター自伝 ビー・マイ・ベイビー』 シンコーミュージック(2024)

“Be My Baby”などのヒット曲で知られるロネッツのロニー・スペクターが生前に刊行した自伝が、本邦初登場。フィル・スペクターとの出会いから離婚までの真相やジョン・レノンやジョージ・ハリスンとの知られざる交流など、激動の音楽人生を振り返ります。90年に初版された原書をロニーが死の直前に加筆し、新たにキース・リチャーズによる序文を加えたアップデート版となります。

 

1月17日(水)発売

前田啓介 『おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』 集英社(2024)

殺人狂時代」「日本のいちばん長い日」など、日本映画史上に残る数多くの名作で監督を務めた岡本喜八。戦争や時代劇、SFなどバリエーション豊かで喜劇性にあふれた作品でメガホンを取ってきた彼が、生涯を通じてこだわり抜いた戦中派とは何なのか。新たに発掘された若き日の日記を紐解きつつ、映画監督・岡本喜八の実像と戦中派の心情に迫るノンフィクションです。

 

1月18日(木)発売

オードリー 『オードリーのオールナイトニッポン トーク傑作選2019-2022「さよならむつみ荘、そして……」編』 新潮社(2024)

オードリーがパーソナリティを務めるニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」の15周年を記念した公式本。番組内で披露された〈オウムを飼いたい〉〈大磯のTバック男〉〈北関東の居酒屋〉など計38本の傑作トークが収められるほか、日向坂46の加藤史帆や佐々木久美、松田好花らリトルトゥース(番組リスナー)である豪華芸能人によるインタビューの模様も収録されます。ちなみに、星野源が手掛けた主題歌“おともだち”も大きな話題を集める一大イベント〈オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム〉は、いよいよ2024年2月18日(日)に開催!

 

1月24日(水)発売

JO1 『JO1 2nd写真集 Unbound』 小学館(2024)

JO1による待望のセカンド写真集は、オールLAロケを敢行した192ページからなる一冊に。タイトルに盛り込まれた〈Unbound〉にある〈解き放たれた〉という意味そのままに、〈新たなJO1を解き放つ〉ことをテーマに初めて出会う表情が余すことなく表現されています。壮大なロケーション、圧倒的な肉体美に酔いしれること間違いなしです。

 

1月30日(火)発売

山田涼介 『山田涼介 写真集 Luminous』 集英社(2024)

山田涼介 『Think Note-真紅の音-』 集英社(2024)

2023年に30歳を迎えた山田涼介(Hey! Say! JUMP)が、〈一生に一度〉の想いを込めたメモリアルなソロ写真集「Luminous」と、雑誌「MYOJO」2013年4月号からスタートし10年間にわたった連載をまとめた単行本「Think Note-真紅の音-」を同日に刊行。自身のお気に入りの地である韓国で撮影された、ナチュラルな表情の数々はファン必見です。なお、TOWER RECORDS ONLINEで対象商品を期間内に予約するとオンライントークショーに参加できますので、こちらも見逃せません!

 

1月31日(水)発売

鈴木英人 『鈴木英人作品集 Good Old Days』 玄光社(2024)

音楽好きには、山下達郎が82年にリリースした名盤『FOR YOU』のジャケットでおなじみのイラストレーター、鈴木英人。本書は、彼が愛した古い街並や海辺のリゾート風景、クラシックカーなど〈古き良き時代〉を彷彿とさせるイラストをセレクトした作品集になります。ビビッドなカラートーンなど、独特の表現で人気を博す彼の魅力を堪能できる一冊に!