全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、仙台パルコ店の木原鎌介さんがロジャー・グレン『Reachin’』を推薦。 *Mikiki編集部

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ROGER GLENN 『Reachin’』 Concord/Pヴァイン(1976)

 

ラージ教授も愛した、76年ラテンジャズクラシック!

マイゼル兄弟を支えたフルート/ヴァイブ奏者による76年の初リーダー作。スカイハイ印の爽快グルーヴもありながら、ロジャー自身のラテンジャズや土着的な嗜好が反映された逸品。タイトル曲の爽快ファンク“Reachin’”、心地良すぎなメロウミディアムナンバー“Don’t Leave”、アフログルーヴ“Rezo Chango”、巨匠ラージ・プロフェッサーも愛し続ける良質グルーヴは伊達じゃない!