2018.06.22

85回目の誕生日に合わせて登場したこの新作は、前作から約半年というスパンの短さもさることながら、全11曲が自身のペンによるオリジナルなのだから驚きだ。〈まだまだくたばってたまるか!〉とばかりに、躍動感たっぷりの歌とギターでロッキンなホンキー・トンクを披露。プロデュースはウィリーと数々の名盤を作ってきたバディ・キャノンで、これまた顔馴染みのアリソン・クラウスもゲストで華を添えている。

 

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