デビュー曲“Lost Boy”のヒットから11年。カナダ人シンガー・ソングライターの5年ぶり3作目。その間に体験した破局をテーマにした内省的なバラードが並ぶが、不思議と優しく癒してくれる。カーリー・レイ・ジェプセンの夫で彼女やベックを手掛けるコールM.G.N.と共に制作。ピアノやウクレレ、ギターの優しい音色と、吐息混じりの歌声が、ふんわり美しく絡み合う。