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いま観てほしいアーティストを大プッシュする企画〈Mikiki Pit〉、第2回はジョルジオ・トゥマやyoji & his ghost bandなど迎えて2月23日に開催

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  • 2017.01.06

 

Mikikiがいま、このタイミングで観てほしいデリシャスな出演陣を揃えたショウケース企画〈Mikiki Pit〉。KONCOSラッキーオールドサンなどを迎えた2016年11月の初回に続いて、第2回の開催が2月23日(木)に決定しました! 今回登場するのはジョルジオ・トゥマyoji & his ghost bandなど計4組。会場は前回と同じく東京・恵比寿baticaです。この記事では、各バンドの魅力とライヴの観どころを駆け足で紹介。新しい出会いをもたらすこと間違いなしの〈Mikiki Pit〉、ぜひ遊びに来てください!

★ 〈Mikiki Pit〉第1回のレポートはこちら

 

Mikiki Pit Vol.2
日時/会場:2017年2月23日(木) 東京・恵比寿batica
出演:ジョルジオ・トゥマ/yoji & his ghost band ほか
ラウンジDJ:Mikiki DJs(田中亮太&小熊俊哉)ほか
開場/開演:19:00/19:30 
料金:前売り/1,500円、当日/2,000円(+2 drinks代別)
>>チケットのご予約はコチラから!

 

Photo by Riccardo Schirinzi
 

ジョルジオ・トゥマ

イタリアが誇るポップ・マエストロ、ジョルジオ・トゥマが初来日ツアー(詳細はこちら)の一環で〈Mikiki Pit〉に登場します。2003年にデビューを果たし、ステレオラブレティシア・サディエール、映画「ドニー・ダーコ」のサントラでも知られる才人マイケル・アンドリュース、ノルウェーの重要人物マティアス・テレスなどが参加した2016年の最新作『This Life Denied Me Your Love』に至るまで4枚のアルバムを発表。心温まるメロディーとハーモニー、ソフト・ロックやジャズ、ニューウェイヴに映画音楽などのエッセンスを巧みに昇華した変幻自在のアレンジは絶品で、バート・バカラックからブライアン・ウィルソンハイ・ラマズスフィアン・スティーヴンスと連なるソングライターの系譜において最高峰のひとりに数えられるべきだと思います。今回のライヴはサポート・ギタリストを迎えてのデュオ編成で、アルバムでも聴ける極上のコーラス・ワークが披露されるはず。日本でも数多のポップス・フリークが絶賛してきた彼を、自分たちのイヴェントに招聘できるなんて本当に光栄です。 *小熊俊哉

 

yoji & his ghost band

トゥマさんの繊細かつソフトに構築されたウェルメイドなサウンドから想起したのが、このyoji & his ghost band。シンガー・ソングライターの寺田燿児によるソロ・ユニットで、現在は東京を拠点に活動しています。昨年の11月にリリースしたニュー・アルバム『Angry Kid 2116』には、井手健介滝沢朋恵らがゲスト参加。さまざまな楽器を配した多重録音によるサウンドと滋味溢れる歌声で構築したファンタジックなポップ・ワールドは、ayU tokiOミツメ須田洋二郎も賛辞を送っています。同作に合わせたインタヴューを読むと、20世紀初頭に刊行されたウィンザー・マッケイ作の幻想的なコミック「リトル・ニモ」がインスピレーション源の一つだったそう。寺田自身も『Angry Kid 2116』の特設ページで〈ファンタジー世界でなら人は自由になれる〉と綴っており、5~6人のフル・バンド編成で臨むという〈Mikiki Pit〉のライヴでは、オーディエンスに〈ここではないどこか〉の景色を見せてくれるはず。なお、2017年1月21日(土)には東京・渋谷7th FLOORで『Angry Kid 2116』のリリパを開催。小林うてな×化けぐるみオールスターズAlfred Beach Sandalと共演陣も実に魅力的なので、気になった方はそちらもチェックしてください! *田中亮太

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