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Ayane Yamazaki(山﨑彩音)が新作『魂のハイウェイ』をリリース 時流に振り回されず自分の人生を生きる大切さを表現する〈最も小さな周波数〉

Ayane Yamazaki(山﨑彩音)が新作『魂のハイウェイ』をリリース 時流に振り回されず自分の人生を生きる大切さを表現する〈最も小さな周波数〉

Ayane Yamazakiがニューアルバム『魂のハイウェイ』をリリースした。

世界中のカレッジラジオ/オルタナティブラジオステーションでヘビーローテーションされチャートインをし、大学生を中心にした同世代の若者たちに広く聴かれている日本のアーティスト、Ayane Yamazaki(山﨑彩音)。彼女の、前作『Ribbon』(2021年)以来11か月ぶりのニューアルバム『魂のハイウェイ』が、本日5月20日に全世界に向けて配信リリースされた。

Ayane Yamazakiは近年、時間の外に出て、時代や時流に振り回されずに、自分の人生を生きることの大切さを、作品や活動を通して表現しているという。『魂のハイウェイ』は、それをもっともストレートに表した作品とのこと。

ドリーミーで幻想的なサウンドと東洋的でセンチメンタルなメロディーにアンビエント的な声が折り重なるAyane Yamazakiの〈もうひとつのポップス〉は、大音量の音楽があふれかえる世の中の潮流にとらわれない〈最も小さな周波数〉で世界中のリスナーへ確実に届くことだろう。

なお、本作のカバーアートは、Ayane Yamazakiが絵具とキャンパスで描いた初の絵画作品になっている。

Ayane Yamazakiからのコメントは次のとおり。

なにがあっても尊重したいのは、自分の意志と大切なひとの心。
そのことをこのアルバムを作りながら再確認しました。
聴く人々とシンクロし、生きていくインスピレーションになれたら幸せです。

フィッシュマンズからビーチ・ハウス(Beach House)、メン・アイ・トラスト(Men I Trust)まで、ドリームポップ/ベッドルームポップの過去と現在を想起させる『魂のハイウェイ』の親密でファンタジックなサウンド、そして真に迫るきわめてパーソナルな歌声と言葉は、〈最も小さな周波数〉だからこそ、いまの混沌とした世界で雄弁に響くことだろう。

『魂のハイウェイ』の配信リンクはこちら

 


RELEASE INFORMATION

Ayane Yamazaki 『魂のハイウェイ』 FRIENDSHIP./FORLIFE SONGS(2022)

リリース日:2022年5月20日
配信リンク:https://friendship.lnk.to/TheHighwayofTruth

TRACKLIST
1. Void Time 
2. Sweet Planet 
3. 引きあう
4. 一粒の孤独
5. I know
6. Mimosa
7. TRANSPARENT HEART
8. 来世まで

Produced by Ayane Yamazaki
Sound Produced & Arranged by Kei Maruyama

Recorded & Mixed by Tomoki Sugiyama (1,3,5,6,7,8)
Recorded & Mixed by Kei Maruyama (2,4)
Mastered by Yuka Koizumi at Orange (Tokyo, JAPAN)

All songs written by Ayane Yamazaki

Musicians
All Vocals : Ayane Yamazaki
Keyboards & Programming : Kei Maruyama

Recording Studio: Paradise Studio and Kei Maruyama Studio (Tokyo, JAPAN)

Art Concept and Picture: Ayane Yamazaki
Art Direction & Design: Nobuya Horiuchi(T.O.MOMMOTH graphics)

Music Publisher: YUI MUSIC, Inc.

 


PROFILE: Ayane Yamazaki(山﨑彩音)
音楽家。17歳で〈FUJI ROCK FESTIVAL ‘2016〉に出演。2019年10月、英国のレーベル/エージェントのAWALより配信アルバム『LIFE』で全世界デビュー。2020年8月に伝説のシティポップ“魔法をおしえて”をカバー。続けて同年11月、アルバム『呼びかけられて』を全世界配信リリース。ヨーロッパ、北米、南米、オセアニア、アフリカ、アジアの世界各国のメディア、DJ、インフルエンサーに取り上げられ、プレイリストに選ばれる。ドイツのインディーチャートでは二度にわたり1位を獲得。世界中の若く新しいインディーリスナーの間でジワジワと話題となる。2021年6月23日、 ニューアルバム『Ribbon』をFRIENDSHIP.より全世界配信リリース。ボーカル入り3曲、インストゥルメンタル3曲の全6曲で構成され、アンビエントポップとイージーリスニングがブレンドされた透き通った重力を感じる作品で、自身の音楽の背景やルーツ、物語、言語、キャラクターから〈音〉だけを切り離し、世界中のリスナーと『Ribbon』のようにシンクロし、繋がっていくことがイメージされている。同作は、アメリカ、イギリス、カナダ、スペイン、ドイツ、フランスのラジオ局20局でへビーローテーション/レコメンドされる。同年10月3日、シングル“Melody -Alterbative Version-”を、12月3日にはシングル“Ribbon -Alternative Version-”をFRIENDSHIPより全世界リリース。欧米のラジオステーションやメディアの30局以上でヘビーローテーション/レコメンドされた。特にオルタナティブステーション/カレッジラジオでよく聴かれており、ドイツ、アメリカ、スペインでは2021年のベストインディーアーティストに選出される。2022年2月2日に初めてのLPレコード『Ribbon』をJET SETよりリリース。2022年3月から、英ロンドンの新しいオルタナティブラジオ局〈Blue Torch Radio〉でレギュラー番組「Swing Slow Swim」がスタート。番組はすべて日本語で放送される。イギリスで若い日本人アーティストによるレギュラー番組が放送されるのは歴史上初めてで、さらに全編日本語による番組は史上初の快挙。2022年4月18日、ニューシングル“Void Time”をリリース。まるで独り言のように、自問自答するかのようにして表現された同曲は、幻想的で美しいサウンドとは裏腹に誰もが抱えている孤独や虚無感が横たわっている不思議なメッセージソング。溢れかえる情報の海を泳いで〈本当〉を探し、掴もうとしたとき、国境も言語も超え、そっと語りかけてくる曲である。2022年5月20日、ニューアルバム『魂のハイウェイ』をリリース。Ayane Yamazakiは近年、時間の外へ出て、時代や時流に振り回されずに自分の人生を生きることの大切さを、作品や活動を通して表現している。本作はそれをもっともストレートに表している。ドリーミーで幻想的なサウンドと東洋的でセンチメンタルなメロディーにアンビエント的な声が折り重なる〈もうひとつのポップス〉は、大音量であふれかえる世の中にとらわれない〈もっとも小さな周波数〉で確実に世界中のリスナーへ届いている。ジャケットは絵具とキャンパスでAyane Yamazakiが描いた初の絵画作品。

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