2019.07.25

2017年の来日も記憶に新しいエストニア拠点の3人組による2年ぶりの新作。コクトー・ツインズのような耽美なサウンドから80sを強く想起させるようなエレポップ~ドリーム・ポップまで、よりアレンジの幅は広がり、サウンド・プロダクションも強固に。エレクトロニックなサウンドを軸としながらも、随所でロック的なダイナミズムを感じさせる構成はチャーチズを想起させる部分も。

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