僕が見たかった青空のデビューシングル『青空について考える』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ 僕が見たかった青空 特別号」を発行! ここでは中面に掲載されているインタビューの完全版を掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です!※

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僕が見たかった青空 『青空について考える』 avex trax(2023)

 

〈乃木坂46公式ライバル〉として、デビューを飾る僕が見たかった青空。〈がんばれ!ニッポンのアイドル〉プロジェクトの第1弾として、全国7会場でオーディションが開催され、応募総数35,678名から23名がメンバーに決定。そしてついに、2023年8月30日にシングル『青空について考える』でデビューとなった。

デビューシングル『青空について考える』についてやオーディションからデビューまでのこと、各メンバーとの関係性や今後のグループの目標まで、メンバーの伊藤ゆず、今井優希、塩釜菜那、西森杏弥、早﨑すずき、八木仁愛、柳堀花怜の7人に語ってもらった。


 

爽やかで明るい曲調と深い歌詞

――デビューシングル“青空について考える”はどのような楽曲ですか?

八木仁愛「爽やかで明るい曲調ですが、歌詞は深く、これから青春が待っている人でも、もう青春は終わったと思っている人でも、年代や性別問わず共感することができる楽曲だと思います。

特に私は2番の歌詞が好きで、〈希望とは何も諦めないこと〉という歌詞に何度も背中を押されました。歌詞の意味に注目して聴いていただきたいです」

塩釜菜那「爽やかで明るく、デビューシングルにはもってこいの曲! それとは裏腹に歌詞が深いなって感じています。どの年代の方にも共感していただけるし、何かチャレンジしてみようって前向きになれる曲になっているんじゃないかなと思います。注目ポイントは、メンバーそれぞれ歌声に特徴があってかわいいのでそこに注目!」

早﨑すずき「“青空について考える”は夢や希望に満ち溢れた歌詞がつまっています。そして明るいメロディーに元気をもらえます。やりたいことをやることの楽しさ、青春を思い出しながら聴いていただけたら嬉しいです!!」

柳堀花怜「明るく、爽やかなメロディーで、希望や勇気を届けてくれる歌詞が聴いている私たちの背中を押してくれます。ちょっと懐かしさのある曲調が青春を彷彿とさせてくれ、夢を追いかけようと走り出したくなるような楽曲になっています」

伊藤ゆず「“青空について考える”は爽やかな曲調で、背中を押してくれる曲です。メッセージ性のある歌詞で、きっとどの世代の方にも共感していただける部分があると思います。どこか懐かしさのあるメロディーと個性のあるメンバーの歌声に注目していただきたいです。この曲が新たな一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです」

今井優希「とても明るくて爽やかな曲です。どの世代の方にも共感していただける歌詞なので、この曲がよりたくさんの方に届いたら嬉しいですし、夢と希望を届けられたらいいなと思います」

西森杏弥「どの年代の人にも歌詞の中で共感できるところがあると思います。私は〈青空=青春〉という捉え方ができると、この曲を歌って感じました。青春に年齢は関係なく、今から夢を追っても遅くないと思ってもらえるようにこの曲を届けていきたいです。歌詞は一度文字で読んでほしいです!

そしてミュージックビデオは、アイドルになる前の23人の〈何気ない日常を送っていた女の子〉がリアルに再現されているのでそこに注目して、アイドルになる前の頃も含めて好きになってほしいです」

“青空について考える” 

 

7人がオーディションに応募したそれぞれの理由

――オーディションに参加したきっかけは?

八木「小さい頃からずっと密かにアイドルに憧れを持っていて、でも、自分なんかじゃなれないだろうなと思い、その夢を諦めようと考えていたときにSNSでこのオーディションのことを知って、最後の運試し的な気持ちで送ったのがきっかけです。なので、気持ち的には、〈受かるわけないだろ!〉って、半分どこか諦めた気分で応募しました」

塩釜「アイドルが前から好きだったので最初は興味本意からでした。〈なれたらすごいなー〉って軽い感じで受けてみました。でもオーディションが進むにつれて、誰かの希望になりたいって本気で思うようになりました」

早﨑「小さい頃からアイドルが好きで、ひそかに憧れていました。ですが、中々勇気がでず、挑戦することから逃げていました。進路を本格的に考え始めた頃、やっぱりなりたいと思うのはアイドルで、このオーディションを受けるか迷っていました。その時、たまたま友達が他のオーディションを受けているのをみて、影響されて受けました」

柳堀「元々、小学生の頃から芸能界というものに憧れていました。けれど、遠い手の届くことのない夢と考えていて何も行動していませんでした。そこに、母がこのオーディションを見つけてきてくれました。私は何となく気分で応募しました。まさか、自分が合格すると思っていなかったので、合格がわかってから、実感がわきませんでした。実は、母も本当に合格するとは思っていなかったと言っています。

オーディションを受けているうちに〈アイドル〉というものを改めて認識し、夢の中のものから自分が現実的になりたい〈夢〉へと変化していきました」

伊藤「元々アイドルが好きで、応援していくうちに、自分も同じステージに立ちたいという思いが強くなりました。去年、他のアイドルグループのオーディションを受けて、不合格だったので諦めて就活していました。しかし、今回のオーディションが開催されることを知り、受けないと絶対後悔すると思い、参加しました」

今井「もとからアイドルが好きでした。握手会に幼稚園の頃に行った時から、アイドルってすごい!と思うようになりました。でも、自分がなろうとは思ってもいませんでした。高校2年生の終わり頃に学校の先生から、進路を決めなさいと言われていて、自分は本当は何をしたいのか自分自身について悩むようになりました。

そんな時、姉から〈こんなオーディションあるけど受けたら?〉と言われ、姉が写真を送ってくれました。昔からアイドルの真似してダンスを踊っていた私は憧れでしかなかったアイドルの職業を私でも目指してもいいんだ!と思えるようになり、自分の意志でオーディション会場に行きました」

西森「就職活動をしていて、何の為に働くのか分からなくなって現実逃避で応募しました。そのため、デビューシングルは私をモデルにしてできたのでは?と思うくらい共感できました。書類を出したのも夜中だったので友達と写っている2ショットを切り取って、それっぽいのを提出しました。応募の理由にも〈就職活動の現実逃避です〉という一文だけだったので、もっと真面目に書けばよかったなと今は思います(笑)」

 

アイドルになる夢を叶えた嬉しさと不安

――オーディションに受かったときはどんな気持ちでしたか?

八木「嬉しいという感情よりも、信じられないという気持ちが強くて、素直に喜ぶことができず、しばらく放心状態でした。また、いざアイドルになると考えると、オーディションに受かる前まではあんなになりたかったのに、私なんかで大丈夫だろうかという不安の気持ちがでてきたのを覚えています。本当に受かるとは思っていなかったので……」

塩釜「〈やったー!!〉というよりは、〈どうしよう……〉という不安が大きかったかな。もちろん嬉しい気持ちもありました。でも、合格発表後の写真撮影で、メンバーの顔や表情を見て、この子たちと一緒に頑張っていこうって、すぐ心が決まりました」

早﨑「信じられない気持ちと嬉しい気持ちとでぐちゃぐちゃでした。発表の前は緊張でご飯が食べることができなかったのですが、終わった後は、安心で急にお腹が空きました。それと同時に〈夢を諦めないで良かったな〉と心から思いました」

柳堀「〈嬉しい!〉ただそれだけでした。合格発表直後は合格したという事実に興奮して、それ以外のことは正直何も考えられませんでした。合格発表の次の日の朝は昨日のことが現実に起こったこととは思えずに、〈合格って本当のことだよね?〉と親に何度も尋ねてしまいました」

伊藤「最終審査の合格発表で名前を呼ばれた時、嬉しいというより驚きの方が大きくて、しばらくアイドルになる実感が湧きませんでした。最後の最後まで合格すると思っておらず、両親にもオーディションを受けていると伝えていなかったので、どうやって伝えようか悩みました」

今井「ほんとに、ほんとに信じられなかったです。名前を呼ばれた時、返事をするのですが、声が裏返ってしまいました。それくらい、自分が呼ばれると思ってなかったです。

2次、3次、最終……と、どんどん進ませていただく度に、周りの子が、綺麗すぎて、どんどん不安な気持ちが大きくなったのですが、最終審査の時、ここまで来ることができたからには頑張ろうという気持ちで挑みました。今日が人生のターニングポイントだなと思いました」

西森「正直覚えていません(笑)。名前を呼ばれて本当に放心状態でした。でも1番に思ったのは高知から離れなきゃ、ってことでした。まさか合格するとは思ってもいなかったので焦りと不安の顔でずっといました。合格してアイドルになれてよかったと思うようになるまでには、もう少し時間と経験がいりました。今では心からよかったと思えています」

 

デビューまでの最大の苦労はダンス?

――デビューに向けてどんなことが大変ですか?

八木「合宿の際、1日で“青空について考える”のダンスの振り付けを覚えるのが大変だったのではないかなと思います。私は元々ダンスを習っていましたが、1日で1曲全部の振りを覚えるという経験はしたことがなかったので……!! アイドルって、思っていた以上に大変なんだなと日々感じています」

塩釜「ダンスの振り入れが本当に大変だった! 私は、ダンス未経験者なので、なおさら。〈これ私、最後までちゃんと覚えられるの?〉って泣きそうになりながら、必死に頑張って覚えました。今でもダンスが揃っていないところはメンバーと一緒に揃える練習をしています」

早﨑「私は歌もダンスも未経験だったので、日々のレッスンが大変でした。歌では発声を、ダンスは基礎がまずできるように、みんなの足を引っ張らないように毎日頑張っていました。そして、カメラに慣れていなかったので、映り方をすごく研究しました」

柳堀「デビュー曲の振り入れのスピードが速く、ついていくのが本当に大変で、必死でした。初めてのことや知らないこともたくさんあって、うまくいかないことや悔しいことの連続でした。今も、毎日必死にもがいて頑張っています」

伊藤「私はダンスも歌も自信がなかったので、みんなについていけるか心配でした。特に合宿で“青空について考える”の振り入れを1日でやった時は全く覚えられなくて絶望的でした。

でも、後日ダンスの得意なメンバーに教えてもらったり、不安なところは先生に聞きに行ったりなどたくさん助けてもらってなんとか振り付けを覚えることができました」

今井「地元の愛知から、家族と友達と離れて上京してきたので、最初は寂しい気持ちがありました。今も、もちろん寂しい気持ちもありますが、同じ愛知県出身のメンバー、英恋ちゃん(杉浦英恋)を筆頭に22人のメンバーが支えてくれるので心強いです」

西森「アイドルとしての自覚を持つことです。いきなり前の生活から一変して、毎日夢を見ているみたいでした。でもテレビや、雑誌の撮影がありがたいことにたくさんあって、このグループで目指すものが分かってきて、呑気にアイドルになっている場合ではないなと感じ始めました。そこから初心は忘れず、でも進化し続けることをがんばっています。デビューに向けて自覚を持つのは大変でしたが、まだまだゴールは先です!」

 

緊張の初レコーディング

――初めてのレコーディングはいかがでしたか?

八木「緊張もしましたが、ずっとアイドルの方達はどうやってレコーディングをしているのか気になっていたので、実際に自分がやってみて、どのようなものか知ることができて良かったです。最後の方には慣れて、楽しくできました!」

塩釜「ヘッドホンから流れてくる自分の声が意外だったことに少し驚いたのと、音の調整をする機会が多くて、緊張していたこともあり、どのボタンが何なのか焦りました。でも歌うことは好きなのですごく楽しく歌うことができました!」

早﨑「最初は、機械の操作が分からないことや、1人の空間に緊張しかなかったです。でも、何回も歌っていくうちにすごく楽しくなっていきました。大声で歌うことを意識しすぎてしまいました(笑)。私は歌うことが大好きなので、たくさんレコーディングしたいと思いました」

柳堀「初めてのレコーディングはメンバーも私もとっても緊張していました。初めうちは見慣れない機械に囲まれて、1人ボックスの中で縮こまりながらレコーディングしていましたが、スタッフの皆さんがたくさん声をかけてくださりリラックスできるように工夫してくださって、最終的には自分にできる限りの力を出せたのではないかと思います」

伊藤「レコーディングブースを映像で見たことがあったので、〈本物だ!〉と思い、とても感動しました。初めてのレコーディングは緊張して、反省ばかりでしたが、歌い方や高音の出し方などアドバイスをいただいたので、上達できるようにボイストレーニングを頑張ろうと思いました」

今井「とてもドキドキしました。スタジオに入った瞬間、〈テレビやYouTubeで見ていた場所だ!〉と思いました。自分の歌った声もあんなによく聴いたのは初めてだったし、とても緊張しましたが、気持ちを込めて、この曲と届けたい!という心で、レコーディングを楽しむことができたのかなと思います!」

西森「スタジオに着いて、〈YouTubeとかでよく見るやつ!!〉って嬉しくなっちゃいました。ヘッドホンに自分の声がはっきり流れてきて少し照れくさくなりました。私の中では上手に歌えているつもりでも聴いてみると納得できないところもあったりして……(笑)。これからもっとボーカルスキルを上げていこうと改めて感じたレコーディングになりました」

 

フレッシュな23人の個性、強いチームワーク

――僕が見たかった青空の強みは何だと思いますか?

八木「フレッシュさ! あとは、23人全員で僕青という共通意識から生まれるチームワークの良さです」

塩釜「〈メンバー1人1人の主人公感〉があるなって思っていて、私、アニメが好きなんですけど、この子は、こんなアニメの主役をしてそうだなーって全員想像できます。それだけ個性があるってことなのかな。プロフィール写真だけじゃ分からない。それぞれの魅力がたくさんあると思っています。まとめて、僕青の強みは〈魅力溢れる個性〉です!!」

早﨑「チームワークだと思います。13歳から22歳までの幅広い年齢と、日本各地から集まった23人ですが、誰とでもみんな仲良く話をしています。出会ってまだ2ヶ月しか経っていないですが、毎日一緒に活動していく中で、絆が深まりました。これからもみんなで支え合ってチームワークを強めていきたいです」

柳堀「僕青メンバーはプライベートで仲が良いところも強みであると思います。誰かの誕生日にはグループチャットで〈おめでとう〉を言い合うとか、普段からくっついているので逆に撮影の時にくっつきすぎて〈離れて!〉と言われてしまうくらい仲が良いです(笑)。そんな仲の良さを生かして日本一のチームワークだねと言っていただけるようなグループでありたいと思います」

伊藤「やっぱり、僕青の強みはフレッシュさだと思います。最年長と最年少で9歳離れていて、年齢差はありますが、みんな仲が良いので、これからその仲の良さを出していけたらなと思います。

あとは歌が上手な子が多くて、ボイストレーニングで初めてメンバーの歌声を聴いた時に上手すぎて焦りました。私ももっと頑張らないと!と思っています」

今井「やっぱり〈フレッシュさ〉かなと思います。私を含め、数ヶ月前までは本当に普通の学生でした。それが、いきなり〈アイドル〉になったから、まだ右も左もわからないですが、その〈ありのままの私達〉を武器にしてみなさんにも知ってもらえたらいいなと思います」

西森「まだこれから何にでもなれるところだと思います。僕が見たかった青空は新しいグループなので、言わば何も書かれていない真っ白いキャンバスみたいなものです。これから世の中のニーズに合わせて、求められているものに応えることができるのが強みだと思います。23人23色の魅力を多くの人に広げていきたいです」

 

プライベートも仲が良すぎる僕青

――メンバーとプライベートで遊びにいくことはありますか?

八木「あります。休みの日とか!! この前もメンバーの子と一緒に、お台場冒険王にプライベートで遊びに行きました。楽しかったです。最近どこか遊びに行く際は、だいたいメンバーと行きます」

塩釜「あります! というか、上京してからメンバーとしか遊んだことないです。ごはん食べに行ったり、買い物をしたり、動物を見に行ったり、〈◯◯に行こう!〉っていろんな子と約束しすぎて。逆に行けていない状況が発生しています」

早﨑「よく遊びます!! メンバーみんな、もんじゃ焼きが大好きなので、もんじゃ焼きを食べに行くことが多いです。お仕事終わりにご飯に行きます。でも、メンバーの誰かと1日どこかへ遊びに行ったことはないので、遊びに行きたいです」

柳堀「頻繁にメンバーとレッスンやお仕事の帰りにご飯に行きます。最近は回転寿司に行って、たくさんお寿司を食べました。

ほかには真奈ちゃん(持永真奈)と一緒にスーパー銭湯に行って、リフレッシュしています。2人とも普段から長風呂なので一日中スーパー銭湯で過ごしました」

伊藤「メンバーで初めて遊んだのは長谷川稀未ちゃんで、レッスン前にお昼ご飯を食べたり、プリクラを撮ったりしました。最近は西森杏弥ちゃんと遊びに行く約束をしました。色々なメンバーと遊びに行きたいので、自分からどんどん誘っていきたいと思います!」

今井「よく行きます! この前も、(吉本)此那と(杉浦)英恋と映画を見に行きました。英恋が映画好きなので。よく誘ってくれます。

あとは、私の家にメンバーを呼んでたこ焼きパーティーをしました。たくさん、グループ加入前の話とか、家で普段なにしているのか、とかメンバーと話して、新しい一面が知ることができて楽しかったです」

西森「たまに誘ってくれるメンバーがいるので行きます。休日は基本的に寝ていて、誰かに誘われないと出ていかないので誘ってくれるメンバーには感謝しています。でも直前に予定が入るのは苦手なので、直前だとかなりの高確率で断ってしまいます(笑)」

 

僕青のこれから

――グループの目標を教えてください。

八木「いつか青空が見えるステージで、23人みんなでライブをすることだと私は思っています。また、各地から来ているメンバーが多いので、日本全国いろんな場所で沢山ライブなどができたらいいなと思います」

塩釜「チームワークが日本一のアイドルグループになることです。現に、デビューシングルのダンスでチームワークが試されているなと感じていて、少しでもズレたら分かる、みんなで揃えなくてはいけないダンスなので、チームワークを高めていきたいです」

早﨑「まずはデビュー曲である“青空について考える”を1人でも多くの方にお届けすることです。そして、この曲のようにたくさんの人に夢や希望をあたえることのできるグループになりたいです。そしていつか、青空が見える場所でこの曲を23人で披露したいです」

柳堀「まずは、デビュー曲“青空について考える”を一人でも多くの方に聴いてもらったり、パフォーマンスを見てもらったりして、僕青のことを知って応援してもらいたいです。この僕青メンバー23人だからこそ作れる唯一無二のグループになりたいと思います」

伊藤「多くの人に愛されるグループにしていきたいと思っています。そのためメンバー同士で助け合って成長していきたいです」

今井「〈グループのチームワーク日本一〉を目標にしています。23人、北海道から沖縄まで、13歳から22歳のメンバーで本来だったら、出会えなかった人と、こうやって僕青として出会えたこと。大切にしていきたいです。23人で支えあって。チームワーク日本一を目指して、日々成長していきます!」

西森「一人ひとりが個々に輝けるグループになりたいです。そしてダンスや歌のスキルを全員が上げて、音楽の部分で伸びていきたいです。メンバーのなかに負けず嫌いが多いのでグループ内でも刺激し合って高めていきます。

〈僕青のおかげで元気が出た〉、〈学校や仕事を頑張れる〉と思ってもらえるように、希望を与えられるグループになっていきます」

僕が見たかった青空のドキュメンタリー動画

 

走り始めたばかりの7人からのメッセージ

――読者に向けてメッセージをお願いします。

八木「見て下さりありがとうございます。これからも、メンバー23人みんなで力を合わせて、精一杯頑張りますので、応援していただけると嬉しいです。成長した姿をお見せできるように、頑張ります!」

塩釜「まだ、グループが始まったばかりで、未熟なところがたくさんあるかもしれないですが、これからたくさん成長していきます! 全力で頑張っていきます! 見守ってください」

早﨑「まだまた未熟で、歩き始めたばかりの私達ですが、23人で壁を乗り越え、成長できるように頑張っています。これから先も、たくさんの人と青空を見ることができるように精一杯頑張っていくので、少しでも応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!!」

柳堀「これから僕が見たかった青空メンバー全員で色々な青空を見ることができるように全力で走っていきたいと思います。まだスタートダッシュを切ったばかりで、不安なことや緊張することばかりだと思いますが、少しずつ成長していく私たちと一緒に青春をしていただけたら嬉しいです。そして、まずはデビュー曲“青空について考える”をたくさん聴いていただけたらと思います!」

伊藤「僕青を多くの人に愛される素敵なグループにするため、私自身もグループの一員として大きく成長できるように、そして貢献できるように精一杯頑張りますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。皆さんと一緒に色々な青空を見たいと思っています。これからよろしくお願いします。デビューシングル“青空について考える”、たくさん聴いてください!」

今井「見ていただき、ありがとうございます! みなさんと一緒にこれからたくさんの青空を見ることができますように。楽しみにしています。“青空について考える”、たくさん聴いてくださいね♪」

西森「私たち、僕が見たかった青空は、音楽で日本を元気にしたいグループです。歌によって得られる嬉しさとか喜びを大事にしています。僕青の曲で元気が出た、希望が持てると思ってもらえるように頑張っていきます。私たちの曲がみなさんに届きますように。これから、僕が見たかった青空をよろしくお願いします!」

 


INFORMATION
TOWER PLUS+ 僕が見たかった青空 特別号
メンバー全員の個別アーティスト写真を使用したフリーマガジン「TOWER PLUS+」(B5変形)をタワーレコードの店舗で無料配布。中面には伊藤ゆず、今井優希、塩釜菜那、西森杏弥、早﨑すずき、八木仁愛、柳堀花怜へのインタビュー、裏表紙にはメンバー全員のプロフィールを掲載。
サイズ:B5変型
ページ数:4P
配布期間:2023年8月30日(水)開店から
配布店舗:タワーレコードおよびTOWERmini全店(一部休業中店舗、TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインを除く)
※「TOWER PLUS+」はより多くの方に手に取っていただきたいため、お1人様各1部までのお持ち帰りとさせていただきます。無くなり次第配布終了となり、増刷の予定はございません。また、お取り置きはできません。ご了承ください
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます
※休業中の一部店舗についてはこちらをご確認ください

〈僕が見たかった青空× TOWER RECORDS〉B2コラボポスター
『青空について考える』での集合アーティスト写真による〈僕が見たかった青空 × TOWER RECORDS〉B2コラボポスターがタワーレコード全店で掲出される。
掲出期間:2023年8月29日(火)~2023年9月11日(月)
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWERmini全店(一部休業中店舗、TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインを除く)
※休業中の一部店舗についてはこちらをご確認ください

 

RELEASE INFORMATION

僕が見たかった青空 『青空について考える』 avex trax(2023)

リリース日:2023年8月30日(水)
タワーレコード/タワーレコード オンライン特典:オリジナル生写真【TOWER RECORDS ver.】(絵柄C 全3種のうち1種ランダム) ※一部店舗を除く

■初回盤 Type-A(CD+Blu-ray)
品番:AVCD-61362/B
価格:1,980円(税込)
封入特典:12ページブックレット/応募抽選シリアルナンバーA/僕青クリアトレカ絵柄A【全26種類(個別23種+ユニットAメンバー3種)のうち1種類ランダム封入】(クリアトレカサイズ:横70mm×縦110mm)

TRACKLIST
DISC 1
1. 青空について考える
2. 制服のパラシュート
3. 青空について考える(off vocal)
4. 制服のパラシュート(off vocal)

DISC 2
・「青空について考える」Music Video
・「青空について考える」Music Video&ジャケット写真撮影メイキングドキュメント
・僕青ソロドキュメントType-A(安納蒼衣、今井優希、工藤唯愛、杉浦英恋、早﨑すずき、八重樫美伊咲、八木仁愛、柳堀花怜、吉本此那)

■初回盤 Type-B(CD+Blu-ray)
品番:AVCD-61363/B
価格:1,980円(税込)
封入特典:12ページブックレット/応募抽選シリアルナンバーB/僕青クリアトレカ絵柄B【全26種類(個別23種+ユニットBメンバー3種)のうち1種類ランダム封⼊】(クリアトレカサイズ:横70mm×縦110mm)

TRACKLIST
DISC 1
1. 青空について考える
2. 思い出尻切れとんぼ
3. 青空について考える(off vocal)
4. 思い出尻切れとんぼ(off vocal)

DISC 2
・僕が見たかった青空デビューまでの軌跡〜前編〜
・僕青ソロドキュメントType-B(秋田莉杏岩、本理瑚、金澤亜美、塩釜菜那、須永心海、萩原心花、宮腰友里亜)

■初回盤 Type-C(CD+Blu-ray)
品番:AVCD-61364/B
価格:1,980円(税込)
封入特典:12ページブックレット/応募抽選シリアルナンバーC/僕青クリアトレカ絵柄C【全26種類(個別23種+ユニットCメンバー3種)のうち1種類ランダム封⼊】(クリアトレカサイズ:横70mm×縦110mm)

TRACKLIST
DISC 1
1. 青空について考える
2. 好きになりなさい
3. 青空について考える(off vocal)
4. 好きになりなさい(off vocal)

DISC 2
・僕が見たかった青空デビューまでの軌跡〜後編〜
・僕青ソロドキュメントType-C(青木宙帆、伊藤ゆず、木下藍、西森杏弥、長谷川稀未、持永真奈、山口結杏)

■通常盤
品番:AVCD-61365
価格:1,100円(税込)

TRACKLIST
1. 青空について考える
2. 飛ばなかった紙飛行機