新年をド派手に祝うFES☆TIVEのニュー・シングル!

FES☆TIVE 『コズミック祭大革命』 徳間ジャパン(2024)

 新たな6人体制で臨んだ昨年の夏は、規制なしのライヴ現場が戻ってきた絶好の状況を受けて全国各地のさまざまなアイドルフェスに出演。本領発揮のパフォーマンスで大きなインパクトを残し、現場の圧倒的な楽しさと実力を改めて知らしめたFES☆TIVE。そんないい機運のなか、昨年8月の“HUMAN NATURE WORLD”以来となる新年一発目のニュー・シングル“コズミック祭大革命”が登場です。Medansyによる表題曲は彼女たちの持ち味が活かされまくる超お祭りソングで、宇宙スケールで新年を祝うハッピーニューイヤーなド派手さ。玉屋2060%による“ワールドワイドWah!”、DJ金魚による“バズらせ花火”も強力です! *轟ひろみ

 

超ときめき♡宣伝部のカラフルなアルバムが登場!

超ときめき♡宣伝部 『ときめく恋と青春』 avex trax(2024)

 昨年のシングル“LOVEイヤイヤ期”と“かわいいメモリアル”もヒットし、この1月には横浜アリーナの2デイズ公演を開催! 勢いを増し続けている超ときめき♡宣伝部がニュー・アルバム『ときめく恋と青春』をリリースしました。フル・アルバムは2020年の『ときめきがすべて』以来で、配信曲や先行シングル、さらにyouth caseによるリード曲“ハピラブルー!”をはじめとする新曲も満載されています。コレサワの詞曲による“最上級にかわいいの!”、松隈ケンタ作の“君と過ごす日々”、の子(神聖かまってちゃん)による“大、大、大すきっ!”、MUTEKI DEAD SNAKE作の“夢がとまらない!”と多彩なテイストの楽曲が取り揃えられたときめき全開の内容になっていますよ! *轟ひろみ

 

ASPのアグレッシヴなニュー・シングルが登場!

ASP 『Heaven’s Seven』 avex trax(2024)

 昨年末には日比谷野音でのワンマンを成功させ、上々のステップアップを遂げるASPが新年最初のリリースとなるニュー・シングル“Heaven’s Seven”を完成しました。アグレッシヴに展開する表題曲はお馴染みのPecori × Yohji Igarashiのコンビによるもので、これはメジャー・デビュー曲“Hyper Cracker”以来のマッチングの良さかも。さらにカップリングの“MAKE A MOVE”を手掛けたのはウォーガズムのサム・マトロック! 来日公演のオープニングアクトを務めた縁での楽曲提供でもあり、ASPのイメージにピッタリのラウドな爆音チューンです。10月には初の日本武道館ワンマンも決定済みでこの勢いはいよいよ止まらないでしょう! *轟ひろみ

 

今月のZOKKONディスク1・2・3!

≒JOY 『きっと、絶対、絶対』 SACRA MUSIC(2024)

指原莉乃×代々木アニメーション学院が送り出した、=LOVEと≠MEに続く第3のグループ、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)。昨年9月の初ワンマンでメジャー・デビューを報告した期待の12人組が初のミニ・アルバムを完成です。“無謀人”“きっと、青い”という新曲に加え、冒頭の“Overture”とこれまでの配信曲を満載したポップな好盤!

 

太陽と踊れ月夜に唄え 『オトワ』 ポニーキャニオン(2024)

レーベル主催のオーディションから誕生してそれぞれ昨年デビューした5人組の〈太陽と踊れ〉と4人組の〈月夜に唄え〉の2グループが、初めての合体シングルをリリース! 渡辺翔×ebaによる表題曲はダンサブルで小気味良いアップ・ナンバーに仕上がっています。カップリングでは林直大による“スプらっしゃい!”も威勢がいい!

 

僕が見たかった青空 『卒業まで』 avex trax(2024)

昨年夏に〈乃木坂46公式ライバル〉としてデビューしたグループのセカンド・シングルです。今回は初めて選抜制を導入して23名を選抜の〈青空組〉と他メンバーによる〈雲組〉に分け、表題曲は青空組の12名での披露。アートワークでも表現されているノスタルジックな情緒が、ウェットな歌謡性の高い素朴なムードに似合っています!