6年ぶりになる7枚目のアルバムは粒立ち鮮やかな楽曲が並ぶ秀逸作だ。フォーク・メタルの枠に収まらないモダンな音色もセンス抜群。祭囃子的なリズムがクセになる“Earth Tongue”、郷愁を刺激する“Awakening”と頭2曲だけで本作のクオリティの高さが伝わってくる。女性シンガーのロニートを迎えた“Borrowed Waters”はケルト音楽好きにも響くであろう名曲。
6年ぶりになる7枚目のアルバムは粒立ち鮮やかな楽曲が並ぶ秀逸作だ。フォーク・メタルの枠に収まらないモダンな音色もセンス抜群。祭囃子的なリズムがクセになる“Earth Tongue”、郷愁を刺激する“Awakening”と頭2曲だけで本作のクオリティの高さが伝わってくる。女性シンガーのロニートを迎えた“Borrowed Waters”はケルト音楽好きにも響くであろう名曲。