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KEITH APE、US発のアップカミングなラッパー集めた新コンピ参加曲“Camo”の音源公開中

USで活動中の韓国人ラッパー・KEITH APEが、USの作家/TVプロデューサー/ヒップホップ好きのエディ・ホワンさんのキュレーションによるアップカミングなラッパーを集めたEP『Scion AV Presents: Eddie Huang’s Shellfish or Better』に参加。9月8日のリリースに先駆けて、KEITH氏による“Camo”の音源がSoundCloudで公開中だ。

そういえば、かの“It G Ma”以来(?)となるKEITH氏オリジナル曲。ブライアン・チェイスというラッパーをフィーチャーし、これまでの楽曲に窺えたホラーなムード&クレイジーなラップは控えめの、珍しくメロディアスなフロウが印象的なナンバーだ。USでのリリースだが、リリックは韓国語。

現在、韓国のクルー・THE COHORTとは別に、アジアのラッパーを中心にしたCXSHXNLY(なんて読むの?)というUSのコレクティヴに所属するKEITH氏は、808マフィアサウスサイドがプロデュースするコラボ・プロジェクトが進行中とのこと。アンダーグラウンド界隈では話題となった“It G Ma”も、実はUSでそんなに知られていないらしいので、本当にがんばってほしいアジアの星。

また、KEITH氏の最新フィーチャリング仕事も先日公開されたので、ついでに↓。

KEITH APEがケン・レベルと参加したMAR90s“Goyard”
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