グランド・プーバ、ソウルフルなビート&超コンシャスなリリックながらとぼけたラップというスタイルは健在の7年ぶり新作

2016.06.30

『Retroactive』以来となるグランド・プーバ7年ぶりの新作が登場。ソウルフルなビートに鼻唄まじりのとぼけたラップ、されどリリックは超コンシャス、というお馴染みのスタイルは、アフリカン・アメリカンの誇りを唱えたリード曲“The More Things Changed”などで依然健在。マンハッタンズ“Wish That You Were Mine”ネタの“Be Mine”やルーツ・レゲエ調の“Yard”など、ビッグ・スプロックスの制作曲が光る。

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