FRONTIER BACKYARD『million feelings』エモラップからシンセウェーブまで、洗練されたアレンジとメロディーが身体を心地よく揺らすポップミュージック

FRONTIER BACKYARD 『million feelings』 Niw! (2022)
2022.07.25

約3年ぶりとなる通算8作目は、エモ・ラップを彷彿とさせる“THIS IS”や、豪華な盟友20名の歌を組み込んだ “h/e/a/r/t/b/r/e/a/k(album ver.)”といったヒップホップ色の強いものや、チルウェイヴ/シンセウェイヴの流れを汲むトラックなど、よりDTMでの制作に傾倒しつつも、FBYらしい洗練されたアレンジとメロディーが全15曲で光る。日常で身体を心地良く揺らしてくれるポップ・ミュージックがずらり。

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