ジョーイ・ネグロの名で知られるロンドンのディスコ・キング=デイヴ・リーが、デトロイトの歌姫をフロントに従えてアルバムを上梓。長いキャリアにおいて全曲を同じシンガーでレコーディングした初めての作品だそうで、職人的な技術が惜しげもなく披露されている。ジョニー・テイラーの名曲を洒脱なモダン・ブギーに仕立てた“What About My Love”をはじめ、全曲が珠玉。
デイヴ&モーリッサ(Dave & Maurissa)『London / Detroit』ディスコの王がデトロイトのシンガーを迎え、職人技を披露した全曲珠玉のアルバム
