銀幕での活躍に加えて、昨年はガール・グループも結成した人気者による2年ぶりのソロ作。懐かしのシットコムなどをオマージュした映像との連動となる3幕構成で、楽曲もアッシャー“Confessions Part II”の引用を含めた00年代R&B風やマイアミ・ベース調など往時のムードを漂わせる。親友のタイラ・パークスと共作したスロウ・ジャム“125 Degrees”が極上だ。