ブルーアイド・ソウル風の曲を得意としてきた2人組が、この5作目でアイリッシュ・フォーク/ブルーグラス方面へ路線変更。フロントマンの亡き父の人脈を活かしてスチュアート・ダンカンやティム・オブライエンを招き、けっこう本格的にやっているのですが、たまに手癖を抑えきれず、ブルーベルズら往年のネオアコ勢にも通じる越境感覚が顔を出すのはご愛嬌。
ブルーアイド・ソウル風の曲を得意としてきた2人組が、この5作目でアイリッシュ・フォーク/ブルーグラス方面へ路線変更。フロントマンの亡き父の人脈を活かしてスチュアート・ダンカンやティム・オブライエンを招き、けっこう本格的にやっているのですが、たまに手癖を抑えきれず、ブルーベルズら往年のネオアコ勢にも通じる越境感覚が顔を出すのはご愛嬌。