BOØWYのライブアルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION(2 CD)のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ BOØWY 特別号」を発行! ここでは中面に掲載されたクロスレビューを掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です!※ *TOWER PLUS+編集部
※「TOWER PLUS+」は無くなり次第終了となります
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます
BOØWYのライブアルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITIONが2枚組CDでリリースされた(3 DISC LP、COMPLETE BOXは2026年12月24日に発売)。ここでは本作について、ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)、藤谷千明、冬将軍の3名がそれぞれの視点で綴ったクロスレビューを掲載する。
聴き終えるたびに恋しくなる日本ロック最高峰のライブアルバム by ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)
80年代を一気に駆け抜けた日本最高峰のロックバンド、BOØWY(1981年~1988年)。このたび、CDの累計売上枚数がミリオンを突破し伝説となったライブアルバムが再びリリースされる。冒頭を飾る“PROLOGUE”は、まるでSF映画のオープニングのようだ。期待感をクールに煽り、ファンキッシュな“BAD FEELING”が鳴り響く。布袋寅泰による鋭利なギターカッティングに松井常松のベースと高橋まことのドラムが絡み、氷室京介の声が飛び込んでくる。ニューウェイブかつ硬質なのに踊れる! BOØWYの凄さは、4人が互いの隙間を生かして生み出すグルーヴにある。
1986年7月2日、BOØWY初の日本武道館単独公演。その熱を伝えるライブ盤『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』が、40周年記念で2枚組CDとして届く。DISC-1は、同年7月31日に発売された磨き抜かれたオリジナル盤。DISC-2は、2012年に解禁された剥き出しの熱を伝えるNAKED盤。いずれもBOØWY作品を手がけてきたエンジニア坂元達也による最新リマスターで、あの日のビートと向き合えるのである。
まず、聴き慣れたオリジナル盤の曲順に胸が踊る。“DREAMIN’”から“IMAGE DOWN”、そして“NO. NEW YORK”へと熱を高め、最後に“JUST A HERO”を置く。興奮の頂点から、氷室の歌が染みる余韻へ。メロディーが胸に刻み込まれる。敢えてツアーの複数会場の音源を用いて、シンセなどオーバーダビングや編集を施して作り上げた究極の1枚。曲順まで含めてBOØWYの魅力を120%引き出して完成させたポップアート作品なのだ。
そこから、DISC-2へ。武道館公演の全19曲を収めたNAKED盤はオーバーダビング無し、ライブ当日そのもののサウンド&曲順となっている。“JUST A HERO”が本編を締め、アンコールで“DANCING IN THE PLEASURE LAND”が始まる。余韻に浸る身体をもう一度踊らせる重厚なグルーヴがたまらない。そして最後の“NO. NEW YORK”で歌と歓声が重なり、熱を解き放って夜が終わる。同じ楽曲であっても、たどり着く気分はこんなにも違う。オリジナル盤の鮮やかな構成と、一夜を駆け抜けるありのままのNAKED盤の呼吸。2枚を聴き比べ、行き来する楽しさはここにある。
その熱と一体感が、ひときわ鮮烈に伝わるのがキラーチューン“IMAGE DOWN”だ。氷室が煽り、オーディエンスが応え、演奏の熱が膨らんでいく。「ライブハウス武道館へようこそ!」。有名なMCだが、曲のなかで出会うと、さらに胸が熱くなる。武道館という大きな場所で、バンドと客席の距離がこれほどまでに近く感じられるとは。名言として切り取られる前の、目の前の観客へ放たれた言葉の熱まで伝わってくるのだ。
しかも、4人は勢いだけで押し切らない。“わがままジュリエット”では、氷室の歌を輝かせるために演奏がふっと余白を作り、メロディーを包み込む。布袋のギターも、鋭く切り込むプレイから歌に寄り添うような演奏へと変化する。突破力と、呼吸を合わせる美しさ。その振れ幅を、ひとつのバンドの音として味わえるのが嬉しい。
そして今回、DISC-1のラストには、布袋作曲のインストゥルメンタル“PROLOGUE”のオリジナル音源がボーナストラックとして初めてCDに収録される。従来の歓声入りとは異なる、会場で流されていた音そのものだ。初の武道館単独公演当日にリリースされた映像作品「BOØWY VIDEO」の冒頭でも使われていたこの楽曲が、ようやくCDで手にできる。歌がなくても、あのギターリフがまだ鳴っていなくても、BOØWYが始まるという期待で胸がいっぱいになる。
バンドが意識的に磨き抜いた1枚を味わい、さらに剥き出しの一夜を赤裸々に駆け抜ける。そのあとでオリジナルの“PROLOGUE”に耳を澄ませば、気持ちはまた開演前へとループする。そう、ライブ冒頭を切り開く“BAD FEELING”を、もう一度心待ちにしたくなる。40周年を迎えてリリースされる『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』は、聴き終えるたびに始まりが恋しくなる日本ロック最高峰の傑作ライブアルバムとなった。
ナルシシズムすら魅力的だった40年前のBOØWYの姿 by 藤谷千明
BOØWYが初めて日本武道館のステージに立った1986年7月2日から40年。その熱気を封じ込めたライブアルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』が、40周年記念盤としてよみがえる。当時、限定発売されたパッケージはたちまち完売。入手困難となった作品そのものも、彼らの伝説を膨らませていった。今回の2枚組CDには、1986年発表のオリジナル盤と、武道館公演の全19曲を収めた『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』を収録。さらに、当時のツアーで開演を告げたSE“PROLOGUE”のオリジナル音源も初収録される。数々のBOØWY作品を手がけてきた坂元達也による最新リマスターで、4人の伝説の一夜を体感することができる。
“PROLOGUE”に続いて響く“BAD FEELING”から、音だけを聴いているのにステージの光景が浮かんでくる。独特のリズムを刻むギターに合わせ、長い手足をスマートに躍動させる布袋寅泰。直立不動でダウンピッキングを刻む松井常松。力強いビートでバンドを押し出す高橋まこと。そして、いい意味でキザな言葉を鮮やかに響かせる氷室京介。フレーズの端々に、表情や仕草まで想像させる力がある。それぞれの音が明確な輪郭を持ちながら、ひとつのグルーヴを生み出していく。ギターを追う楽しさも、リズムに身を任せる気持ちよさも、歌に引き込まれる瞬間もある。
“ROUGE OF GRAY”“BLUE VACATION”“JUSTY”と続く流れからは、楽曲ごとに表情を変えていく。鋭さと華やかさ、緊張感と親しみやすさが同居する演奏には、ライブを重ねてきたバンドならではの説得力がある。“ホンキー・トンキー・クレイジー”の弾むような楽しさから、“わがままジュリエット”のやさしくも切ない世界へ。氷室の歌もまた、曲ごとの情景を鮮やかに描き分けていく。
『NAKED』では、“GIVE IT TO ME”“LIKE A CHILD”“1994 -LABEL OF COMPLEX-”“WELCOME TO THE TWILIGHT”など、オリジナル盤に収録されなかった楽曲も聴くことができる。公演全体をたどれば、勢いだけでは捉えきれないBOØWYの音楽性の幅が見えてくる。その流れのなかで響く“DREAMIN’”の、ひときわ大きな解放感。そして“IMAGE DOWN”の間奏中に生まれた伝説のMC「ライブハウス武道館へようこそ!」に続く「ここは東京だぜ?」という呼びかけには、都会的であることをまっすぐに肯定するような響きを感じる。洗練されること、華やかであること、格好よくあること。そのどれにも屈託がない。そこには、1986年という時代の活気まで封じ込められているようだ。
自分が格好いいことを信じ、その格好よさを惜しみなく差し出す。そんなナルシシズムが、ここではたまらなく魅力的だ。とりわけ氷室の歌を聴いていると、いまの言葉でいう〈メロい〉とは、まさにこういうことなのではないかと思えてくる。40年前の演奏が、ごく自然に現在の感覚とつながるのだ。
親しみやすさと格好よさを両立させた歌やメロディ、楽器を手にしたくなるフレーズの数々。彼らは4人の個性が際立つほどに、バンドとしての魅力を確立させ、聴き手を惹きつけてきた。音楽とともに、立ち姿や美意識まで人を惹きつける力。その後のロックシーンだけではなくマンガなど他のカルチャーに残した影響はあまりにも大きい。
“JUST A HERO”で締めくくられる『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』と、アンコールの“NO. NEW YORK”まで公演をたどれる『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』。2つの作品を聴けば、馴染みの曲も前後の流れによって新しい表情を見せる。BOØWYを聴き続けてきた人にも、これから出会う人にも、4人が音を鳴らす姿をありありと思い描かせてくれる。
ブレイク前夜のBOØWYは凄まじかった by 冬将軍
「ライブハウス武道館へようこそ!」――皆がこぞって真似をするヒムロックの名言。まだ数えるほどの選ばれたアーティストしか日本武道館のステージに立てなかった時代に、ヒット曲もなければ目立ったメディア露出もなかった叩き上げのロックバンドが、超満員の武道館ライブでそんな発言をしたのだから、その衝撃たるや。BOØWYの本格的なブレイクはこの2ヶ月後にリリースされたシングル“B・BLUE”であるから、まさにブレイク前夜、伝説の幕開けの瞬間がこの『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』に収録されている。
今でこそノーカットでライブ盤をリリースすることは珍しくないが、DISC-1『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』はツアーから厳選された音源であり、〈ライブ音源を用いたスタジオ作品〉という位置付けである。オリジナルは1986年のツアー直後に限定リリースされ、1989年に標準仕様でリリースされた。既存のファンはもちろんのこと、解散後においても大きな影響力を与えるBOØWYにとって『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』は、のちの『LAST GIGS』同様にライブアルバムの位置付けを超えた〈入門盤〉としても長年多くのロックファンに愛されてきた名盤だ。
BOØWYの真髄はライブにあり。これはファンのあいだでの通説。〈BOØWYの入門アルバムは?〉と訊かれたら、どのオリジナルアルバムやベスト盤よりも『LAST GIGS』やこの『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』を挙げる者が多いことだろう。それはBOØWYが生粋のライブバンドであるからに他ならない。バンドとオーディエンスの呼応、ライブ運びの臨場感は言わずもがな、音源より早いBPMもクリックを聞くことが当たり前になっている現代のバンド事情とは異なるものであるし、極力4人だけのサウンドで表現していくスタイルもそう。
布袋寅泰のギターはダビングを重ねたスタジオ音源とは異なるアレンジで、空間系のエフェクトを駆使したサウンドメイクと多彩なパッセージが悠々自適に舞い踊る。それは高橋まことが刻む前のめりな8ビートと、どっしりと構えた松井常松の支えがあってこそ。そうしたアンサンブルにフロントマンオーラをバシバシ放つカリスマ、氷室京介の歌が乗っていく。ライブ盤だからこそ、奇跡というべき4人のリアルなサウンドの重なりを体感できるのである。
DISC-2の『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』は、まさに伝説の夜となった1986年7月2日、初の日本武道館公演をフルで収録している。パンクからニューウェイブを確立した、同年3月リリースのアルバム『JUST A HERO』のツアーファイナルであったこの公演では、“LIKE A CHILD”で松井がシンベを弾き、大胆にシーケンスが導入された“わがままジュリエット”はまだライブでのギターアレンジが確立されておらず、“1994 -LABEL OF COMPLEX-”は後奏でトリッキーなギターが暴れていたりと、本ライブでしか聴けない試行錯誤のアレンジにも注目だ。
逆に“GIVE IT TO ME”や“INSTANT LOVE”といった初期曲は、リリース時とは異なるニューウェイヴなアレンジが完成されているし、“ホンキー・トンキー・クレイジー”はスタジオ音源にはなかったギターカッティングのフレーズによって、ハネた16ビートのグルーヴがアップデートされている。
そうした本作で聴ける、布袋のギターを軸とした各楽器の間合いを重視したアンサンブルとアレンジは、ディストーションギターで音の壁を作ったり、音数で埋めていく近年主流のバンドアレンジとは真逆のアプローチでもあるが、ツインギター編成が主流でシンセサイザーが普及していった当時としても画期的だった。4人組バンドの雛形はBOØWYが作ったと言っていい。本作を聴けばそれがわかるはず。
先述の通り、BOØWYはこのあと9月にシングル“B・BLUE”、11月にアルバム『BEAT EMOTION』をリリースし、本格的なブレイクを迎える。そして、この年の12月に再び武道館に立ち、翌1987年12月に解散を宣言。まさに伝説前夜、どれだけ1986年のBOØWYが凄まじかったのか、本作を通してあらためて感じてほしいし、これからBOØWYに触れる人にはその凄さを存分に味わってほしい。
INFORMATION
BOØWY『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION × TOWER RECORDS
BOØWY『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITION(2 CD)のリリースを記念して、フリーマガジン「TOWER PLUS+」を無料配布いたします。広げると裏面がポスター(B3サイズ)となる折り畳み式の特別仕様で、中面にはBOØWYに造詣の深い3人のライターによる『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITIONのクロスレビューを掲載!
サイズ:B5タブロイド判(広げるとB3サイズ)
配布期間:2026年10月28日(水)開店~
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店(一部休業中店舗、TOWER VINYL店舗、TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインを除く)
※「TOWER PLUS+」はより多くの方に手に取っていただきたいため、お1人様各1部までのお持ち帰りとさせていただきます。無くなり次第配布終了となり、増刷の予定はございません。また、お取り置きはできません。ご了承ください
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます
詳細ページ:https://tower.jp/article/news/2026/10/23/n301
BOØWY『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITIONリリース記念〈タワラブ!〉キャンペーン開催
①BOØWY〈タワラブ!〉B1ポスター掲出

BOØWY〈タワラブ!〉B1ポスターを全国のタワーレコードで掲出します。
掲出期間:2026年9月18日(火)~2027年1月4日(月)
※終了日は店舗によって異なる場合がございます
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店
②BOØWY旧譜キャンペーン
BOØWY『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40周年を記念して、タワーレコード限定で旧譜キャンペーンを開催します。期間中、全国のタワーレコード、TOWER RECORDS miniならびにタワーレコード オンラインにて、キャンペーン対象商品をご購入の方に先着でアルバムジャケットデザインの〈スマホサイズステッカー〉をプレゼントします。
開催期間:2026年9月18日(金)~ ※特典がなくなり次第終了
対象店舗:タワーレコード、TOWER RECORDS mini、およびタワーレコード オンライン
キャンペーン特典:ジャケ写絵柄スマホサイズステッカー(全6種のうち1種ランダム)
対象商品:BOØWY旧譜CD/アナログ/映像(一部タイトル除く)
※商品ページに特典表記があるタイトルが対象となりますので、ご注意ください。
※『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』40TH ANNIVERSARY EDITIONは旧譜キャンペーン対象外です
■注意事項
※対象商品1点ご購入につき、特典をランダムで1枚を差し上げます
※特典は先着となり、無くなり次第配布が終了となります。あらかじめご了承ください
※各店の商品在庫は異なります。お求めの商品がございます場合は各店へお問合せください
詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2026/09/09/0701
RELEASE INFORMATION
■2 CD

リリース日:2026年10月28日(水)
品番:UPCY-8134/5
価格:4,950円(税込)
仕様:SHM-CD 2枚組
TRACKLIST
DISC-1
『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』(オリジナル:1986年7月31日リリース)
1. PROLOGUE 作曲:布袋寅泰
2. BAD FEELING 作詞:氷室京介、高橋信/作曲:布袋寅泰
3. ROUGE OF GRAY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
4. BLUE VACATION 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
5. JUSTY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
6. BABY ACTION 詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
7. ホンキー・トンキー・クレイジー 作詞:BOØWY/作曲:BOØWY
8. わがままジュリエット 作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
9. DREAMIN’ 作詞:布袋寅泰、松井五郎/作曲:布袋寅泰
10. IMAGE DOWN 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
11. NO. NEW YORK 作詞:深沢和明/作曲:布袋寅泰
12. JUST A HERO 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
13. PROLOGUE [Original version]* 作曲:布袋寅泰
*ボーナストラック
DISC-2
『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』(オリジナル:2012年12月24日リリース)
1. PROLOGUE 作曲:布袋寅泰
2. BAD FEELING 作詞:氷室京介、高橋信/作曲:布袋寅泰
3. ROUGE OF GRAY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
4. BLUE VACATION 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
5. JUSTY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
6. BABY ACTION 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
7. GIVE IT TO ME 作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
8. LIKE A CHILD 作詞:松井恒松/作曲:布袋寅泰
9. ホンキー・トンキー・クレイジー 作詞:BOØWY/作曲:BOØWY
10. わがままジュリエット 作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
11. 1994 -LABEL OF COMPLEX 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
12. WELCOME TO THE TWILIGHT 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
13. DREAMIN’ 作詞:布袋寅泰、松井五郎/作曲:布袋寅泰
14. INSTANT LOVE 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
15. IMAGE DOWN 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
16. TEENAGE EMOTION 深沢和明/作曲:布袋寅泰
17. JUST A HERO作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
18. DANCING IN THE PLEASURE LAND 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
19. NO. NEW YORK 作詞:深沢和明/作曲:布袋寅泰
■3 DISC LP

リリース日:2026年12月24日(木)
品番:UPJY-9584
価格:16,500円(税込)
仕様:12inch 180g重量盤アナログ 3枚組BOX仕様
付属:復刻写真集、新規ライナーノーツ、ジャケデザインポーチ(緑ジャケ)
TRACKLIST
LP 1
『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』
1. PROLOGUE 作曲:布袋寅泰
2. BAD FEELING 作詞:氷室京介、高橋信/作曲:布袋寅泰
3. ROUGE OF GRAY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
4. BLUE VACATION 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
5. JUSTY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
6. BABY ACTION 詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
7. ホンキー・トンキー・クレイジー 作詞:BOØWY/作曲:BOØWY
8. わがままジュリエット 作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
9. DREAMIN’ 作詞:布袋寅泰、松井五郎/作曲:布袋寅泰
10. IMAGE DOWN 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
11. NO. NEW YORK 作詞:深沢和明/作曲:布袋寅泰
12. JUST A HERO 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
13. PROLOGUE [Original version]* 作曲:布袋寅泰
*ボーナストラック
LP 2 & 3
『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』
1. PROLOGUE 作曲:布袋寅泰
2. BAD FEELING 作詞:氷室京介、高橋信/作曲:布袋寅泰
3. ROUGE OF GRAY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
4. BLUE VACATION 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
5. JUSTY 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
6. BABY ACTION 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
7. GIVE IT TO ME 作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
8. LIKE A CHILD 作詞:松井恒松/作曲:布袋寅泰
9. ホンキー・トンキー・クレイジー 作詞:BOØWY/作曲:BOØWY
10. わがままジュリエット 作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
11. 1994 -LABEL OF COMPLEX 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
12. WELCOME TO THE TWILIGHT 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
13. DREAMIN’ 作詞:布袋寅泰、松井五郎/作曲:布袋寅泰
14. INSTANT LOVE 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
15. IMAGE DOWN 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
16. TEENAGE EMOTION 深沢和明/作曲:布袋寅泰
17. JUST A HERO作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
18. DANCING IN THE PLEASURE LAND 作詞:氷室京介/作曲:布袋寅泰
19. NO. NEW YORK 作詞:深沢和明/作曲:布袋寅泰
■COMPLETE BOX

リリース日:2026年12月24日(木)
品番:UPCY-90264
価格:39,600円(税込)
仕様:12inch 180g重量盤アナログ 3枚組+SHM-CD 2枚組+Cassette 2本
付属:
復刻写真集、新規ライナーノーツ、ジャケデザインポーチ(赤ジャケ)、〈“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986〉ツアーパンフレット縮刷復刻版、
〈“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986〉日本武道館 限定ツアーパンフレット縮刷復刻版、10cmサイズ特典復刻缶バッジ 2種類、オリジナルトートバッグ
TRACKLIST
2 CD版、3 DISC LP版と同一
■タワーレコード購入特典(先着)
2 CD:A2ポスター
※ポスターは折りたたまず筒状にしてお届けいたします
3 DISC LP:ステッカー3種セット
COMPLETE BOX:コインケース
※ご予約済みのお客様も対象となります
※商品ページで〈特典あり〉の記載がない場合は特典対象外となります
※複数枚を1回でご注文された場合、商品がすべて揃うまでに特典の保管期間(発売日より1ヶ月)を経過すると、自動的に特典付与対象外となります
※特典は生産過程で生じるスレがある場合がございます。不良ではございませんので交換対象外となります、予めご了承ください
※特典の数には限りがございます。限定数満了次第、終了とさせていただきます
※タワーレコード店舗とオンラインでは特典の運用状況が異なる場合がございます。店舗でのご購入で特典ご希望のお客様は、各店舗に運用状況をご確認ください
詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2026/07/02/0701
PROFILE: BOØWY
氷室京介(ボーカル)、布袋寅泰(ギター)、松井恒松(ベース、現在のアーティスト名は松井常松)、高橋まこと(ドラムス)によって、1981年~1988年まで活動したロックバンド。新宿ロフト、渋谷公会堂、日本武道館、東京ドームまでを一気に駆け抜けた唯一無二のカリスマ的人気を誇り、アーティストにも数多くのフォロワーを持つ。1982年にアルバム『MORAL』でレコードデビュー。1986年、4thアルバム『JUST A HERO』でブレイク。同年リリースしたシングル“B・BLUE”のヒットによって日本中にバンドブームを巻き起こした。結成から解散までに6枚のオリジナルアルバムを残している。
BOØWYのバンド名にある記号〈Ø(空集合)〉は、〈何処にも属さない、誰にも似たくない〉という意味を持つ。1986年、氷室京介による「ライブハウス武道館へようこそ!」の名MCで知られる日本武道館公演を成功させるなど、名実共にロックバンドとしてNo. 1の地位を確立。人気絶頂期の1987年12月24日、渋谷公会堂にて突然の解散宣言。1988年4月4日、5日に完成したばかりの東京ドームで行われた〈LAST GIGS〉が最後のステージとなった。その人気は、チケット購入で電話回線をパンクさせるなど社会現象となった。1998年にリリースされた初のベストアルバム『THIS BOØWY』は、解散後10年を経過しているにもかかわらず220万枚以上の売り上げを記録。バンド不在のままセールスを驚異的に伸ばすなど、これまでに幾度となくBOØWY現象を巻き起こし続けている。
公式サイト:https://sp.boowyhunt.com/
ユニバーサル ミュージック公式ページ:https://www.universal-music.co.jp/boowy/
