2019.11.01

オーセンティックな歌モノで玄人筋の喝采を浴びた前作から5年。シャギーが全面監修した新作は、メランコリックなトロピカル・ハウスやアヴィーチーあたりをヒントにしたと思しきアンセミックなナンバーなどでファンを驚かせる内容に。ともすれば若作りと揶揄されそうなところを、記名性の高い伸びやかな歌唱でねじ伏せる感じが凄いです。バウンティ・キラーの雄叫びやエステルの囁き声の贅沢使いも注目ポイント。

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